治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例

治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例

治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのように治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させたのかをまとめました。治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方の治験コーディネーター(CRC)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

看護師 臨床検査技師 保健師 薬剤師 管理栄養士 臨床工学技士 臨床心理士 MR CRA経験者

管理栄養士から未経験でCRCへ転職成功

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20代後半/女性
北海道/2017年
管理栄養士
応募した数
約1社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約3週間
満足度
口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
管理栄養士 職種 CRC
約330万 年収 約370万
管理栄養士からCRC転職できました。年収も大きく上がりました。
管理栄養士として調理・厨房・病棟と幅広く働いてきました。調理・厨房の時は残業が月に100時間前後もあったにもかかわらず、年収が300万前後と大変だったことを覚えています。

最近は主に栄養指導業務に携わっていましたが、残業は減ったものの、相変わらず年収は低く、今後も上がる見込みがありませんでした。

管理栄養士としての成長にも限界を感じていた時に、次々に新薬が発売され、食事制限が不要になったり、検査値が大きく改善する患者様を目にするにつれて、治験業界で働いてみるのも良いと思うようになりました。

心配だったことは栄養士からCRCへ転職できるかどうかでした。インターネットなどでは、栄養士からCRCへの転職は苦戦するという記事を多く見たため、友人から治験コーディネーター(CRC)の転職する時に利用すると良いと教えてもらった「CRCばんく」へ申込みをしました。

転職相談では予定通り、カウンセリング、応募書類の添削、面接指導などを一通り受けました。その後、第一志望の企業から無事に内定をもらうことができました。

未経験でしたが、年収は大きく上がりましたし、今後も上がっていくようですので期待ができます。

あまり良くない環境で働いていらっしゃる栄養士の方は、一度、治験コーディネーター(CRC)への転職を検討されても良いと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
栄養士から治験コーディネーター(CRC)への転職は看護師や臨床検査技師と比較すると難しいため、きちんとした準備がより求められると言えます。

「CRCばんく」は栄養士から治験コーディネーター(CRC)への転職サポート実績も豊富にございますので、治験コーディネーター(CRC)への転職を検討されている方は一度、ご相談を検討されても良いと思います。全力でサポートをさせていただきます。

転職先をCRAからCRCへと変更。無事にCRCへ転職成功。

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20代後半/女性
東京都/2017年
看護師、保健師
応募した数
約9社
面接を受けた数
約6社
転職活動の期間
約12週間
満足度
口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約450万 年収 約390万
最初はCRAになろうと活動をしていましたが、途中でCRCへと方向転換した結果、無事にCRCになることができました。
当初はCRAになりたいと思い、転職活動を行いました。CRAばんくさんの力を借りながら、面接を受け続けるも、全敗。しかも、不採用の理由は私の人格を全否定されるようなものばかり。心が折れすぎて麻痺しました。

不採用→不採用理由を修正→面接→不採用→不採用理由を修正→面接 の無限ループでした。

CRAを目指す転職活動も2ヶ月が経過し、これ以上、転職活動を続けることは難しいと思い、看護師が有利と言われているCRC狙いへと方向転換しました。

ところが、こちらも一社目は面接で不採用。再び心が折れかけましたが、2社目で無事に内定をもらうことできました。

年収が下がってしまいましたが、まずはCRCを頑張って、CRAへの転職は将来の検討材料として残しておきたいと思います。

約3ヶ月の間、色々なわがままにおつきあいをいただいた担当者に感謝です。ありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
CRAへの転職活動が上手く進まない時は、CRCを目指してみてはいかがでしょうか。

看護師からCRAへの転職は一筋縄では進みません。特に不採用が続くと、皆様、日に日に元気をなくしていかれます。そのような時は転職先をCRAではなくCRCへと変えてみてはいかがでしょうか。

CRAと異なり、CRCへの転職は看護師が最も有利と言われています。有利ということは、CRCは看護師が最も適しているということです。

誰しもが未経験からCRAへ転職できるわけではありませんので、1~2ヶ月転職活動をしてみて、難しい場合はスパッと目標を切り替えることも大切だと思います。

また、最後までめげない心を持ち続けることも心がけましょう。明けない夜はありません。一緒に頑張りましょう!!

