准看護師として病院で働いていましたが、准看護師ということもあり病院で肩身を狭く感じることもあり、自分のコミュニケーション力を活かせる別の仕事を探していたときに治験コーディネーター(CRC)という職種を知りました。
男性の准看護師ということもあり、果たして治験コーディネーター(CRC)へ転職できるか不安に思うこともあったため、転職相談に申し込みをさせていただきました。
コンサルタントからは「准看護師であることによるハンデがないこと」「男性の治験コーディネーター(CRC)も増えていること」「男性の治験業界でのキャリアプラン」などを詳しく聞くことができ、改めて治験コーディネーター(CRC)になりたい気持ちが強くなりました。
準備としては、治験コーディネーター(CRC)や治験業界のことを詳しく調べることからスタートしました。また、なぜ治験業界で働きたいかをきちんと説明できるようにしたうえで、志望動機や将来像を考えていきました。
コンサルタントからは准看護師でも治験業界で役員になったり支店長になったりしている人もいることを教えてもらい、そのような方がどのようなきっかけで治験業界を目指し、治験コーディネーター(CRC)として何を心がけて働いているかまで詳しくおしえていただきました。
面接では自分以外にも応募者がいたようで、比較検討となり、内定をもらえるかひやひやする場面もありましたが、コンサルタントからも人事担当者にアピールをしていただけたようで、無事に内定をもらうことができました。
コンサルタントの方には治験コーディネーター(CRC)になった後も色々と相談にのってもらい、とても感謝しています。
...続きを見る