看護師として働いていましたが夜勤が辛く、日勤だけで働ける仕事を探していた時に、治験コーディネーター(CRC)の仕事を見つけました。
治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと思った時に不安だったことが、パソコンが苦手なことでした。治験コーディネーター(CRC)の仕事内容を調べると、パソコンを使用する時間が長く、基本的なパソコンスキルは必須のようでした。前職はクリニックで紙のカルテを使用しており、パソコンを使う機会がほとんどなく、昔からパソコンにあまり触れる機会がなかったこともあり、治験コーディネーター(CRC)へ転職した後、仕事についていけるか不安があったため転職相談へ申し込みました。
転職相談ではコンサルタントからパソコンスキルのチェックがありました。コンサルタントの話では、高度なスキルまでは必要なく、ファイルをメールに添付して送ったり、基本的な入力ができれば、あとは入社した後に覚えれば十分とのお話でしたので、自分でもなんとかなるかもしれないと思い、本格的に転職活動を始めました。
パソコンで書類を作成することが苦手だったため、紙の履歴書や職務経歴書を使用することに決めました。コンサルタントから応募に必要な書類一式を郵送してもらい、同封の見本を見ながら書類を作成しました。
待遇が良さそうな2つの求人へ応募したところ、2つとも面接となり、どちらからも内定をもらうことができました。どちらへ行けば良いか迷いましたが、教育研修がしっかりしているほうを選びました。
コンサルタントからは入社前に少し、パソコンに触れておいたほうが良いと言われましたので、実家へ帰った際に、父親のパソコンを借りて少しだけ練習をしておきました。
手書きで応募書類を作成する際の見本などももらうことができたので、スムーズに転職活動を進められたと思います。
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