23名の出産・育児中の人の治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例

治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例

23名の出産・育児中の人の治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのように治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させたのかをまとめました。治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方の治験コーディネーター(CRC)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

看護師 臨床検査技師 保健師 薬剤師 管理栄養士 臨床工学技士 理学療法士 作業療法士 臨床心理士 MR CRA経験者 医療資格なし 女性 男性

マンガマンガで分かる!子育て・ブランクからの復職

マンガで分かる!子育て・ブランクからの復職

育休中でしたがスムーズに治験コーディネーター(CRC)に復職できました。

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30代後半/女性
京都府/2019年
医療資格なし
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約3週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
SMO 業種 SMO
CRC 職種 CRC
約500万 年収 約480万
配偶者の都合で育休中に引っ越すことになり別のSMOへ転職しました。
治験コーディネーター(CRC)として働いていましたが、配偶者の都合で他県へ引っ越すことになりました。しかし、私が所属していたSMOは引っ越し先にはなかったため、別のSMOへ転職せざるを得ませんでした。

初めての転職でしたので、応募書類をどのように作成すれば良いか、子供のことをどのように伝えるべきかに悩み、子育て・ブランクからの復職に定評があるCRCばんくに申し込みました。

相談に時間を費やした点は主に以下の3つです。

1)職務経歴書の書き方(特に育休期間・時短勤務・役職の変更・治験以外の業務をどのように書くべきか悩みました)
2)二人の育児と仕事の両立についてどのように伝えるべきか
3)配偶者の転勤についてどのように伝えるべきか

1)は私がアピールできると思っていた点と転職先が高く評価するだろうと思われる経験が異なっていたために書き直しました。

2)と3)はどうすれば最も上手に伝えられるかを担当者と念入りに相談し、自分の状況を誤解なく正確に伝えつつ、転職先への配慮が欠けない伝え方をまとめました。

1)~3)のいずれも、自分だけでは分からなかった点も多く、CRCばんくを利用することにより万全の準備をしたうえで、悔いのない転職活動ができたと思っています。ありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
育休後に転職活動を開始される方も多くいらっしゃいますが、育休後の状況は千差万別で、個別に状況が異なるため、画一的な転職活動は行なえません。また、引っ越しも同様です。

CRCばんくはたくさんの育休明け・引越し後の転職活動のサポート実績がございますので、お気軽にご相談ください。

1年間のブランクがありましたが治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

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20代後半/女性
広島県/2017年
管理栄養士
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約8週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
管理栄養士 職種 CRC
約350万 年収 約370万
1年間のブランクがありましたが、管理栄養士から治験コーディネーター(CRC)へ転職することができました。
家庭の事情で1年間ほど仕事をしていませんでした。

家庭の状況も落ち着き、改めて仕事を探し始めたところ、治験コーディネーター(CRC)という職種を見つけて興味を持ちました。

ただし、自分の資格が管理栄養士であることや、未経験者が応募できる求人が少ないこと、直近の1年間は無職であったことなど、心配事項がたくさんあったので、まずはCRCばんくに申込みお話を聞いてみることにしました。

担当者のお話では、治験コーディネーター(CRC)への転職はなかなか厳しいかもしれないが、応募書類を上手に仕上げれば面接になるチャンスが十分にあり、面接になれば本人の資質と努力次第で内定を獲得できるとのことでした。

ですので、まずはきちんとした応募書類を自分で作成して担当者に見てもらいました。添削をしてもらううちに、治験コーディネーター(CRC)の業務内容をより理解することができ、どのようにアピールすれば良いかも分かってきました。

何とか書類選考を突破した後は、さらに治験コーディネーター(CRC)の業務や応募先についての理解を深め、面接を受けたところ、内定をもらうことができました。

振り返ってみると、かなり大変な道のりでしたが、担当者との二人三脚で内定を獲得することができ、治験コーディネーター(CRC)として働くチャンスをいただくことができました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
職歴の空白期間が長ければ長いほど治験コーディネーター(CRC)への転職は難しくなります。

しかし、人によっては職歴の空白期間がやむを得ないものであることがあります。そのような場合は応募書類の見せ方を工夫することにより、選考に通過するチャンスが十分にあります。