小規模のSMOから大手のSMOへ転職しました。

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40代前半/女性
京都府/2017年
臨床検査技師
応募した数
約1社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約3週間
満足度
口コミ評価5点
転職前 → 転職後
SMO 業種 SMO
CRC 職種 CRC
約500万 年収 約440万
小規模なSMOから教育や福利厚生が充実している大手のSMOへ転職しました。
ご縁があって臨床検査技師から小規模なSMOの治験コーディネーター(CRC)へ転職したものの、会社の組織に不透明な部分が多く、安心して長期的に働けない環境でした。また、仕事は実践して覚えていく文化のため、体系的な指導がありませんでした。この職場にいても、治験コーディネーター(CRC)として、スキルが身につかないとも感じていました。

患者様と接する治験コーディネーター(CRC)の業務は大変な面もありますが、やりがいも大きく今後も続けたいと思っていましたので、大手のSMOへ転職したら、どのように環境が変わるのか知りたく、転職相談へ申込みをしました。

転職相談で役に立ったことは、私と同じような方がどのような選択をされて、その結果、どうなったかをたくさん聞けたことでした。担当者から色々な事例を聞きながら、転職の決意が固まっていたことを覚えています。

また、転職先の労働環境を前もって詳しく聞けたことも、転職を後押ししたと感じています。

一人で転職活動をすると、分からないことも多いのですが、色々と相談しながら決めていけるのはとても助かりました。色々とご相談にのっていただきありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
今回は小規模なSMOでデメリットだと感じていた「安定性」「教育体制」を転職によって解消できた転職事例です。

転職にはメリットだけでなく、デメリットもつきものです。事前に自分が置かれている状況を客観的に把握して、転職によってメリットがデメリットを上回る時のみ転職を検討しましょう。

ご自身だけでは、自分が置かれている状況を客観的に把握することは難しいです。そのような悩みをお持ちの方は、一度、転職相談に申し込まれると良いと思います。他の転職者と自分を比較することにより、ご自身の状況が明確に見えてくると思います。

看護師からCRCへ無事に転職できました。

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20代後半/男性
大阪府/2017年
看護師
応募した数
約4社
面接を受けた数
約2社
転職活動の期間
約8週間
満足度
口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約500万 年収 約400万
応募先との相性があることを知りました。初めての転職でしたが無事にCRCになることができました。
看護師として働いていましたが、患者様から治験に対する不安や期待を聞いたことをきっかけに治験コーディネーター(CRC)という仕事に興味を持ちました。

最初は治験コーディネーター(CRC)とCRA(臨床開発モニター)のどちらにするかを迷ったのですが、患者様と接したい気持ちが強かったことと、時分の能力を客観的に考え、治験コーディネーター(CRC)を目指すことに決めました。

最初はある会社の説明会に参加したのですが、一次面接であえなく不採用となりました。

CRCばんくの担当者からは、「応募先によって採用基準が異なり、相性が悪かっただけで、今の調子で転職活動を続ければすぐに内定を取れると思いますよ」とアドバイスをいただいたので、第二希望・第三希望の応募先と順番に応募を進め、無事に内定をもらうことができました。

CRCばんくの担当者からは、「内定先企業からは、近年まれにみる高評価をいただいています」との言葉をもらったので、応募先によって評価は違うということを改めて実感しました。

自分の希望する会社に入ることができましたので、まずは早く仕事を覚えて、治験コーディネーター(CRC)として活躍していきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
応募先によって採用基準は異なります。今回の応募者はご経歴・人物面、ともに大変良い方でしたが、最初の応募先では残念ながら良い評価をもらうことができませんでした。

しかしながら、次の応募先では近年では再考レベルの人材との評価をもらうことができています。

東京や大阪などは多くの応募先がありますので、このよう相性の悪い応募先に当ってしまったとしても、あまり気にせずに転職活動を継続されることが、治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させる秘訣です。

男性でも看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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30代前半/男性
長崎県/2017年
看護師
応募した数
約1社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約5週間
満足度
口コミ評価4点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約450万 年収 約380万
男性でも治験コーディネーター(CRC)へ転職することができました。
治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと思った理由は、子供が生まれた後の家庭のことを考えたからです。

