81名の20代後半の治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例

治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例

81名の20代後半の治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのように治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させたのかをまとめました。治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方の治験コーディネーター(CRC)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

看護師(59) 臨床検査技師(46) 保健師(27) 薬剤師(3) 管理栄養士(27) 臨床工学技士(4) 診療放射線技師(2) 理学療法士(2) 作業療法士(1) 臨床心理士(3) MR(3) CRA経験者(6) 医療資格なし(8) 女性(129) 男性(27)

地元へ戻るのに合わせて看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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20代後半/女性
香川県/2013年
看護師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約12週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約400万 年収 約350万
年収が下がるので治験コーディネーター(CRC)へ転職すべきか迷いましたが、一人前になれば年収が上がる可能性が高いと判断して治験コーディネーター(CRC)への転職を決断しました。
奨学金の都合もあり、学校を卒業後は系列の病院で看護師として働いていました。

奨学金の時期が終わり、地元へ戻ろうと考えた際に、看護師の資格や経験を生かせて、夜勤がない治験コーディネーター(CRC)の仕事に興味を持ちました。

応募先の選び方など、分からないことが色々あったため、アドバイスをいただきたいと思い、転職相談へ申し込みをしました。

コンサルタントからは地方エリアではCRC未経験者が応募できる求人が少ないと言われましたので、当時、求人を行っている応募先全てへ応募しました。

結果として2社の面接を受け、そのうちの1社から内定をもらうことができました。

地元へ帰った後は一人暮らしをする予定でしたが、提示を受けた年収が、前職よりも下がってしまうため、生活していけるか不安でした。コンサルタントからはCRC未経験者の場合は、入社して数年で大きく年収が上がることが多いと言われ、実際の例をいくつか教えていただきました。私の頑張り次第ではあるそうですが、病院よりも年収の上がり幅が大きいと思いましたので、これなら最初の1~2年我慢をすれば、生活をしていくだけの給与をもらえると思い、治験コーディネーター(CRC)へ転職することに決めました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
応募先によりますが、未経験から治験コーディネーター(CRC)へ転職した場合、入社して数年で大きく年収が上がる場合が多いようです。

年収が上がる理由としては、入社して数年が経過し、治験コーディネーター(CRC)として一人前になったことや、所属する組織が営利組織の会社であることなどが挙げられます。

そのため、転職時に年収が多少、下がったとしても、数年後には転職前の年収と同じぐらいの給与をもらえる場合も多いです。

転職時の初年度年収だけでなく、働き始めた後の年収まで考えて転職できると、ライフプランを立てやすいと思います。もし、転職して数年後の年収がどれぐらいになるかを知りたい方は転職相談へ申し込みをされてはいかがでしょうか。

臨床検査技師から人と接することが多い治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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20代後半/女性
石川県/2013年
臨床検査技師
応募した数
 約3社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約5週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約400万 年収 約340万
人と接することが少ない臨床検査技師の仕事に疑問を感じ、患者様ときちんとした人間関係が築ける治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
病院の臨床検査技師として働いていましたが、臨床検査技師の業務は人と接する時間が短く、自分には向いていないと感じることが多く、臨床検査技師としてこのまま仕事を続けていくべきかどうか疑問に思うようになりました。特に検体検査は機械操作が多く自分には向いていないと感じていました。

臨床検査技師の業務でも糖尿病チームの一員として働いていた時は患者様と接することが多く、楽しく感じる時間が多かったため、接客のような要素がある仕事へ転職しようと思うようになりました。

治験コーディネーター(CRC)の仕事は友人から話を聞くこともあり、前職で少しだけですが治験に関わることがあったため、きちんと患者様と向き合う時間があるお仕事ということで興味を持っていました。

その後、病院を退職する目処がついたため、改めて治験コーディネーター(CRC)への転職活動を本格的に行いたいと考えて転職相談へ申し込みをしました。

転職相談では求人のご紹介や、書類の添削、面接指導などを一通り受けました。コンサルタントからは治験コーディネーター(CRC)の仕事は事務業務が多く、場合によっては患者様と接する時間が短い場合もあると教えていただき、応募書類や志望動機で主に訴える内容を、接客から治験のコーディネーションへと変更しました。

面接で不採用になることもありましたが、応募先の一つから内定をもらうことができ、無事に治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
臨床検査技師が治験コーディネーター(CRC)へ目指す理由の一つに、患者様とコミュニケーションをとりながら仕事をしたいとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

臨床検査技師として就業してみたものの、コツコツ作業が多く、患者様との会話も状態を確認するだけの短いものが多く、もう少し患者様とフレンドリーに接して仕事をしたいと思われる方が多いようです。

