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臨床検査技師から人と接することが多い治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

臨床検査技師から人と接することが多い治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
石川県/2013年
臨床検査技師
応募した数
約3社
面接を受けた数
約2社
転職活動の期間
約5週間
満足度
口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約400万 年収 約340万
人と接することが少ない臨床検査技師の仕事に疑問を感じ、患者様ときちんとした人間関係が築ける治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
病院の臨床検査技師として働いていましたが、臨床検査技師の業務は人と接する時間が短く、自分には向いていないと感じることが多く、臨床検査技師としてこのまま仕事を続けていくべきかどうか疑問に思うようになりました。特に検体検査は機械操作が多く自分には向いていないと感じていました。

臨床検査技師の業務でも糖尿病チームの一員として働いていた時は患者様と接することが多く、楽しく感じる時間が多かったため、接客のような要素がある仕事へ転職しようと思うようになりました。

治験コーディネーター(CRC)の仕事は友人から話を聞くこともあり、前職で少しだけですが治験に関わることがあったため、きちんと患者様と向き合う時間があるお仕事ということで興味を持っていました。

その後、病院を退職する目処がついたため、改めて治験コーディネーター(CRC)への転職活動を本格的に行いたいと考えて転職相談へ申し込みをしました。

転職相談では求人のご紹介や、書類の添削、面接指導などを一通り受けました。コンサルタントからは治験コーディネーター(CRC)の仕事は事務業務が多く、場合によっては患者様と接する時間が短い場合もあると教えていただき、応募書類や志望動機で主に訴える内容を、接客から治験のコーディネーションへと変更しました。

面接で不採用になることもありましたが、応募先の一つから内定をもらうことができ、無事に治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
臨床検査技師が治験コーディネーター(CRC)へ目指す理由の一つに、患者様とコミュニケーションをとりながら仕事をしたいとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

臨床検査技師として就業してみたものの、コツコツ作業が多く、患者様との会話も状態を確認するだけの短いものが多く、もう少し患者様とフレンドリーに接して仕事をしたいと思われる方が多いようです。

治験コーディネーター(CRC)の主な業務はコツコツ作業である事務処理と、接客要素を多く含むコーディネーション業務の二つになります。

もし、臨床検査技師として働いているけれども、もう少し仕事の要素として接客要素がほしい、患者様ときちんとした関係を築きたいと思っている方は治験コーディネーター(CRC)への転職を検討されても良いと思います。

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求人数が普通の状況です。数名の治験コーディネーター(CRC)の求人が発生しています。

治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させるためには、応募者の経歴や人柄だけでなく、応募するタイミングも大切な要素です。現在は求人数が数名と少ないため、治験コーディネーター(CRC)への転職を考えている方はすぐに募集先へ問い合わせてみましょう。

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石川県の地域情報

特徴
石川県は北陸を代表する県です。

金沢は九谷焼・輪島塗・加賀友禅など日本の芸能工芸を伝える街として有名です。また、地方色が豊かな石川県立美術館は外国からのお客様が多い場所です。

金沢医科大学病院や金沢大学医学部付属病院などの病床数800以上の大規模な病院があります。

石川県の臨床検査技師の主な出身校

  • 金沢大学 医薬保健学域保健学類 検査技術科学専攻

臨床検査技師出身のCRCの口コミ

退職
データ改ざん後、しつこいほど倫理面やコンプライアンス研修をやってきたため法令遵守能力が上がってきた。よれは良いことだと思う。
しかしながら、作成する書類がますます増え、現場の負担は増した。売上を維持するために、更に数を追う姿勢が強くなり、目標症例を達成できない場合の上司からのプレッシャーも増すことになった。
退職の決め手となったのは給料が下がったこと。頑張ってきたにも関わらずこのような評価となり悔しくて心が折れた。
現在は他社で働いているが、振り返ってみて頑張れば評価されるサイトサポートの良さも再確認しているため、残念でならない。(サイトサポート・インスティテュート/2016年)
面接
残念ながら面接までたどりつけませんでした。人事から連絡がありすでに募集が終了しているとのことでした。(株式会社EP綜合/2014年)
仕事のやりがい
臨床検査技師と異なり、目標があって、それに向かって計画をたてて、努力していく仕事です。

目標が達成できればとてもうれしく、臨床検査技師よりもやりがいを感じると思います。どのように目標を達成するのか、被験者や施設の管理をどうするのかなど、色々と考えるのが楽しいです。

協力的な施設を担当している時は仕事もやりやすいのでモチベーションも上がります。(株式会社EP綜合/2018年)
福利厚生・休日
フレックスタイム制度であるため、コアタイムがあるとはいえ、ラッシュを避けて出勤が可能。実際に10時前後に出社することも多く、出退勤時間については融通性が高い。(株式会社EP綜合/2015年)
人間関係
担当する疾患が増えるたたびに勉強が必要です。また、様々な医療機関を訪問するため、多くので出会いがあります。ですので、勉強することが好きな人や、人間関係の構築が得意な人には向いていると思います。(株式会社EP綜合/2016年)
通勤・残業
産休制度はきちんと機能している。忙しい時期もあるが、ワークライフバランスは十分に維持できる仕事量だと思う。(株式会社エシック/2017年)
面接
面接官は3名ほどいらっしゃいました。どなたも親切で優しかった印象をうけました。カルテを見たことがあるか、覚えることがたくさんあるか大丈夫か、転勤ではないが1ヶ月ぐらい他県で勤務できるか、などを聞かれました。

面接官だけでなく、案内をしていただいた方も親切で、とても良い印象を受けました。面接官はすごく仕事ができそうなオーラが漂っていました。(株式会社EP綜合/2012年)
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