妻も仕事をしているため、子供が生まれた後は看護師を続けていくことが以前にも増して難しくなっていました。子供が大きくなる前、増える前に仕事を変えないとならないと考えていた時に、治験コーディネーター(CRC)への転職を考えるようになりました。

懸念は年収が下がることと、応募できる求人があるか、の2つでした。

年収が下がる点については、将来のことを考えて目先のことは目をつぶろうとなりました。応募できる求人があるかについては、どうしても内定を取りたいと考え、悔いのない準備をするために、CRCばんくに申込みをしました。

万全の準備をしてから応募をしたのですが、面接はとても苦戦をしました。実際に慎重に選考されているのが面接を通して伝わってきましたし、結果も判明するまでに日時がかかりました。

色々な紆余曲折があり、なんとか内定をもらうことができました。かなり際どいの選考だったと思われますので、万全の準備をしたことが良い結果につながったのではないかと思います。

とにかく、面接が大変でした。内定をもらったので、冷静に振り返れますが、看護師であっても油断大敵ですので、面接を受ける前は、準備しすぎぐらいでちょうど良いと思います。皆様もがんばって下さい。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
治験コーディネーター(CRC)への転職できる確率を高めるためにCRCばんくを利用される方も多くいらっしゃいます。

今回は男性の応募者であることが選考で不利に働いてしまい、選考がとても長引く結果となりましたが、最終的には内定をもらうことができました。

合否のどちらもあり得るようなボーダーライン上の選考になった場合、準備の質が結果を大きく左右することになります。

治験コーディネーター(CRC)への転職確率を少しでも高めたい、治験コーディネーター(CRC)への転職確率をより万全にしたい方で、しっかりとした準備をする時間がある方は、CRCばんくのような転職サイトを利用したほうが良いと言えます。

経験2年で病院の管理栄養士から治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

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20代前半/女性
大阪府/2016年
管理栄養士
応募した数
約4社
面接を受けた数
約2社
転職活動の期間
約5週間
満足度
口コミ評価4点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
管理栄養士 職種 CRC
約280万 年収 約350万
管理栄養士の経験が2年しかありませんでしたが、無事に治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
管理栄養士として働いていましたが、田舎に住んでいたこともあり、年収は300万以下と低い状況でした。そして、転職しようと決意したのが、病院から厨房業務への異動の指示があったことです。

厨房業務へ異動するとさらに労働条件が悪化することが避けられず、病院への不信感もあり、転職先を探していた時に治験コーディネーター(CRC)という仕事を知りました。

ただ、残念ながら自分が住んでいるところでは求人を見つけることができなかったため、大阪へ引っ越すのと同時に治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと決めました。

大阪には友人は何人かいるのですが、求人状況などが分からなかったたため、専門の人に相談したいと思い、CRCばんくへ申込みをしました。

経験が2年しかなく、知らない土地への引っ越しもあるため、転職活動は少し苦戦するかもしれないとCRCばんくの担当者に言われましたが、少し多めに応募することを心がけて転職活動を開始しました。

第一希望、第二希望のところは、それぞれ、書類選考と面接で不採用になり、治験コーディネーター(CRC)への転職はなかな厳しいのかもと思っていましたが、応募先を追加し、面接を受け続けていった結果、なんとか応募先の1社から内定をもらうことができました。想定していたよりは条件が悪かったのですが、CRCばんくの方からは、未経験で社会人経験2年の栄養士であれば妥協しても良い条件と言われましたので、内定を承諾することにしました。

引っ越しと新しい仕事が重なり大変だなと思う反面、わくわくする気持ちも強いです。今後は治験コーディネーター(CRC)として頑張っていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
資格が管理栄養士、競争倍率が高い大阪エリア、社会人経験が2年、引っ越しがある、なと色々と不利な条件が重なっていた方ですが、積極的に色々な求人へ応募していただくことによって、無事に治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

