門前薬局の調剤薬剤師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

- 20代後半/男性
- 東京都/2014年
- 薬剤師
- 応募した数
- 約3社
- 面接を受けた数
- 約2社
- 転職活動の期間
- 約0週間
- 満足度
-
より患者様へ直接的な貢献をしたいと思い、治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
門前調剤薬局の薬剤師として働いていました。患者様とのコミュニケーションを通し適切な服用していただき、患者さまが喜んでいただけるのがやりがいでした。
しかし、新薬や適応拡大により処方内容が切り替わり、患者様が良くなったという声を聞うちに、治験に貢献することにより新たな処方薬の選択肢を生み出すことが、より患者様の為になる選択肢の一つと考えるようになりました。その後、製薬業界で働くための方法を色々と調べるうちに、より広い世界で働きたいと考え、治験コーディネーター(CRC)へ転職したいと思うようになりました。
実家暮らしということもあり、年収へのこだわりはなく、やりたい仕事に就くベストな方法を考えて、転職相談へ申し込みました。
転職回数が多いことや、年収が大きく下がることに懸念を持たれたこともあり、書類選考や面接で落ちることもありましたが、コンサルタントの励ましもあり最終的には大手企業から内定をもらうことができました。
しかし、新薬や適応拡大により処方内容が切り替わり、患者様が良くなったという声を聞うちに、治験に貢献することにより新たな処方薬の選択肢を生み出すことが、より患者様の為になる選択肢の一つと考えるようになりました。その後、製薬業界で働くための方法を色々と調べるうちに、より広い世界で働きたいと考え、治験コーディネーター(CRC)へ転職したいと思うようになりました。
実家暮らしということもあり、年収へのこだわりはなく、やりたい仕事に就くベストな方法を考えて、転職相談へ申し込みました。
転職回数が多いことや、年収が大きく下がることに懸念を持たれたこともあり、書類選考や面接で落ちることもありましたが、コンサルタントの励ましもあり最終的には大手企業から内定をもらうことができました。
成功のポイント

調剤薬剤師が治験コーディネーター(CRC)へ転職する際に障害となるのが年収が下がってしまうことです。治験コーディネーター(CRC)の仕事内容に興味をもっていても、年収が大きく下がることが許容できないため、転職をためらう方が多くいらっしゃいます。
しかし、仕事のやりがいや、自分のやりたいことを最優先に考える方、実家暮らしでお金に困っていない薬剤師のなかには、治験コーディネーター(CRC)へ転職される方がいらっしゃいます。
治験コーディネーター(CRC)は薬剤師の薬の知識を十分に生かせるフィールドがありますので、年収にこだわりが少ない方は治験コーディネーター(CRC)への転職を一度、検討されてはいかがでしょうか。
しかし、仕事のやりがいや、自分のやりたいことを最優先に考える方、実家暮らしでお金に困っていない薬剤師のなかには、治験コーディネーター(CRC)へ転職される方がいらっしゃいます。
治験コーディネーター(CRC)は薬剤師の薬の知識を十分に生かせるフィールドがありますので、年収にこだわりが少ない方は治験コーディネーター(CRC)への転職を一度、検討されてはいかがでしょうか。