治験コーディネーターになって辛いことはなんですか?

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この人はどのようなことで悩んでいるのかしら?

治験コーディネーターになって辛いことはなんですか?

治験コーディネーターとして働いていて、最も辛いことは何ですか?現役の治験コーディネーターの方がいらっしゃったら教えて下さい。

日付2016年9月3日 閲覧数22855

みんなの回答みんなの回答一覧

色々な回答があるととても参考になります。
どうしても利益重視になってしまうこと ベストアンサー

医療従事者と比べて、治験コーディネーターは利益を重視しなくてはいけない仕事だと思います。そのため、患者さんの利益よりも病院・会社の利益を優先する必要が出てきます。

例えば、複数の治験の参加基準を満たした患者さんであれば、その患者さんの病態に合った治験薬よりも、契約費用が高い治験薬を優先することがあります。また、併用禁止薬の関係から、その患者さんに最適な治療薬を使うことができないこともあります。

既存の薬では有効な治療ができず、治験薬が最後の望み、といった患者さんのための治験はわずかです。むしろ現行の治療で安定している患者さんに、リスクを承知の上で治験参加を提案することの方が多いです。

会社からは期間内での契約症例数の満了を求められますので、患者さんの治療のための治験ではなく、契約達成・ノルマ達成が目的となっていきます。

このように多くのケースで、目の前の患者さまにとってはメリットばかりではないことが私は辛く感じます。特に看護師さんなど、元医療従事者の方は同じように感じやすいようです。



日付2016年9月19日
 役に立った(12)
休みが休みでない ベターアンサー

会社によるとは思いますが、CRC一人ひとりに携帯電話(スマホ)が支給されます。

平日休日問わず電話を気にしなくてはならないため(電話がとれないと会社にクレームが上がることも!)、常に着信がないか気にしています。

患者様の急な入院や、試験によっては急性期の組み入れのため休日・深夜問わず電話が鳴ることもあります。もちろん電話後出勤もざらです。

休みの日でも仕事から離れられないため、これって休みなのかなぁと考えずにはいられません。



日付2018年2月28日
 役に立った(9)
板挟みのなかで… ベターアンサー

CRCは被験者である患者さま、治験を実施する医療機関、治験を依頼する製薬会社の三者の間にたち、うまく関係を構築して治験を進めていくことが求められます。

実務としては、患者さんと接することがとても多くなります。対人間の仕事は当たり前ですがいろいろな感情が生じます。患者さんにとって治験のことについて一番話しやすく身近な人間はCRCなので、病気について不安なことや治験に入ってよかったこと、悪かったこと、色々なことを相談されることもあるでしょう。当然親身になればなるほど、情がわきます。

一方、製薬会社側が私たちCRCに求めるのはきっちり整合性のとれた「データ」です。治験とは新薬開発において重要な臨床試験データを集めるためのものなので整合性のとれたデータを求められることは当たり前です。しかし、極端な話、製薬会社側は患者という一個人を見ているわけではなく、あくまでデータの一つを見ているので、こちらの感情や患者さまの感情に関わらず、ドライな話をされることが多いです。

この「データ」としての患者様の扱い方にも精神的につらいものがあると思います。

また、所属するSMOも企業としては当然のことですが、利益をあげなければ成り立たないので、「契約症例数」として売上や数字を求められます。

あとは、医療機関側との関係性において辛いことは多々あります。CRCは様々な医療機関に出入りします。医療機関側としては、CRCは外部の人間であり、ただでさえ通常診療で忙しいのに採血等の毎回の検査など煩わしい手間をかけられることに不満をもつ方もいらっしゃるでしょう。その中でうまく立ち回り、良好な関係を築いていかなければならないことはストレスでもあります。

また、一つの医療機関でいい関係を築けても、またひとつ、もうひとつ、とそれぞれの場所でその場その場に見合った関係を築いていかなければなりません。医師にしろ、医療機関スタッフにしろ、本当にいろんな人がいるので人間関係に悩んでしまうことは多いと思います。



日付2017年2月24日
 役に立った(8)
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治験コーディネーターになって辛いことはなんですか? ベターアンサー

担当施設によると思いますが、医師から理不尽に冷たい態度をとられることがあります。医師の面会に1時間近く立って待つこともあるので、営業マンのような側面もあります。

病院では外部の人間なので、常に周囲の人への気配りが必要になります。挨拶や丁寧な対応が求められます。

自宅から担当施設まで通勤時間が2時間かかることもあり、体力的にも負担が大きいです。



日付2017年5月12日
 役に立った(7)
目を酷使します ベターアンサー

電子カルテでの患者情報収集、様々な書類の作成、データ入力、会社や依頼者などとのメールのやり取りで、パソコンを見ていることが多いです。8時間ひたすら電子カルテとにらめっこしていることもあります。

なので、入社時より目が悪くなりました…

それ以外は、やりがいもあるし辛さは感じません。

売り上げやノルマは厳しく言われますので、あまり経営のことを考えず病院でずっと働いていた方はストレスを感じるかもしれませんが、会社で働く上では当たり前のことですし、その分やることやれば休みも調整して取りやすいし、転職して良かったと感じています。

