治験コーディネーターとして働いているときに、臨床検査技師の経験や知識を活かせる場面や、やりがいを感じる瞬間を教えてください。

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この人はどのようなことで悩んでいるのかしら?

治験コーディネーターとして働いているときに、臨床検査技師の経験や知識を活かせる場面や、やりがいを感じる瞬間を教えてください。

治験コーディネーターへ転職すべきか迷っている検査技師です。治験業界に興味をもった理由は、自分のコミュニケーション力を活かせると思ったからです。

検査技師はコツコツとした業務が中心で患者様と話す内容も日常会話程度であることに対して、物足りなさがあります。

そこで、臨床検査技師から治験コーディネーターへ転職した方で、「臨床検査技師の経験や知識が活かせる!」「治験コーディネーターにはこんなやりがいがある」というのがありましたら教えてください。


日付2019年1月3日 閲覧数5381

マンガマンガで分かる!臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職

マンガで分かる!臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職

AIAIによる要約

1)CRCは患者さんを経過的に見ることができるため、やりがいを感じる。
2)臨床検査技師の知識や経験がCRCで活かせる。
3)CRCは広い領域に携わることができる。

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みんなの回答みんなの回答一覧

色々な回答があるととても参考になります。
患者さんの時間経過が見られる。 ベストアンサー

検査技師と異なり患者さんを経過的に見ることができる点が面白いです。他にも看護師や薬剤師、放射線技師など、様々な医療従事者の視点で物事を見るため、仕事が飽きにくいと思います。

検査の知識はもちろん役に立ちますし、検査センターの流れも分かっていれば役に立ちます。



日付2019年3月4日
 役に立った(7)
CRCのほうがやりがいが大きいですが、ストレスが溜まります。 ベターアンサー

検査項目の略称を見ただけで理解できたり、基準値を把握できていることがCRCとして活かせます。

検査技師は流れ作業が多く、一つ一つのデータに責任を感じることが多かったですが、CRCは検査技師よりも自己裁量の範囲が広く、臨機応変に対応を求められる場面が多いので、責任もやりがいもあるという感じです。

検体は意思をもっていませんが、被験者さんや医師は自分の思った通りに動いてくれないため、CRCのほうがストレスが溜まると思います。



日付2020年7月9日
 役に立った(3)
医療人としては臨床検査技師、企業人としてならCRCにやりがいがある ベターアンサー

医療人としては臨床検査技師のほうがやりがいが大きいと思います。臨床検査技師のほうが純粋に目の前の患者様のために働くことができます。

CRCは製薬会社の利益のために働いているため、臨床検査技師のときよりも、売上などの数字を重視することになります。売上や数字が良いと自分の働きをきちんと認めてもらえるので、企業人としてのやりがいがあります。



日付2019年11月13日
 役に立った(3)
転職できる応募先を知る
新薬の開発に携わっているという実感があります。
みなさんも書かれていますが、臨床検査技師の経験が役に立つと感じるときは、看護師さんから検査データについて聞かれたときにすぐに返答できるところです。

CRCは人とのコミュニケーションをとりながら行う仕事のため、機械を触っている時間が長い臨床検査技師よりもやりがいを感じやすいと思います。

最近は治験の認知度も上がっているのか、新薬の開発に携わっていると感じたり、患者様から応援されることも増えました。


日付2020年4月17日
 役に立った(1)
やりがいが違うため比較は難しいです。
CRCは将来的にたくさんの人を救う可能性があると思える業務であることにやりがいを感じます。

逆に検査技師は目の前の患者様を救う手伝いができることにやりがいを感じます。

業務内容が違いますので、やりがいを比較することは難しいです。


日付2019年1月7日
 役に立った(1)
臨床検査技師の経験を活かせるCRCの魅力
CRCとして10年以上の経験がある元看護師です。

CRCとして働いていると、臨床検査技師としての経験や知識が非常に役立つ場面が多いと思います。私自身も大学病院で看護師をしていた頃は、患者様とじっくり向き合う仕事が中心でしたが、CRCになってからは、そのコミュニケーション力をさらに活かすことができています。

具体的には、治験では被験者との関わりがとても重要です。血液検査や生理機能検査など、臨床検査技師としての知識を持っていることで、検査結果について被験者にしっかり説明できると思います。また、異常値やその意味についても理解しているため、医師との連携もスムーズに行えます。このような背景から、患者様とのコミュニケーションがより深まる瞬間には、大きなやりがいを感じると思います。

