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栄養士の資格を活かして治験コーディネーター(CRC)へ2週間で転職成功

栄養士の資格を活かして治験コーディネーター(CRC)へ2週間で転職成功

写真
20代後半/女性
熊本県/2015年
管理栄養士
応募した数
約1社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約2週間
満足度
口コミ評価5点
転職前 → 転職後
一般企業 業種 SMO
マーケティング 職種 CRC
約300万 年収 約360万
2週間という短い期間で治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。年収も大きく上がりました。
前職では一般企業でマーケティングを行っていましたが、業績が下降し、年々給与が下がっている状況でした。そして、ついに賞与が支給されなくなりました。このままでは私の雇用もいつまで保障されるか不安になり転職活動を始めました。

病院で栄養士として働くことは、なかなか辛いので他に私に何かできる仕事はないかと探していた時に治験コーディネーター(CRC)の仕事を見つけました。

治験コーディネーター(CRC)の仕事は良く知らなかったので、まずはコンサルタントの方に色々な質問をしました。例えば「高度難易治験に携わることのメリット」「女性特有の疾患への治験とはどのようなものか」「転職に必要なカルテ判断スキルのレベル」などです。いずれの質問へも丁寧に返答していただけました。

その後は応募企業を選び、応募書類を作成して選考を進めました。応募書類については基本的な部分でいくつか指摘をうけました。

書類選考に通過した後は面接の準備をした後に面接を受けました。面接の準備では治験コーディネーター(CRC)の面接で聞かれる一般的な質問だけでなく、栄養士が返答に気をつけることや、応募先企業でよく聞かれる質問、私のご経歴で追求を受ける可能性が高い部分などを細かく教えていただきました。

面接は1回ですぐに内定をもらうことができました。応募先が限られていましたので、内定をもらえてほっとしています。

振り返れば転職活動期間は2週間ほどと短かったですが、とても密度の濃い2週間だったと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
栄養士の資格を活かして治験コーディネーター(CRC)へ転職成功できた事例です。決して栄養士としての経験が豊富ではなく、直前の職種も治験コーディネーター(CRC)とは全く関係ないものでした。

しかしながら、文章の作成能力、コミュニケーション力など、とても能力の高い方でしたので、注意点を少し説明するだけで、ご自身ですぐに修正をして、面接ではとても高い評価をもらえた結果、2週間という短い期間で転職活動を終えることができました。

元々能力が高い方でしたので、転職相談にお申込みをされなくても内定をもらえていたと思いますが、転職相談を利用することによって、より確実に内定をもらうことができます。

熊本県は応募先が多くないため、面接で失敗が許されません。そのため、内定をより確実にもらうために転職相談を利用されて正解だったと言えます。

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熊本県の地域情報

特徴
熊本県は九州中央部に位置する県です。火山が多いことで知られ、阿蘇山は広大なカルデラをもつ活火山として有名です。

熊本県の管理栄養士の主な出身校

  • 熊本県立大学 環境共生学部環境共生学科食・健康環境学専攻
  • 尚絅大学 生活科学部栄養科学科 

管理栄養士出身のCRCの口コミ

仕事のやりがい
将来の医療に貢献できる点です。幅広く医療に関わっている実感があります。また、色々な患者様とも話せますし、新しいことを覚える必要もあるので飽きません。(株式会社CTS/2018年)
面接
元々SMOの大手で働いていた人が面接官だったようです。アットホームで親切な面接でした。面接は1回で終わりました。

性格や志望動機を聞かれました。治験についての専門的な質問もありました。(特定非営利活動法人大阪共同治験ネットワーク/2016年)
仕事のやりがい
栄養士の時よりも患者様の近くでサポートしているという実感が持てます。(株式会社EP綜合/2018年)
人間関係
人間関係が良いと聞いて入社しましたが、たしかに良いと思います。理由は20~30代前半の社員が多いためか、楽しい雰囲気があることや、チームで仕事をするため、個人個人に対する仕事のプレッシャーが少ないからだと思います。(株式会社アイロム/2018年)
年収・給料
年収は残業代を入れて400万ちょっとという感じです。前職よりは高くなりました。(株式会社EP綜合/2018年)
仕事のやりがい
小規模のため、症例が多く入る施設しか受託していない。従って監査経験、PMDAの対応経験を積みやすい。その対応のノウハウは、あるようである。症例集積が多い結果として、褒章で提供される海外で行われるミーティングの参加や依頼者の接待を受ける機会も多い。施設のとコミュニケーションが良好な施設が多く、患者さんから感謝され差し入れを受けた時などは、モチベーションが上がる。(株式会社プログレス/2016年)
人間関係
栄養士の時と比べると人間関係は格段に楽になったと思います。CRCは人間関係が大変だと聞きますが、病院の栄養士のほうが大変だと思います。(株式会社EP綜合/2017年)
治験コーディネーター(CRC)の口コミ

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