もし、職歴に長い空白期間があっても、理由がしっかりしているのであれば、治験コーディネーター(CRC)へ転職できる可能性は十分にありますので、積極的に挑戦してみてはいかがでしょうか。

結婚と同時に治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。

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20代後半/女性
静岡県/2018年
看護師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約6週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約450万 年収 約360万
結婚に合わせて引越すと同時に治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
結婚のために引っ越すことになり、以前から興味を持っていた治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。

治験コーディネーター(CRC)に興味を持った理由は仕事内容が面白そうというのもあるのですが、生活を安定させたいと考えたことも大きな理由です。結婚するため、将来を考えると土日に休みが取りやすく、夜勤がなく、仕事と家庭を両立させやすい治験コーディネーター(CRC)の仕事は魅力的に映りました。

また、私は人と話すことが好きで、コミュニケーション力を活かした仕事を続けたいと思ったことも理由です。

結婚と引っ越しという転職においては不利が予想されるこ要素があり不安が大きかったので、CRCばんくさんに相談しました。

その後、求人情報から書類作成までご指導いただき、途中は紆余曲折の連続だったのですが、最終的には無事に治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

年収は下がってしまいますが、今回の転職ではそこまで重要視していませんでした。とりあえず、治験コーディネーター(CRC)へ転職できてほっとしているというのが正直な気持ちです。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
未経験から治験コーディネーター(CRC)へ転職する際に「結婚」と「引っ越し」は合格率を大きく下げる要素です。

「結婚」は面接官に「すぐに出産・育児休暇に入ってしまうのでは」と思われてしまいますし「引っ越し」は「何事もなく引っ越しを完了できるだろうか」と不安に思われてしまいます。

そのため、選考では面接官が不安に思うこの2つを払拭することが重要になります。

CRCばんくでは

・応募書類にはどのように書けばよいのか
・面接ではどのように説明すべきなのか
・応募先の選択や労働条件はどうなるのか

などの応募者が抱く不安について、一つ一つ丁寧に解決していきます。もし、ご自身の状況が似ていると思われた方は、CRCばんくまでお気軽にご相談ください。
転職できる応募先を知る

男性でも看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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30代前半/男性
長崎県/2017年
看護師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約5週間
満足度
 口コミ評価4点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約450万 年収 約380万
男性でも治験コーディネーター(CRC)へ転職することができました。
治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと思った理由は、子供が生まれた後の家庭のことを考えたからです。

妻も仕事をしているため、子供が生まれた後は看護師を続けていくことが以前にも増して難しくなっていました。子供が大きくなる前、増える前に仕事を変えないとならないと考えていた時に、治験コーディネーター(CRC)への転職を考えるようになりました。

懸念は年収が下がることと、応募できる求人があるか、の2つでした。

年収が下がる点については、将来のことを考えて目先のことは目をつぶろうとなりました。応募できる求人があるかについては、どうしても内定を取りたいと考え、悔いのない準備をするために、CRCばんくに申込みをしました。

万全の準備をしてから応募をしたのですが、面接はとても苦戦をしました。実際に慎重に選考されているのが面接を通して伝わってきましたし、結果も判明するまでに日時がかかりました。

色々な紆余曲折があり、なんとか内定をもらうことができました。かなり際どいの選考だったと思われますので、万全の準備をしたことが良い結果につながったのではないかと思います。

とにかく、面接が大変でした。内定をもらったので、冷静に振り返れますが、看護師であっても油断大敵ですので、面接を受ける前は、準備しすぎぐらいでちょうど良いと思います。皆様もがんばって下さい。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
治験コーディネーター(CRC)への転職できる確率を高めるためにCRCばんくを利用される方も多くいらっしゃいます。

今回は男性の応募者であることが選考で不利に働いてしまい、選考がとても長引く結果となりましたが、最終的には内定をもらうことができました。

合否のどちらもあり得るようなボーダーライン上の選考になった場合、準備の質が結果を大きく左右することになります。

治験コーディネーター(CRC)への転職確率を少しでも高めたい、治験コーディネーター(CRC)への転職確率をより万全にしたい方で、しっかりとした準備をする時間がある方は、CRCばんくのような転職サイトを利用したほうが良いと言えます。

