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役所の保健師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

役所の保健師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
沖縄県/2013年
看護師、保健師
応募した数
約1社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約6週間
満足度
口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
役所 業種 SMO
保健師 職種 CRC
約280万 年収 約350万
正社員として働きたいと考え、役所の保健師から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
保健師の資格を取得後は役所の健康保険課の保健師として働いていました。しかし、行政の保健師は雇用形態が契約社員のみしかありません。そのため、出産育児の際に一旦、退職という形をとることになりました。

私としては出産育児後も長く働きたいと思っていても、年齢的な問題もあり、現実的には役所の保健師では正社員として働くことは難しいようです。

育児も一息つき、できれば正社員で育児と仕事の両立ができる仕事を探していた際に治験コーディネーター(CRC)という仕事を見つけました。

今までに治験コーディネーター(CRC)の方と接したことはなく、仕事内容や研修制度などに不安があったため転職相談に申し込み、詳しく説明を受けました。

東京での研修や残業対応など、乗り越えるべきハードルはあると感じましたが、家族と相談した結果、東京での研修期間中や残業が発生した際は家族がサポートしてくれることになり、思い切ってチャレンジしてみることにしました。

面接前には治験コーディネーター(CRC)を目指す理由ときちんと作成して、面接では保健指導の経験や、様々な方との調整能力をアピールした結果、無事に内定をもらうことができました。

仕事と育児の両立はなかなか大変な部分も多いと思いますが、頑張りたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
行政機関で保健師として働いている方が治験コーディネーター(CRC)へ転職する事例も多くあります。

臨床経験がなかったり、少なかったりして不安に感じる方が多いのですが、保健指導の経験や、各種行政機関との調整力、企画力、ビジネスマナーなどは治験コーディネーター(CRC)としても十分に活用できます。

また、色々な事情により正社員として雇用してもらえない保健師もいらっしゃるようですが、治験コーディネーター(CRC)は仕事を覚えて一人前になれば正社員として雇用してもらえることがほとんどです。

もし、何らかの事情で保健師を続けることができなくなった方は、病院へ戻ることを検討する前に治験コーディネーター(CRC)という仕事を調べてみてもよいかもしれません。

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特徴
沖縄県は日本最西端の県です。旧名は琉球です。県外からの転職志望者が多いのが特徴です。

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面接
面接の時間は1時間ぐらいです。面接とは別に会社や制度の説明をしてもらえる時間が30分ぐらいありました。

面接の雰囲気はとても良かったです。つっこんだ質問は続きますが、圧迫的な態度がなく好感が持てました。自分のことをきちんと知りたいという姿勢を感じることができました。正社員か契約社員を選択できるようです。

質問については経歴や志望動機以外に、過去に怒鳴られたことはあるのか、理不尽な扱いを受けたことがあるのか、その時にどのような対応をされたかを聞かれました。

治験コーディネーターも怒鳴られたり、理不尽な扱いを受けることがあるようで、転職後に対応できるかどうかを確認したかったようです。(サイトサポート・インスティテュート/2012年)
面接
面接は2回ありました。事務所は綺麗でした。

【一回目】
CRCのマネージャーと事務のお二人が担当でした。
面接の雰囲気は少しピリピリしたものを感じました。
志望動機が曖昧だねと指摘を受けました。
CRCの仕事内容に対する質問は、「よく勉強している」と褒められました。

【二回目】
前回、面接を担当されたお二人に加えて年配のマネージャーの方が同席されました。
質問内容等は前回と変わりませんでした。
東京で研修が3週間あることや、契約社員からのスタートからになっても大丈夫かなどの確認を受けました。(サイトサポート・インスティテュート/2012年)
仕事のやりがい
きちんとしたビジネスマナーが必要であるため、身につけられる。複数の施設を経験できるため、視野が広がる。(サイトサポート・インスティテュート/2017年)
年収・給料
給料は決して高いとは言えませんが、夜勤がないことを考えると、看護師とそれほど大きく変わらない気がしています。長期的に見れば治験コーディネーターのほうが年収が高いかもしれません。(サイトサポート・インスティテュート/2017年)
通勤・残業
残業は増えないように気をつけて仕事をしているので、残業は月に10時間前後の時が多いです。残業を減らす取り組みは、給与が減りますが、個人的には良いと思います。あと、東京では車通勤は禁止でした。(株式会社EP綜合/2017年)
成長性・安定性
上場もしており、成長性・安定性ともに他社よりも上だと思う。今後は急成長は期待できないが、EPSグループでもあり、安定的な業績が期待できる。最近は治験だけでなく臨床研究の数も増えてきているので、薬剤開発の変化に伴い治験コーディネーターも柔軟に対応していく必要があると思われる。(株式会社EP綜合/2013年)
面接
最初に簡単な適正検査を受けた後に面接が始まりました。

面接は終始なごやかな雰囲気で40分ぐらいで終わりました。
主に聞かれたことは
・経歴紹介
・病院ではなく企業を選んだ理由
・リーダーとしてどのような仕事をしていたか。大変だった部分は何か
・CRCの仕事について聞きたいことはないか
・希望の年収はいくらか
・隣県へ行くことはできるか

その後、一次面接に通過したので二次面接にお越しいただきたいと連絡がありました。

二次面接では新たにマネージャーの方が同席されました。
面接時間は5分ほどで終わりました。
OJTが隣県になることと、入社時期が近いのでスケジュールがタイトになるが大丈夫かだけを聞かれただけでした。

その後、無事に内定との連絡をいただきましたので、快諾させていただきました。(サイトサポート・インスティテュート/2012年)
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