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微生物検査から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

微生物検査から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
東京都/2015年
臨床検査技師
応募した数
約1社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約20週間
満足度
口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約450万 年収 約390万
転職予定時期の半年前に第一希望のSMOから内定をもらうことができ、微生物検査から治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
微生物検査の業務に携わっていましたが、昨今は抗菌薬が効かない耐性菌が増えており、検査をするだけでは患者様を救えないと感じることが多くなり、薬が認可する過程に携われる治験コーディネーター(CRC)へ転職したいと思うようになりました。

また、治験コーディネーター(CRC)として働く友人から仕事内容を聞くうちに、私もやってみたいと思う気持ちが強くなりました。

転職が初めてで分からないことも多かったため転職相談へ申し込みをしました。

転職相談へ申し込みをした時は転職希望時期の1年前でしたので、コンサルタントからは応募までに時間があるため、コツコツと準備をしていきましょうと言われました。

まずは、履歴書と職務経歴書を何度も添削をしていただいて仕上げていきました。その後は少しだけ面接の準備をしながら、応募のタイミングを待っていました。9月に入り、第一希望の会社が採用を開始したという連絡を受け、すぐに応募をさせていただきました。

その後、面接を受け9月中に内定をもらうことができました。転職希望時期の半年前に内定をもらうことができましたので、退職までの期間を落ち着いて過ごせると感じています。

長い準備期間のうちに色々と準備をできたことと、ベストな応募のタイミングを教えていただいたことが成功のポイントだと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
主に病院に勤めている看護師や臨床検査技師は3月末でしか退職できないことが多いです。そのため、4月1日以外での転職が難しい場合が多いようです。

しかし、早めに退職時期を確定させることができるため、4月1日入社に向けて早めに転職の準備をすることができます。

このような場合、転職を成功させるための大きなポイントは「応募時期の見極め」と「入念な準備」の二つになります。

特に応募時期の見極めは難しく、早く応募しすぎると、まだ採用を開始していないと言われ不採用になったり、応募が遅すぎて、すでに募集を締め切ってしまっている場合もあります。

もし、ベストな応募の時期が分からない場合は、転職相談にお申込みをいただけると、各社の詳しい採用のスケジュールをお伝えすることができます。

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治験求人数が普通

求人数が普通の状況です。数名の治験コーディネーター(CRC)の求人が発生しています。

治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させるためには、応募者の経歴や人柄だけでなく、応募するタイミングも大切な要素です。現在は求人数が数名と少ないため、治験コーディネーター(CRC)への転職を考えている方はすぐに募集先へ問い合わせてみましょう。

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東京都の地域情報

特徴
東京都は日本の首都であり政治・産業・文化の中心です。23の特別区(東京23区)と、26市5町8村からなっています。

2020年のオリンピック開催が決定し、盛り上がっています。また皇居やスカイツリーなど観光スポットが充実しています。

東京都の臨床検査技師の主な出身校

  • 帝京短期大学 ライフケア学科 臨床検査専攻
  • 東京医科歯科大学 医学部 保健衛生学科 検査技術学専攻
  • 新渡戸文化短期大学 臨床検査学科
  • 杏林大学 保健学部 臨床検査技術学科
  • 帝京大学 医療技術学部 臨床検査学科
  • 東京医学技術専門学校 臨床検査技師科
  • 文京学院大学 保健医療技術学部 臨床検査学科
  • 東洋公衆衛生学院 臨床検査技術学科
  • 東京電子専門学校 臨床検査学科
  • 昭和医療技術専門学校 臨床検査技師科

臨床検査技師出身のCRCの口コミ

成長性・安定性
業界最大手であり、上場もしているため試験依頼数も非常に多く、会社の安定性が高い。製薬会社は大手志向を強めているため、今後も業界トップクラスを維持していくのはそれほど難しくないと思う。(株式会社EP綜合/2015年)
退職
データ改ざん後、しつこいほど倫理面やコンプライアンス研修をやってきたため法令遵守能力が上がってきた。よれは良いことだと思う。
しかしながら、作成する書類がますます増え、現場の負担は増した。売上を維持するために、更に数を追う姿勢が強くなり、目標症例を達成できない場合の上司からのプレッシャーも増すことになった。
退職の決め手となったのは給料が下がったこと。頑張ってきたにも関わらずこのような評価となり悔しくて心が折れた。
現在は他社で働いているが、振り返ってみて頑張れば評価されるサイトサポートの良さも再確認しているため、残念でならない。(サイトサポート・インスティテュート/2016年)
面接
面接はSPIを含めて2時間かかりました。雰囲気は淡々とした感じです。
学歴や職歴、志望動機などを聞かれました。なぜ検査技師ではダメなのかを何回も聞かれました。(株式会社クリニカルサポート/2012年)
福利厚生・休日
仕事の調整がつけば有給は全て消化できます。土日に出勤や研修が発生する場合もありますが、代休はきちんと取得できます。(サイトサポート・インスティテュート/2013年)
教育研修制度
最初に3週間ほどの集合研修があり、座学で治験業界特有の専門用語や知識をみっちり学びます。他社SMOよりも期間が長く、ロープレなどもあり非常に密度の濃い研修です。
その後は現場で仕事を覚えていきます。私が配属になったエリアは比較的人間環境も良好で、それなりに丁寧に仕事を教えてもらえました。そのため、未経験でしたが、半年ほどでなんとか仕事をこなせるように成長できました。(サイトサポート・インスティテュート/2013年)
成長性・安定性
M社長は常に若く、新規事業にチャレンジするアイデア大好きなタイプです。創業者の典型的なタイプだと思います。経営者としての才能はあると感じました。(株式会社アイロム/2013年)
面接
他の企業より内定を取得しやすい印象です。私は転職回数も多く、臨床経験も短いので他社ではなかなか内定が取れなかったのですが、アイロムからは無事に内定を取得できました。なんとか治験業界で働きたかったので色々な評判を聞きますが、仕事を覚えるまで頑張りたいと思います。
一次面接は1時間ほどあり、担当者は治験のリーダークラスの方が複数名出席されます。学生時代のことやどのようなことを意識して仕事に取り組んでいるかの確認を受けます。時間は1時間ぐらいあったと思います。
二次面接は役員が出席され、アイロムの今後の展望や海外への積極的な進出、再生医療・遺伝子医療への取り組みのお話があります。元気よく返答できれば内定を取れると思います。(株式会社アイロム/2014年)
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