専業主婦から栄養士の資格を生かして治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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30代前半/女性
埼玉県/2016年
管理栄養士
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約3週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
その他 業種 SMO
専業主婦 職種 CRC
約0万 年収 約390万
専業主婦のためブランクがありましたが、治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
前職を結婚のため退職し、専業主婦として子育てに専念していました。

その後、プライベートな状況に変化があり、子供もまだ小さかったのですが働く必要が発生したため、就職活動を再開しました。病院で栄養士として働くことは厳しいと感じていましたので、育児との両立もしやすいとの評判があった治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと考えました。

子供がまだ小さく、育児との両立ができるかどうか不安があったため、まずは転職相談を利用して、治験コーディネーター(CRC)の実際の状況を確認しました。コンサルタントからは決して育児と仕事の両立は簡単ではないと説明を受けましたが、幸いにも両親などの育児サポートが期待できる環境でしたので、思い切ってチャレンジしてみることにしました。

面接では主に育児との両立についてどのように考えているか、他にも育児のサポート環境などを詳しく聞かれましたが、事前にコンサルタントと打ち合わせを重ねて返答の準備をしていましたので、スムーズに面接を乗り切ることができ、なんとか内定をもらうことができました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
お子様が小さい場合、未経験から治験コーディネーター(CRC)へ転職することは簡単ではありません。

内定を取るためには、治験コーディネーター(CRC)になりたい熱意が人一倍あることに加え、育児と仕事の両立に対する覚悟があることや、周囲の協力体制が整っていることなどを合わせてアピールする必要があります。

治験コーディネーター(CRC)の業務は慣れてしまえば、柔軟にスケジュールを調整することができるため、仕事と育児の両立が可能である仕事です。もし、子供が小さくても、治験コーディネーター(CRC)への熱意があり、育児と仕事を両立させる覚悟がある人は挑戦してみてはいかがでしょうか。

育休明けすぐの治験コーディネーター(CRC)への転職

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20代後半/女性
千葉県/2016年
看護師、保健師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約5週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約500万 年収 約380万
出産育児のブランクのハンデを乗り越えて無事に治験コーディネーター(CRC)へと転職できました。
出産育児明けの就業先を探していたときに、夜勤のない治験コーディネーター(CRC)の仕事を知る機会があり、かなりの苦戦が予想されたのですが、転職活動を始めました。

コンサルタントに相談すると、確かに出産のブランクと育児との両立は大変なことが予想されるものの、応募のタイミングがとても良く十分に内定を取れるチャンスがあると言われました。

正直なところ半信半疑なところもあったのですが、何度も相談をするうちに、治験コーディネーター(CRC)として是非とも働きたいという気持ちが強くなり、初めての転職活動でしたので慣れないことも多かったのですが、コンサルタントの指示を一つ一つ解決してくことによって、無事に内定をもらうことができました。

面接はかつてない厳しさで、事前に知らなければ上手くいかなかったと思いますが、前もって厳しい質問に対して考えをまとめることができたので、なんとか突破することができました。

何度も何度も応募書類や返答を添削していただいたので、コンサルタントの方にはとても感謝しています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
ブランクがあり、お子様も小さいという大きなハンデを背負っての転職活動でしたが、無事に治験コーディネーター(CRC)として内定をもらうことができました。

面接では育児と家庭の両立について、面接官からかなり厳しい質問が何度もありましたが、本人の働きたい意思が上回り無事に内定をもらうことができました。

ブランクや育児があっても本人の強い意志や状況が許せば、治験コーディネーター(CRC)への転職ができる場合があります。まずは挑戦してみる気持ちが大切です。

10年のブランクを乗り越え正社員として治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
30代後半/女性
東京都/2015年
臨床検査技師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約3週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約100万 年収 約450万
治験コーディネーター(CRC)だったのは10年以上前に半年だけ、育児をしつつ正社員として働くことを目指して治験コーディネーター(CRC)へ転職。年収も大幅アップ!!
子供が小さかったのでパートとして働いていましたが、子供も少し大きくなり手がかからなくなってきたので改めて正社員として働くために就職活動を始めました。育児との両立がしやすく、きちんとした収入も期待できるため、就職先として治験コーディネーター(CRC)も考えていましたが、治験コーディネーター(CRC)として働いていたのは10年も昔のことで、しかも期間としては半年しかなかったため、果たして就職できるか疑心暗鬼になり転職相談に申し込みました。