書類選考や面接で落ちてしまう時もありましたが、大阪は競争倍率が高い反面、応募先の数は多いため、あきらめずに応募を続けていれば内定を取れる方も多いです。

初めての転職でしたが、無事に未経験で看護師からCRCへ転職できました。

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30代前半/女性
長野県/2016年
看護師、保健師
応募した数
約2社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約4週間
満足度
口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約470万 年収 約410万
転職をしたことがなく、治験コーディネーター(CRC)未経験でしたが看護師から転職できました。
看護師として10年前後、働いていましたが、同じ職場に治験コーディネーター(CRC)の方が来るようになり、仕事に興味を持ち治験コーディネーター(CRC)へ転職したいと思うようになりました。

今まで、きちんとした転職活動をしたことがなく、長野県で治験コーディネーター(CRC)へ転職できるか不安もありましたので、CRCばんくへ申込みをしました。

転職相談では治験コーディネーター(CRC)の仕事内容だけでなく、長野県の治験コーディネーター(CRC)の求人状況などを丁寧に説明してもらい、年収が多少下がるとのことでしたが、看護師の仕事も毎日同じことの繰り返しでしたので、別のこともやってみたいと伝えたところ、いくつか求人をご紹介していただきました。

残念ながら応募のタイミングが良くなかったようで、第一希望のところからは内定をもらうことができませんでしたが、無事に第二希望のところから内定をもらうことができました。

面接のために東京へ行ったりと慣れないことの連続でしたが、担当者のフォローもあり、安心して転職活動を行うことができました。事前に想定したよりも年収が下がらなかったことも嬉しかったです。

看護師になる時は転職活動らしいことを何もしたことがなかったので、看護師以外の職種へ転職することは結構、大変なんだと改めて感じました。

内定をもらった後は退職の仕方についても色々と教えてもらい、入社日までに退職することができました。

看護師以外の仕事は初めてということもあり、不安もあるのですが、まずは、治験コーディネーター(CRC)の仕事を覚えることに集中したいと思っています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
地方にお住まいの方は治験コーディネーター(CRC)について知らない方もまだまだ多いようです。

こちらの方は職場に治験コーディネーター(CRC)の方が来るようになり、仕事のイメージが湧くようになったので転職を決意できたようですが、勇気がなくて、なかなか治験コーディネーター(CRC)への転職を踏み出せない方もいらっしゃると思います。

そのような方は一度、CRCばんくの転職相談をご利用されると良いと思います。一人で転職活動をするよりも、誰かに色々と相談をしながら転職活動をしたほうが、安心して色々決めることができると思いますよ。

未経験で臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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20代後半/女性
岩手県/2016年
臨床検査技師
応募した数
約4社
面接を受けた数
約2社
転職活動の期間
約7週間
満足度
口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約380万 年収 約360万
患者様ときちんと向き合いたいと考え、臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
臨床検査技師として検体検査、生理機能検査、超音波(エコー)検査まで一通り経験しましたが、超音波(エコー)検査であっても患者様と接する時間は検査の時間に限られ、もう少し患者様ときちんと向かい合える仕事に就きたいと考え、治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。

周りに治験コーディネーター(CRC)として働いている人がいないため、治験コーディネーター(CRC)の仕事内容や将来性に不安があったため、転職相談へ申し込みをしました。

転職相談ではコンサルタントから治験コーディネーター(CRC)は臨床検査技師よりも患者様ときちんと向き合える仕事であることや、大手企業へ就業できれば福利厚生もきちんとしてり将来性も心配する必要がないと言われました。また、事務仕事が増えるようですが、コツコツとした仕事も好きですので、転職相談前よりも治験コーディネーター(CRC)になりたい意欲が高まりました。

岩手県に住んでいることもあり、応募先は多くないと言われましたので、応募書類の作成から面接の準備までコンサルタントの協力を得ながら慎重に進めました。その後、2社から内定をもらうことができ、待遇や福利厚生の安定面を重視して大手のSMOを選択しました。

治験コーディネーター(CRC)の仕事へ転職する前は色々な不安があったのですが、コンサルタントに相談したり面接で色々とお話をきくことができ、現在は早く治験コーディネーター(CRC)の仕事を覚えて、一人前になりたい気持ちでいっぱいです。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
患者様と接する時間を増やしたいと考え、治験コーディネーター(CRC)へ転職を希望される方もいらっしゃいます。