治験業務では新薬開発に携わることができるため、自分の仕事が医療の進歩に貢献しているという実感があると思います。新薬が世に出た時には、その一翼を担ったという達成感は何物にも代え難いものです。臨床検査技師としての経験は、このような業務にも直接的に活かせると考えます。

また、CRCはさまざまな医療従事者と連携しながら進めていくため、人間関係も広がります。自分自身の成長を感じられる環境であり、日々新しいことを学ぶ機会も多いです。この点でも、以前の職場とは違った充実感があります。

質問者様のようにコミュニケーション力を活かしたいと考えている方には、CRCは非常に魅力的な選択肢だと思います。臨床検査技師として培ったスキルや知識を活かしつつ、新たなフィールドで挑戦することができるので、とても充実した仕事になると思います。


日付2024年11月27日
 役に立った(0)
臨床検査技師がCRCになって活かせるスキルは多いと思います
検体入りのスピッツを遠心分離機で回す手順や条件を細かく指示したり、治験専用!の機械を使って心電図を図るときなどに臨床検査技師の経験が活かせますよ。

日付2023年2月23日
 役に立った(0)
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検査の知識が患者様の無駄のないスケジューリングに役立ちます
臨床検査技師は検査の内容だけでなく、検査にかかる時間も事前にイメージできます。

患者様が来院後、検温→問診→アンケート→採血→検査→診察→先生との打ち合わせ、と進めるのですが、各種検査にかかる時間を事前にイメージできれば、患者様の来院後に無駄のないスケジューリングができます。


日付2022年3月29日
 役に立った(0)
あわせて以下もご参考にしてください。

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日付2021年1月10日
検査値や心電図所見を見慣れていると治験をスムーズに進めやすくなります。
臨床検査技師が生かせる知識や経験は検査値や心電図所見を見慣れていることです。

やりがいを感じる場面は臨床検査技師のときはあまり関わることがなかった、製薬会社や医療事務の方と対応するときに幅広い知識を活かすことができるときです。


日付2020年8月17日
 役に立った(0)
院内のスタッフとのコミュニケーション
臨床検査技師に限りませんが、気難しい医師や院内のスタッフとのコミュニケーションで何が大事かを心得ていたことが最も役に立ったと感じました。

日付2020年8月12日
 役に立った(0)
臨床検査技師の知識や経験が活かせる場面はたくさんあります。
検査データの読み取ったり、検査キットを作成したり、電子カルテを読むときなど、臨床検査技師の知識や経験が活かせる場面はたくさんあります。大変ですが新しいことを学ぶ機会が多いですし、仕事のやり方を自分で組み立てられますので、やりがいはありますよ。

日付2020年3月11日
 役に立った(0)
検査技師の経験が幅広い分野で活かせます。
臨床検査技師は病理・病態を学んでいるため、疾患やそれに伴う所見について理解できます。また、検査項目の意味がだいたい分かります。

CRCは検査技師よりも広い領域について勉強し携わることができる点が魅力だと思います。


日付2019年12月25日
 役に立った(0)
病院での立ち居振る舞いが役立ちました。
臨床検査技師からCRCへ転職しましたが、医療施設での立ち居振る舞いや、患者さんとの会話の仕方、診療の流れ、カルテの見方、医療現場での暗黙の了解などを分かることが役に立ちました。

日付2019年11月13日
 役に立った(0)
検査結果の値を見るときに経験が役立ちます
検査結果の値を見るときに経験が役立ちます。異常値かそうでないかが分かる項目も多いですので、調べる時間を省けます。

日付2019年3月4日
 役に立った(0)
検査技師の経験を活かせる場面やCRCとしてのやりがいについて AI

臨床検査技師の経験・知識が活かせる場面


CRCとして働く上で、臨床検査技師としての経験や知識は様々な場面で役立ちます。

検査データの理解と評価: 治験では、血液検査、尿検査、生化学検査など、様々な検査データが収集されます。検査技師として培ってきた知識は、これらのデータを正確に理解し、評価する上で非常に役立ちます。例えば、検査値の変動が治験薬の影響なのか、疾患の自然経過によるものなのかを判断する際に、専門的な知識が活きてきます。
医学・薬学の基礎知識: 検査に関連する生理学、病理学、薬理学などの基礎知識は、治験プロトコル(治験実施計画書)や治験薬に関する情報を理解する上で役立ちます。治験の目的や背景を深く理解することで、業務をよりスムーズに進めることができます。
医療用語の理解: 医療現場で使われる専門用語に慣れていることは、医師や他の医療従事者とのコミュニケーションを円滑にする上で役立ちます。治験に関わる関係者との情報共有がスムーズに行えることは、CRCとして重要なスキルです。
治験で使用される機器の知識: 治験では、心電計、血圧計、体温計など、様々な医療機器が使用されます。検査技師としてこれらの機器に触れてきた経験は、治験が円滑に進むようにサポートする上で役立ちます。
正確性・精密性: 検査業務で求められる正確性・精密性は、治験データの管理や書類作成など、CRCの業務においても重要な資質となります。治験データは厳格に管理する必要があり、正確なデータ管理は治験の信頼性にも繋がります。
感染症対策の知識: 感染症に関する知識は、被験者の安全を守る上で役立ちます。治験実施施設における感染症対策や、被験者への感染予防指導などに活かせます。