転職相談ではコンサルタントから「10年前の経験をきちんとアピールしていきましょう」と言われ、10年以上も前の半年の経験が本当にアピール材料になるか不安もありましたが、昔の記憶を掘りおこして、治験コーディネーター(CRC)として経験した内容をできるだけ詳しく職務経歴書に書くようにしました。

また、ブランクも長かったため応募書類の基本的な作成方法を忘れていたようで、写真を取り直したり、書類を書き直したりしました。その後、コンサルタントがレイアウトなどを修正していただき、正社員を目指すための応募書類を仕上げることができました。

面接では昔の経験をきちんとアピールしつつ、育児と仕事が両立できることを根拠を示しつつ説明をすることを心がけました。

面接後にすぐに採用の連絡があり、拍子抜けするぐらい簡単に内定が取れてしまった感じです。しかも、予想よりも高い年収の提示を受けましたので、プレッシャーに負けないように頑張りたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
10年以上前の半年の治験コーディネーター(CRC)経験をアピールしてよいかどうかを迷われていたようです。そのような経験を全く評価しない応募先もありますが、今回、応募を希望された求人は少しでも治験コーディネーター(CRC)経験がある方を歓迎する傾向があったため、治験コーディネーター(CRC)としてどのような経験をしてきたのかをなんとか思い出していただき、職務経歴書に可能な限り詳しく記載していただくようにお願いさせていただきました。

コミュニケーション力は高い方でしたので、面接後すぐに内定の連絡が入り、転職活動が終わりました。
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離婚をきっかけに正社員の治験コーディネーター(CRC)として働き始めました。

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30代前半/女性
山口県/2015年
臨床検査技師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約100万 年収 約350万
離婚することになり正社員として育児と両立できる治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
離婚をすることになり育児と仕事を両立できる仕事を探していたときに治験コーディネーター(CRC)という職種を知りました。あまり人と話すことが少ない臨床検査技師の仕事は自分にはあまり適していないと思っていたこともあり、患者様のサポートをしたり、複数の医療関係者の間に入り調整を行う治験コーディネーター(CRC)の仕事内容にとても魅力を感じました。

専業主婦の期間が長く、臨床検査技師としての経験も少なかったため、サポートを受けながら治験コーディネーター(CRC)を目指したほうが転職に成功しやすいと考え、転職相談に申し込みました。

コンサルタントからは応募書類の添削や面接の返答チェックだけでなく、離婚について面接で話すべきかどうかや、離婚後のキャリアまで相談にのっていただきました。離婚をきっかけに復職されたり、治験コーディネーター(CRC)へ転職される方も多いようです。他の方がどのようにされているかを聞くことによって、自分自身を客観的に見つめ直したうえで、職場復帰の活動に取り組むことができました。また、会社の面接を受けることが初めてでしたので、面接会場に何分前に到着すれば良いかや、封筒の選び方、面接会場への入室の仕方まで丁寧に教えていただきとても助かりました。

離婚後の生活にとても不安がありましたが、正社員としてきちんとした会社に就業することが決まり、離婚後の生活が見通せたことで、精神的にとても楽になりました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
離婚をきっかけに治験コーディネーター(CRC)を目指したり、復職を考える方はたくさんいらっしゃいます。

治験コーディネーター(CRC)の仕事は育児との両立も可能で、正社員として就業できれば雇用の安定性も期待できます。また、仕事を覚えて一人前になれば500万近い年収をもらうこともできるため、離婚後に女性が一人で自立をするために適した職種であると言えます。

色々な悩みを抱えての転職活動になりますが、離婚後は子供のためにも、ママが頑張る必要がありますので、同じような悩みを抱えている方は一度、転職相談に申し込まれても良いと思います。

MR、管理栄養士から結婚をきっかけに治験コーディネーター(CRC)へ転職

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20代後半/女性
三重県/2015年
管理栄養士、MR
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
管理栄養士 職種 CRC
約250万 年収 約400万
MRと管理栄養士の経験を上手にアピールすることで治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
MRとして働いていましたが、結婚後もMRを続けることは難しいため、持っている資格を活かせると考え管理栄養士へ転職しました。

