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小規模SMOから中規模SMOへ転職成功

小規模SMOから中規模SMOへ転職成功

写真
30代後半/男性
大阪府/2016年
管理栄養士
応募した数
約5社
面接を受けた数
約3社
転職活動の期間
約7週間
満足度
口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
SMO 業種 SMO
CRC 職種 CRC
約350万 年収 約440万
小規模SMOの労働環境に不満があったため、福利厚生がきちんとしている大手のSMOへ転職しました。
管理栄養士として働いていましたが、労働環境や給与面に不満があり、治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。しかし、資格が管理栄養士であることが影響し、小規模のSMOからしか内定をもらうことができませんでした。

私が所属していたSMOは残業や休日出勤が多く、福利厚生もあってないようなところでした。組織もきちんとしていないため、常に行き当たりばったりの状態で仕事をしている感じでした。また、面接では賞与をもらえると聞いていましたが、実際に支払われたことは一度もありませんでした。退職の意思を伝えてもなかなか了承をもらえず、ずるずると仕事を続けていましたが、仕事中のあることがきっかけで、もうこのSMOで働くことは難しいと感じ転職を決意しました。

転職にあたり心配であったことは、未経験から治験コーディネーター(CRC)になる際に複数のSMOへ応募しており、不採用となっているため、あまり応募できるSMOがなかったことと、きちんと賞与が出ているかどうかを事前に知りたかったため転職相談へ申し込みをしました。

面接が苦手であったため、治験コーディネーター(CRC)の経験があってもスムーズな転職活動とは言えませんでしたが、中規模のSMOで内定をもらうことができました。

賞与もきちんと出ており、結果として大幅な年収アップが達成できました。また、前職の独立系のSMOと異なり、上場企業の子会社であるため、きちんとした福利厚生にも期待ができると思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
所属しているSMOによっては賞与がでなかったり、福利厚生がなかったり、労働環境面で問題があるところも見受けられます。

未経験から治験コーディネーター(CRC)になる時には、治験コーディネーター(CRC)になることを優先して他の条件には目をつぶっていたとしても、そのSMOで数年働くと、より良い条件のSMOへ転職を希望される方も多いようです。

小規模のSMOで治験コーディネーター(CRC)として働いている方は前回の転職活動で苦労した経験をもつ方が多いため、転職しようとしても応募先が限られてしまう方も多いようです。

しかし、多くの場合、本人が気づいていない中規模ぐらいのSMOの応募先があることが多いです。もし、賞与がきちんと支払われていたり、残業が少ないSMOへの転職を検討されている方は一度、中規模SMOへの転職実績も豊富にあるCRCばんくへご相談ください。

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大阪府の地域情報

特徴
大阪府は近畿・西日本の中心地です。街全体が活気に溢れ、お笑いと食い倒れの街として有名です。飲食店が並ぶ道頓堀や、観光名所の大阪城・通天閣、お笑いのなんばグランド花月、大人気のテーマパークUSJなどが人気です。

大阪府の管理栄養士の主な出身校

  • 千里金蘭大学 生活科学部食物栄養学科
  • 大手前栄養学院専門学校 衛生専門課程管理栄養学科
  • 帝塚山学院大学 人間科学部食物栄養学科 
  • 大阪樟蔭女子大学 学芸学部健康栄養学科管理栄養士専攻
  • 相愛大学 人間発達学部発達栄養学科
  • 羽衣国際大学 人間生活学部食物栄養学科
  • 大阪青山大学 健康科学部健康栄養学科
  • 大阪府立大学 地域保健学域総合リハビリテーション学類 栄養療法学専攻
  • 関西福祉科学大学 健康福祉学部福祉栄養学科
  • 大阪市立大学 生活科学部食品栄養科学科

管理栄養士出身のCRCの口コミ

通勤・残業
担当する施設はクリニックが多く、遠方の施設もないため、長時間の通勤時間になる可能性は低そうです。被験者募集サイトを自社グループで運営しているため、施設の開拓もスムーズに進みやすいようです。残業も多いという話を会社でも聞きません。(株式会社CTS/2018年)
人間関係
20代の若い社員が多いので、友達的な感じで仕事ができます。飲み会なども多く、この人間関係のフレンドリーさはアイロムならではだと思います。そのため、人間関係で悩むようなことは少ない気がします。
また、グループ間で協力して休暇を取得できるため、長期休暇を取りやすいです。私は海外旅行が趣味ですので、何度も海外旅行へ行けました。(株式会社アイロム/2014年)
通勤・残業
ざんぎょうは平均して月に10時間前後と多くありません。施設へ直行直帰する場合は早く帰っても一日働いたことになるため、早く仕事を終える意識が働きます。逆に事務所で書類を作成する時は、こまごまとした業務が多く、気づいたら結構、残業をしていたなんてこともありました。(サイトサポート・インスティテュート/2016年)
面接
元々SMOの大手で働いていた人が面接官だったようです。アットホームで親切な面接でした。面接は1回で終わりました。

性格や志望動機を聞かれました。治験についての専門的な質問もありました。(特定非営利活動法人大阪共同治験ネットワーク/2016年)
通勤・残業
代休がきちんと取得できる。頼りになる先輩が多い。(ノイエス株式会社/2014年)
通勤・残業
残業代は申請すればきちんと支給されます。(株式会社アイロム/2018年)
人間関係
栄養士の時と比べると人間関係は格段に楽になったと思います。CRCは人間関係が大変だと聞きますが、病院の栄養士のほうが大変だと思います。(株式会社EP綜合/2017年)
治験コーディネーター(CRC)の口コミ

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