治験コーディネーター(CRC)の主な業務はコツコツ作業である事務処理と、接客要素を多く含むコーディネーション業務の二つになります。

もし、臨床検査技師として働いているけれども、もう少し仕事の要素として接客要素がほしい、患者様ときちんとした関係を築きたいと思っている方は治験コーディネーター(CRC)への転職を検討されても良いと思います。

治験に関わる機会があり、看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
北海道/2013年
看護師、保健師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約3週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約380万 年収 約350万
治験に関わる機会があり、英語力も少し生かせると考え、治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
前職で働いているクリニックで治験が行われており、あるSMOの治験コーディネーター(CRC)が複数名、来院されているのを見て、治験コーディネーター(CRC)という仕事に興味を持つようになりました。

また、私は過去に留学をしたことがあるため、日常会話程度の英語力があるのですが、治験コーディネーター(CRC)の仕事を調べていくと、担当するプロジェクトによっては英語力を生かせる場面もあることが分かりました。

札幌は未経験から応募できる求人がいくつかあり、どれを選べば良いか分からなかったので転職相談へ申し込みをしました。

札幌では主に地元のSMOと東京に本社を構えるSMOの二つがあり、それぞれに特徴があるとのことをコンサルタントから教えてもらいました。私はIT化が進んでおり、グローバルの治験にも携われるチャンスがある東京に本社を構えるSMOを優先して応募していくことにしました。

コンサルタントおすすめの求人を2社ほど受けた結果、先に内定をもらえたところへ入社することに決めました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
治験コーディネーター(CRC)に英語力が必要かどうかは所属するSMOや担当するプロジェクトによって異なりますが、少なくともクリニックよりは治験コーディネーター(CRC)のほうが英語力を求められる場面があると言えます。実際に英語の研修を積極的に行っているSMOも数多く存在します。

もし、治験コーディネーター(CRC)の仕事に興味があり、留学経験をお持ちで多少の英語力を習得している方は、是非、治験コーディネーター(CRC)への転職を検討してみてください。英語力のある治験コーディネーター(CRC)は治験の現場で重宝される傾向があります。
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看護師から夜勤のない治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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20代後半/女性
愛知県/2013年
看護師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約500万 年収 約390万
看護師としてやり残したことがなくなったので治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
看護師として10年近く働いてきました。一人暮らしを始めたのをきっかけに違う病院へ転職しましたが、医療法人ということもあり、以前の病院と異なりシステム的に整備されておらず、安心して働ける環境ではありませんでした。

前回、転職する際も引き続き病院で働くか治験コーディネーター(CRC)へ転職するかを迷ったのですが、病院を離れる勇気が湧かずに同じ仕事を選んでしまいました。このような労働環境であれば病院でなく、治験コーディネーター(CRC)へ転職しておけば良かったと思いました。

その後、やはり現在の病院で長く働くことは難しいと考え、看護師としてもやり残したことはないと思うようになり、改めて治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと考えました。前回と異なり、今回は治験コーディネーター(CRC)へ転職することに迷いはありませんでした。

まず転職相談に申し込み、各応募先の特徴などを教えてもらい、応募先の優先順位をつけていきました。その後、応募書類を作成し、応募先毎に志望動機を作成しました。また、職務経歴書は自己PRや学んだことを追加していきました。

面接を受ける前には、面接で聞かれることの返答を準備して、コンサルタントにチェックをしてもらいました。

治験コーディネーター(CRC)は看護師と異なり、自分の判断で仕事を進めたりもでき、企画的な要素もある仕事だと思いますので、新しい気持ちで頑張っていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職したにもかかわらず、すぐに退職して臨床に戻ってしまう方がいらっしゃいます。戻る理由として最も多いのが医療スキルが衰えることに恐怖心を感じたためというものです。

この方のように看護師として10年弱働き、二つの病院を経験すると、看護師としてやり残したことがないと感じるようになる方が多いです。別の言葉で表現するなら、臨床に未練がなくなった状態です。

臨床に未練がなくなった時は治験コーディネーター(CRC)へ転職する良いタイミングであると言えます。もし、臨床の仕事でやり残したことがない、一通りやりきったと考えている方は、治験コーディネーター(CRC)という新しい仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

臨床経験を3年積んだ後に看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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20代後半/男性
新潟県/2013年
看護師、保健師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約5週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約330万 年収 約390万
病院で看護師として臨床経験を3年積んだ後に治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
学生時代から治験に興味がありましたが、学校を卒業後は、臨床で経験を積むべきだと考え、病院の看護師として働いていました。

看護師としての就業期間も3年近くとなり、学生時代から興味があった治験コーディネーター(CRC)へ転職する時期が来たと考え転職相談へ申し込みをしました。

コンサルタントによると新潟の主な就業エリアは新潟市と長岡市の二つあるようです。面接では新潟市と長岡市のどちらでの就業を希望されるか聞かれましたが、治験コーディネーター(CRC)になることを優先したいと考えていたので、どちらでも問題ないと返答しました。