しかし、管理栄養士の業務にやりがいを感じることができなかったうえに、給与も低く、労働時間も不規則で長く働ける仕事だとは思えませんでした。

何か他にできる仕事をはないかと探していたときに見つけたのが治験コーディネーター(CRC)のお仕事です。

管理栄養士としての経験は少なく、しかも新婚ということもあり面接では不利になると考え転職相談を利用しました。

転職相談では治験コーディネーター(CRC)という仕事はMR経験、管理栄養士経験のどちらも活かせる業務であるとの説明を受け、少しだけ自信が湧いてきました。また、治験コーディネーター(CRC)だけでなくSMA(治験事務局担当者)や渉外での就業も可能と言われ、聞きなれない業務でしたが、丁寧に説明をしていただき、治験業界にも様々な仕事があることが分かり、とても視野が広がりました。

また、新婚である点は面接で上手に説明をできれば十分に内定をもらえると説明を受けましたので、どのように返答すれば良いか、コンサルタントに手伝ってもらいながら準備を進めました。

選考はスムーズに進み、最初に応募した企業から内定をもらうことができ、無事に治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
MR経験、管理栄養士経験のどちらも治験コーディネーター(CRC)として活かすことができます。

MR経験をお持ちでしたので、治験コーディネーター(CRC)だけでなく、SMA(治験事務局担当者)や渉外業務などの説明もさせていただきました。少々難しいお話になりましたが、治験業界への理解を深めることに役に立ったのではないかと思います。

また、新婚でしたので、治験コーディネーター(CRC)として一人前になるには時間がかかる理由と、一人前になってから育児休暇を取得したほうが長期的にはプラスになることも説明をさせていただきました。

MRや管理栄養士からも治験コーディネーター(CRC)になることは可能ですし、新婚の方がどのように面接で説明をすれば突破しやすいかのデータも揃っていますので、興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

大学病院の院内CRCへの転職に成功

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40代前半/女性
東京都/2015年
医療資格なし
応募した数
 約3社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約8週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
SMO 業種 病院
CRC 職種 CRC
約400万 年収 約400万
前職の経験を活かして大学病院の院内CRCへ転職しました。
小さな子供がおりましたので、自宅から近く、残業が少ない転職先を探していました。

選択肢としては院内CRC、もしくは自宅の近くに事務所があったり、施設が遠くないSMOで考えていました。

最初は自分で転職活動を行い、無事に内定をもらえたのですが、入職直前に内定が取り消しとなり、短い時間で転職活動をする必要があったため転職相談に申し込みをしました。

コンサルタントからは事務所と施設が近く、残業が少ないSMOと、大学病院の院内CRC、医薬品の開発業務の求人のご紹介をしていただきました。年齢が高く、育児との両立もあったため、大学病院から内定をもらうことは難しいと思ったため、3つ全ての求人へ応募させていただきました。

その後、予想に反してSMOの選考は不採用となり、大学病院と医薬品の開発業務の二つで内定をもらうことができました。医薬品の開発業務は事前に聞いていたよりも残業が発生する可能性がありそうでしたので、少し通勤時間がかかりますが、残業が少ない大学病院のほうで働くことに決めました。

今回の転職を通じて治験コーディネーター(CRC)以外にも様々な選択肢があることを知り、視野が広がりました。結局は治験コーディネーター(CRC)の仕事を続ける選択肢を選びましたが、今後、再び転職を考えた際は、お世話になりたいと考えています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
治験コーディネーター(CRC)の経験を活かしてどのような選択肢があるかを知りたいという要望をお持ちの方でした。

ですので、治験コーディネーター(CRC)以外に製薬・医療機器メーカーなどの求人も合わせてご紹介をさせていただきました。

最終的には育児との両立を考えた際に、新しい業務に挑戦するよりは、慣れた仕事を続けたいとの結論に至り、治験コーディネーター(CRC)を続ける決心をされたようです。

このように応募者の経験やスキルによっては、治験コーディネーター(CRC)以外にも幅広い職種のご提案も可能です。ご自身のキャリアの幅を広げてみたい方は一度、ご相談ください。
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