新卒で大阪のCROへCRA(臨床開発モニター)として就業しました。一通りのプロジェクトを経験させていただきましたが、モニターは患者様と直接関わることが少なく、もう少し直接患者様と関わる仕事に就きたいと考えていました。
また、新卒時は「とにかく治験に携わりたい」との一心で就職活動をしましたが、いずれは地元である広島で働きたいという気持ちが強くなり、治験コーディネーター(CRC)への転職を考えるようになりました。
モニターとしての経験が少なかったため、もう少しモニターとして経験を積んだ後に治験コーディネーター(CRC)へ転職したほうが良いかが分からなかったので転職相談に申し込みをしました。
転職相談ではCRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)へ転職をする場合のメリットとデメリットを詳しく教えてもらいました。また、多くの場合は大阪や東京で働いていた方が地元へ戻る際に治験コーディネーター(CRC)へ転職しているという話を聞き、私と同じような方が多くいらっしゃるのだと分かりました。
コンサルタントからは社会人経験が少ない点が懸念ではありますが、今以上にCRA(臨床開発モニター)として経験を積んでも治験コーディネーター(CRC)への転職にプラスになるわけではないと言われ、早めに治験コーディネーター(CRC)へ転職することを決めました。
面接では、なぜCRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)への転職を考えたかを何度も聞かれましたが、学生時代の患者様と接した時のエピーソードや、自分の親しみやすいと言われることが多い性格を丁寧に説明したところご納得をいただけたようで無事にに内定をもらうことができました。
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