また、別の企業の面接では、しばしば東京への出張が発生する可能性があると言われましたが、こちらも治験コーディネーター(CRC)になることを優先したいと考えていたので、同様に問題ないと返答しました。

面接を受けた2社のどちらからも内定をもらうことができ、年収や福利厚生、面接の雰囲気などから、最初に面接を受けた会社の内定を承諾することに決めました。

初めての転職でしたので、色々と分からないこともありましたが、コンサルタントの方に教えてもらいながら慎重に選考を進めた結果、とても満足できる転職活動ができました。ありがとうございます。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
転職をするのが初めてで(転職回数0回)、臨床経験年数が3~5年の看護師は最も治験コーディネーター(CRC)に転職できる可能性が高い方々です。

病院を退職できる時期があらかじめ決まっている場合が多く、早い時期から転職活動が可能であることが多いです。

きちんと準備さえすれば、高い可能性で内定をもらうことができます。転職相談へ申し込んでいただければ、さらに万全の準備をしたうえで、治験コーディネーター(CRC)の選考を進めることができます。

検査室の臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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20代後半/女性
宮城県/2012年
臨床検査技師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約6週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約330万 年収 約390万
検査室の臨床検査技師から、自分の能力をより伸ばせる治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
病院の検査室の臨床検査技師として働いていましたが、患者様と接する頻度はとても少なく、1週間に1時間程度、10~20人ぐらいとしか接することはありませんでした。そのため、正直、仕事内容がつまらないと感じるようになり、他の病院の生理検査か治験コーディネーター(CRC)へ転職したいと考えていました。

学生の時に治験の授業があり、治験コーディネーター(CRC)の仕事内容については簡単に知っていました。また、知人にも治験コーディネーター(CRC)をしている人がおり、話を聞いたりすることもありました。色々と聞いたり調べるなかで、薬の開発に関われる仕事は魅力的に感じるようになりました。

現在、住んでいる場所ではなく、仙台に一度住んでみたいと思っていたこともあり、仙台の求人を中心に応募をしました。職歴が短かったので、書類選考に通過するか不安でしたが、無事に通過することができました。

その後は、模擬面接をしたうえで、面接をうけたところ、第一志望の企業から内定をもらうことができました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
臨床検査技師が治験コーディネーター(CRC)へ転職する主な理由は「仕事内容」もしくは「給与」のどちらかであることが多いです。

どの仕事にも向き不向きがあるため、臨床検査技師の試験に受かって、臨床検査技師として働き始めたものの、思っていた業務内容と違い悩んでいる方は多いようです。

最初に就業した職場は最低でも2年、できれば3年ほどお勤めされることをおすすめしますが、ご自身の適性がない職場で長く働いてもあまり良いことはありません。何が自分に適しているかをきちんと見極めて転職先を選んでいきましょう。

ヘルニアの悪化をきっかけに看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職

写真
20代後半/女性
広島県/2012年
看護師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約330万 年収 約390万
ヘルニアの悪化をきっかけに主治医から転職を勧められ看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
看護師として病院で働いていましたが、患っていた腰椎ヘルニアが徐々に悪化し、主治医から病棟を変更したほうが良いと言われるようになりました。

これをきっかけに以前より興味があった治験コーディネーター(CRC)へ転職したいと考え、治験コーディネーター(CRC)についてもう少し詳しく知りたいと考え転職相談へ申し込みをしました。

広島には大手のSMOが2社ありましたので、どちらが自分に適しているかなどを判断したうえで、最大手のSMOへ応募したところ内定をもらうことができました。

今後は治験コーディネーター(CRC)として心機一転して頑張っていきたいともいます。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
二つの病院をご経験された後に看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職された事例です。

看護師を続けても良いと考えていらっしゃったようですが、体にこれ以上の負担をかけるわけいはいかないと考え、以前から興味を持っていた治験コーディネーター(CRC)への転職を決意されたようです。

病棟の看護師は肉体的にも精神的にもハードなお仕事です。もし、肉体的に限界に達してしまったら、看護師を続けるよりも新たなチャレンジができる機会と前向きに考えていただいて、治験コーディネーター(CRC)へ転職する選択もあることを知っておくと良いと思います。
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引っ越しに伴い治験コーディネーター(CRC)としてSMOから別のSMOへ転職

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20代後半/女性
宮城県/2012年
臨床検査技師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約3週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
SMO 業種 SMO
CRC 職種 CRC
約400万 年収 約400万
引っ越しをすることになり、別のSMOの治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
新卒で治験コーディネーター(CRC)になりました。残業が多く、夜遅くまで書類に囲まれる毎日でしたが、最初のうちは不安そうな患者様が、日が経つにつれて患者様から話をしてくれるようになったりする毎日が楽しく、資格取得を目標に日々頑張っていました。