CRCとしてのやりがい


CRCの仕事は、検査技師とは異なる種類のやりがいを感じられる仕事です。

患者さんとの密なコミュニケーション: 検査技師時代には日常会話程度だった患者さんとの関わりが、CRCになると治験の説明や相談、不安の解消など、より深く密なコミュニケーションを取る機会が増えます。患者さんの声に耳を傾け、治験への参加をサポートすることで、患者さんから感謝されることも多く、大きなやりがいを感じられます。
新薬開発への貢献: 治験は、新しい薬が世に出るために欠かせないプロセスです。CRCとして治験に携わることは、新薬開発を通して医療の進歩に貢献することに繋がります。自分が関わった治験薬が実際に患者さんの役に立っていることを知った時には、大きな達成感を得られるでしょう。
多職種との連携: 医師、看護師、製薬会社担当者など、様々な立場の関係者と連携して仕事を進めることは、自身の視野を広げ、成長に繋がります。多くの人と関わる中で、コミュニケーション能力や調整能力を高めることができます。
キャリアアップの可能性: CRCとして経験を積むことで、CRCリーダー、プロジェクトマネージャー、管理職など、キャリアアップの道も開けます。専門性を高め、キャリアを築いていきたいという方にとって、CRCは魅力的な職業です。

検査技師の経験を活かした具体的な例


例えば、ある治験で特定の検査値の変動が重要な評価項目となっている場合、検査技師の経験があれば、

その検査の原理や測定方法を理解しているため、データの信頼性を評価できる
過去の検査データと比較することで、異常値の判断や変動の傾向を把握しやすい
医師に対して、検査データに関する専門的な説明や提案ができる

といった点で、治験のスムーズな進行に貢献できます。

まとめ


臨床検査技師の経験や知識は、CRCとして働く上で様々な場面で活かすことができます。また、患者さんとの密なコミュニケーション、新薬開発への貢献、多職種との連携など、CRCならではのやりがいを感じられる瞬間も多くあります。

もし、コミュニケーション力を活かしたい、医療の進歩に貢献したいという思いをお持ちであれば、CRCへの転職は良い選択肢となるでしょう。

場面 臨床検査技師の経験・知識が活かせる点 やりがいを感じる瞬間
治験参加者のスクリーニング ・検査データ(血液検査、尿検査、生化学検査など)の判読
・基準値との比較、異常値の早期発見
・医学的な知識に基づいた参加者の適格性評価
・治験の円滑な開始に貢献できたとき
・治験参加者の安全確保に貢献できたとき
治験参加者への説明 ・検査に関する専門用語をわかりやすく説明
・検査の目的、方法、注意点などを丁寧に説明
・検査に対する不安を軽減
・治験参加者から感謝されたとき
・治験参加者が安心して治験に参加できたとき
治験データの収集・管理 ・検査データの正確な記録、管理
・データの整合性チェック
・データ入力、データベース管理
・正確なデータ収集に貢献できたとき
・治験データの品質向上に貢献できたとき
医療機関との連携 ・検査部とのスムーズな連携
・検査に関する情報共有
・検査スケジュールの調整
・治験が円滑に進むようサポートできたとき
・医療機関との良好な関係構築に貢献できたとき
製薬会社との連携 ・検査データに関する質問への対応
・専門的な見地からの意見提供
・治験の成功に貢献できたとき
・新薬開発に貢献できたとき
有害事象の評価 ・検査データに基づいた有害事象の評価
・重篤な有害事象の早期発見、報告
・治験参加者の安全確保に貢献できたとき
・迅速な対応により被害を最小限に抑えられたとき
治験薬の効果判定 ・検査データに基づいた治験薬の効果判定の補助
・客観的なデータに基づいた評価
・新薬開発の重要な局面に立ち会えたとき
・医療の進歩に貢献できたとき

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