ただし、治験コーディネーター(CRC)の仕事は事務業務も多いため、面接で「患者様と接する時間を増やしたいため治験コーディネーター(CRC)へ応募した」と伝えると、面接官に誤解を与えてしまうことも多く、最悪の場合は、不採用になってしまいます。

このように、新たな仕事へ転職する際は、今までと異なり慎重な発言が求められる場面が増えます。もし、面接などで自分の発言に自信がない方や、不要な発言を避けたいと思っている方は、一度、転職相談にお申込みください。

病院の管理栄養士から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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20代後半/女性
三重県/2016年
管理栄養士
応募した数
約2社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約5週間
満足度
口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
管理栄養士 職種 CRC
約320万 年収 約400万
病院の管理栄養士から治験コーディネーター(CRC)へ転職して年収も大きく上がりました。
病院で管理栄養士として働いていましたが、残業が多いわりに年収が低いままで、長く続けられる仕事であると感じられなくなり転職を考え始めました。

また、栄養指導に携わるなかで、薬の効果に一喜一憂する患者様と多く話をするうちに、栄養指導の限界を感じることも増え、新薬の開発をサポートする治験コーディネーター(CRC)の職種に興味を抱くようになりました。

転職活動が初めてであり、栄養士から治験コーディネーター(CRC)への転職は難しいと聞いていましたので、コンサルタントに相談を受けつつ転職活動を行いたいと考え転職相談に申込みをしました。

転職相談では応募書類の添削をこなしつつ、自分に合った転職先がどこになるのか、色々なアドバイスを受けました。なるべく長く働きたいと考えていましたので、紹介を受けた中から社員の定着性が高そうで、人間関係も良好な感じを受けたSMOを選び応募したところ、無事に内定を取ることができました。

エリア的に複数の応募先があったのですが、コンサルタントの意見などをもとに自分にベストな就業先を選択できたと感じています。ホームページだけでは分からない情報なども教えていただくことができましたので、最後まで安心して転職活動を行うことができました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
転職活動が初めてで、管理栄養士から治験コーディネーター(CRC)への転職ということで不安を抱いて転職相談に申し込まれたようです。

しかしながら、エリアの特性として応募先が多数発生しており内定を取りやすかったタイミングであったことや、栄養指導業務で日常的にコミュニケーションを使って仕事をしていたこと、転職経験が少ないことなどもあり、面接での評価も高く、すんなりと内定をもらうことができました。

1人で転職活動を行う場合、自分に適した応募先を見つけることは容易ではありません。自分に適した職場を効率よく見つけるためにも、転職相談を利用することは有効だと思います。

5社以上の面接を受け無事に管理栄養士から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
大阪府/2016年
管理栄養士
応募した数
約8社
面接を受けた数
約5社
転職活動の期間
約9週間
満足度
口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
管理栄養士 職種 CRC
約370万 年収 約340万
面接が苦手で苦戦するも粘り強く転職活動を続け念願の治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
病院で管理栄養士として働いていましたが、治験コーディネーター(CRC)と接する機会も多かったので、いずれは栄養士ではなく治験コーディネーター(CRC)として働きたいと思っていました。

臨床経験も短く、面接も苦手であったため転職相談に申込みをしました。転職相談では大阪エリアは応募できる会社は多いものの、選考に通過する率が低いため、もしかすると転職活動が長期に及ぶ可能性があるとの説明を受けました。

コンサルタントの予想通り、書類選考に通過するのですが、面接ではなかなか上手にアピールすることができずに残念な結果が続きました。不採用になるたびに、不採用理由を修正して粘り強く転職活動を続けた結果、7社目の応募で無事に内定をもらうことができました。

コンサルタントの方にはかなり迷惑をかけてしまったと思いますが、念願の治験コーディネーター(CRC)へ転職することができ満足しています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
大阪エリアは他県と比較して選考通過率が低く、転職活動が長引いてしまう方が多く見受けられます。

この方も資格が管理栄養士であり、臨床経験も少ないため、面接を突破することができずに転職活動が長期化してしまいました。

幸いにも大阪エリアは応募できる会社も多いため、粘り強く活動を続ければ治験コーディネーター(CRC)の内定をもらうことができるエリアです。数社落ちたとしても面接練習だったと思うぐらいの考えを持って、応募を続けていくことが治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させるポイントだと言えます。
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