私は1つの場所でずっと働くよりも、その日によって違う施設に訪問して、いろんな方とお仕事できる方が気分転換になります。

どんな職場でも辛いことはありますが、どんな風に仕事をしたいかだと思います。



日付2016年10月19日
 役に立った(7)
仕事が進まない事 ベターアンサー

報告書を記入するのに医師に確認しなければいけない事項などがあるのですが、医師の時間確保が大変で報告書が進まないことがあります。

医師のすべてが治験に協力的と言う訳ではないので避けられたりすることも…その時は本当にストレスが溜まります!!怒



日付2016年9月8日
 役に立った(7)
長い移動時間 ベターアンサー

担当施設が遠いところに当たると移動時間が本当に苦痛に感じると思います。

例えば、特に田舎の方だと、パソコンや重い荷物を抱えて電車を乗り継いだ後、狭いバスで長時間移動…。

いつも仕事が始まる前からぐったり。慣れるとそうでもないという人もいるかもしれませんが…



日付2017年5月28日
 役に立った(5)
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事務処理が多いこと。 ベターアンサー

治験コーディネーター(CRC)は患者様対応よりも報告書の入力や修正に追われます。一日中、パソコンとにらめっこしていることもあります。

ですから、事務処理が苦手であったり、パソコンの操作があまり好きでない人は、辛いと思います。



日付2016年9月10日
 役に立った(5)
仕事量の多さ ベターアンサー

治験コーディネーターになって辛いことの一つは仕事量の多さ・煩雑さです。

医療スタッフ・患者間のスケジュール調整や依頼者とのメール・電話のやりとり、データ収集やワークシート作成、検査の準備など、一日があっという間に過ぎていく日も少なくありません。担当する試験によっては施設を掛け持ちするため移動も多くなります。

毎日忙しくやりがいはありますが、最初のうちは辛いと感じることも多かったです。



日付2019年1月4日
 役に立った(4)
患者様を人として見れなくなること ベターアンサー

治験へ参加していただくためには、今、飲んでいる薬を止めなければなりません。となると、一時的に病状が悪化する可能性は避けられません。そのようなリスクを冒して治験に参加してもらって良いものかどうか、いつも悩みます。

もちろん患者様は治験に参加することに同意しているわけですが、患者様のことを思ったら、上市前の薬を飲んでもらうことにはどうしても抵抗があります。



日付2016年10月4日
 役に立った(3)
休日について ベターアンサー

休日でも常に携帯を持ち歩き、被験者さんや医師、病院から電話がかかってこないか、気にしなければなりません。

また、組み入れが入ると休み予定であっても急遽出勤になることもあります。

治験スケジュールが優先になるので、自分の休みたい日に休暇を取得するのが困難です。

担当施設にもよると思いますが、有休やリフレッシュ休暇を取得する日程も、「ここなら休めるよ!」と先輩から言われるなど自分が休みたいところはなかなか休めないこともあります。



日付2020年8月1日
 役に立った(2)
どの程度医師の協力がもらえるかが大きく進捗に関わります ベターアンサー

CRCとして治験依頼者と契約した症例数を満了することは当然の目標でありますが、あくまでCRCは治験のプロとして医療施設の支援をする業務です。どんなにCRCにやる気があろうとも、医師のやる気を引き出せず協力的でなければ治験はスムーズに進行しません。

医師によっては快く候補患者さんを紹介してくれたり、患者さんの副作用など真摯に対応してくださる方もいれば、全く紹介をすることもなく、組み入れに消極的だったり、多忙であるが故に被験者対応がおざなりになる医師もいます。

正直こればかりは担当になる施設の運でしかありませんが、医師の協力がなかなか得られない施設はやはり進捗に大きく影響し、会社や依頼者からのプレッシャーと葛藤することになると思います。



日付2019年10月12日
 役に立った(2)
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日付2021年1月10日
いろいろありますね
CRCは様々な業種の人と関わり、連携調整役を担います。いい意味でも悪い意味でも様々な方がいます。

施設内ではSMOのCRCとして「外部」の人間であるため、どうしても施設の人の方が発言力があったり、CRCが我慢しなくてはいけないときがありますね。

そしてクリニックではCRCが自分一人きりだったり、大きな病院では複数のCRCが協働していてもその試験のメイン担当ではないと、自分だけにしか出来ない・分からない仕事があります。会社からも治験を逸脱なく完遂しなくてはいけないとけっこう煽られます。

そんなプレッシャーがあるなか、コミュニケーションや相性が合わない人と働いていくのは大変だなと思います。

医師や院内CRC(クリニックにはいませんが)、モニターや患者さんの板挟みになるときがちょっと辛いですね。


日付2020年7月19日
 役に立った(1)
逸脱を起こさないようプレッシャーがある
治験を進めるにあたってプロトコールを読み込み、慎重に対応をしていますが、注意をしていても起きてしまうこともあります。

もし、プロトコールからの逸脱を起こしてしまうと患者さんの安全性に関わることもありますし、軽微なものでも、製薬会社、病院、会社への報告作業が発生します。

治験期間中は逸脱が起きていないか心配になりますので、精神的な負担を感じます。


日付2020年6月6日
 役に立った(1)
現場で辛いこと
担当施設にもよりますが、時には理不尽に厳しいことを言われることがあります。SMOのCRCはあくまで、外部の人間であるため、我慢しないといけない場面も出てきます。

ただ良好な人間関係を築くのもCRCの腕の見せ所だと思います。


日付2016年9月5日
 役に立った(1)
CRCのつらいところ
業務内容については皆さんが仰っている通りだと思います。

想像以上に処理業務は多く、目を酷使しますし、板挟みも大変です。担当していた患者さんが亡くなった時もつらいです。

CRCは体力面も精神面もタフでないと大変かもしれないです。


日付2020年7月4日
 役に立った(0)
治験コーディネーターになって辛いこと
担当施設、試験によって変わると思いますが、医師、看護師など施設の方々には通常業務に追加して治験業務をやってもらうことになります。

皆さん忙しいので、時にはきつい言葉を言われることもありますが、それでもお願いするしかありません。


日付2019年9月1日
 役に立った(0)
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