臨床検査技師資格を生かして治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

- 20代前半/女性
- 長野県/2014年
- 臨床検査技師
- 応募した数
- 約1社
- 面接を受けた数
- 約1社
- 転職活動の期間
- 約4週間
- 満足度
-
転職前 | ![]() |
転職後 |
病院 | 業種 | SMO |
臨床検査技師 | 職種 | CRC |
約320万 | 年収 | 約400万 |
学生時代から興味があった治験コーディネーター(CRC)へ臨床検査技師から転職しました。
学校を卒業後、病院で臨床検査技師として働いていました。主な業務はエコーまでの検査全般と手術の補助業務です。
治験コーディネーター(CRC)は学生時代から興味を持っており、専門性を身につけられるし、ドクターと接することなどが苦ではないため、現職よりもコミュニケーション力を生かせると考えていました。
また、治験コーディネーター(CRC)として働いている友人から仕事内容についても聞いており、大変興味がありました。
初めての転職ということもあり、色々なアドバイスを受けてから転職したいと思い、転職相談へ申し込みをしました。
書類は参考資料を見ながら手書きで作成したところ、コンサルタントから「字が綺麗ですので、このままでOKです」と言われましたので、ほとんと修正はしませんでした。
面接は2回あるとのことでしたので、面接の前に都度、打ち合わせと面接チェックをお願いしました。
最終面接は東京での面接で、厳しいことも言われましたが、無事に内定をもらうことができました。とても嬉しかったです。また、年収も大幅にアップしましたので、今後は治験コーディネーター(CRC)として頑張っていきたいと思います。
治験コーディネーター(CRC)は学生時代から興味を持っており、専門性を身につけられるし、ドクターと接することなどが苦ではないため、現職よりもコミュニケーション力を生かせると考えていました。
また、治験コーディネーター(CRC)として働いている友人から仕事内容についても聞いており、大変興味がありました。
初めての転職ということもあり、色々なアドバイスを受けてから転職したいと思い、転職相談へ申し込みをしました。
書類は参考資料を見ながら手書きで作成したところ、コンサルタントから「字が綺麗ですので、このままでOKです」と言われましたので、ほとんと修正はしませんでした。
面接は2回あるとのことでしたので、面接の前に都度、打ち合わせと面接チェックをお願いしました。
最終面接は東京での面接で、厳しいことも言われましたが、無事に内定をもらうことができました。とても嬉しかったです。また、年収も大幅にアップしましたので、今後は治験コーディネーター(CRC)として頑張っていきたいと思います。
成功のポイント

臨床検査技師が治験コーディネーター(CRC)へ転職を考えるきっかけとして、この方のように
1)治験コーディネーター(CRC)の友人から話を聞いた
2)医師などと話すことが苦痛ではない。
場合が多く見受けられます。臨床検査技師の学校を卒業後、まずは臨床を経験した後に治験コーディネーター(CRC)へ転職するというのが、臨床検査技師が治験コーディネーター(CRC)を目指す場合の王道と言えます。
コミュニケーション力をより生かした職場を求めている臨床検査技師の方は、治験コーディネーター(CRC)への転職を視野に入れると、よりご自身の適性にあった職場が見つかるかもしれません。
1)治験コーディネーター(CRC)の友人から話を聞いた
2)医師などと話すことが苦痛ではない。
場合が多く見受けられます。臨床検査技師の学校を卒業後、まずは臨床を経験した後に治験コーディネーター(CRC)へ転職するというのが、臨床検査技師が治験コーディネーター(CRC)を目指す場合の王道と言えます。
コミュニケーション力をより生かした職場を求めている臨床検査技師の方は、治験コーディネーター(CRC)への転職を視野に入れると、よりご自身の適性にあった職場が見つかるかもしれません。