ところが、主人が関東から東北へ転勤することになり、私が所属しているSMOは東北に展開していないこともあり、やむを得ず別のSMOへ転職せざるを得なくなりました。

大手のSMO2社へ応募し、どちらへ就職するか迷ったのですが、面接の雰囲気などから、私が働きやすいと感じたSMOへ入社することに決めました。

今は転職先が決まり、ほっとしています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
治験コーディネーター(CRC)として働いていて諸事情で地方へ転居する必要に迫られた場合、残念ながら現在、所属しているSMOが転居先のエリアに提携施設を持っていないときは、別のSMOなどに転職する必要があります。

幸いにも転居先に複数のSMOが事業を展開している場合は、どちらかを選択して転職することになります。

転職活動は手間になりますが、より良い職場へ転職するチャンスであるとも言えますので、色々な情報を集めて、ベストな転職先を選びましょう。

大手SMOから中小SMOへ治験コーディネーター(CRC)として年収を維持して転職

写真
20代後半/女性
北海道/2012年
管理栄養士
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約3週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
SMO 業種 SMO
CRC 職種 CRC
約420万 年収 約420万
配偶者の仕事の都合で札幌へ引っ越すことになり中小SMOへ治験コーディネーター(CRC)として転職しました。
愛知県で治験コーディネーター(CRC)として働いていましたが、主人の仕事の都合で退職し札幌へ引っ越しました。

転居後、片付けなども落ち着きましたので再び働こうと考え転職活動を始めました。最初は自身で活動を行い、大手SMOから内定をいただいたものの、年収が50万円以上下がることになり、就業をためらっている時に、札幌の年収相場を知りたいと思い、転職相談へ申し込みをしました。

転職相談では、大手SMOの場合、給与テーブルがきちんと作られていることが多く、場合によっては治験コーディネーター(CRC)経験が正当に評価されないことがあると教えてもらい、中小規模のSMOでしたがコンサルタントからオススメしてもらった求人へ応募したところ、前職の年収と同じ給与を提示してもらいました。中小のSMOでしたが、札幌エリアに関しては二桁の人数の治験コーディネーター(CRC)が働いており、面接の雰囲気もアットホームで親しみやすい感じを受けたので、中小SMOのほうに就業することを決めました。

今回の転職活動を通じて、大手SMOであっても中小SMOよりも給与が少なくなる場合もあることを学びました。コンサルタントの方には北海道の転職事情を色々と教えて頂けましたので、とても助かりました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
大手SMOと中小SMOの年収を比較した場合、大手SMOのほうが高い場合が多いです。

しかし、治験コーディネーター(CRC)経験をお持ちの方にとっては、必ずしも大手SMOのほうが年収が高くなるとは限りません。なぜなら、大手SMOは会社の規模が大きいため、給与テーブルが整備されていることが多く、前職の年収にかかわらず、給与テーブルい従って給与が決められてしまうことが多いからです。

それに対して中小SMOは給与テーブルが整備されていないことが多く、提示を受ける年収が前職の年収や経験によって変わる場合が多いです。

もし、治験コーディネーター(CRC)経験をお持ちの方で、年収を下げたくない場合は、中小SMOへの転職も合わせてご検討されると良いと思います。

臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
広島県/2012年
臨床検査技師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約5週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約350万 年収 約390万
実家へのUターンに伴い臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
臨床検査技師として計二つの病院で主に各種検査などに携わっていました。

ただ、人と物怖じせずに話せる性格でしたので、患者様と深く関われる治験コーディネーター(CRC)の仕事にも興味を持っていました。また、データを修正したりすることも好きでした。

実家で色々あり、早いうちに実家の近くで働きたいと考えていた際に、以前から興味を持っていた治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと考えました。

実家が不便な場所にあるため、SMOの事務所まで通勤に1時間以上かかってしまうことが難点でしたが、とりあえず治験コーディネーター(CRC)になってみようと思い、あまり深く考えずに積極的に活動をした結果、無事に内定をもらうことができました。

治験の状況によっては新幹線を利用することもあるようですが、通勤時間の長さに負けずに頑張っていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
SMOの治験コーディネーター(CRC)として働く場合、入社前に担当の施設の場所が分かることは少ないです。そのため、自宅から近い病院やクリニックで働くことを優先したい方は、SMOの治験コーディネーター(CRC)として働くことは避けたほうが無難です。

SMOの治験コーディネーター(CRC)は自宅の近くのみで働くことは難しいかもしれませんが、複数の施設を担当できますので、色々な病院を知ることができ、知り合いの輪が増えたり、見識が増えたりするメリットもあります。

通勤時間の長さをあまり気にしない方や、学生の時の通勤時間が長かった方、色々な場所へ行くことが好きな方は、SMOの治験コーディネーター(CRC)へ転職することを検討してみてはいかがでしょうか。
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