34名の引越し・転勤をされた人の治験コーディネーター(CRC)未経験者の転職成功事例

治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例

34名の引越し・転勤をされた人の治験コーディネーター(CRC)未経験者の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのように治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させたのかをまとめました。治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方の治験コーディネーター(CRC)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

看護師(52) 臨床検査技師(34) 保健師(27) 薬剤師(3) 管理栄養士(21) 臨床工学技士(4) 診療放射線技師(2) 理学療法士(2) 作業療法士(1) 臨床心理士(3) MR(3) CRA経験者(4) 医療資格なし(0) 女性(99) 男性(24)

マンガマンガで分かる!治験コーディネーター(CRC)と引越し

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養護教諭から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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30代前半/女性
長野県/2014年
看護師、保健師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
学校 業種 SMO
養護教諭 職種 CRC
約370万 年収 約400万
臨床経験がほとんどありませんでしたが、養護教諭から治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
養護教諭として長く働いていましたが、いずれ地元へ帰りたいと思っていました。養護教諭を今後も続けていくことは考えていませんでした。また、看護師へ戻ることは避けたかったので他に何か経験を活かせる仕事がないかと探していた時に治験コーディネーター(CRC)を見つけました。

臨床経験がほとんどなかったため、治験コーディネーター(CRC)へ転職できるか不安でしたが、養護教諭の経験も活かせるのではないかと考え転職活動を始めました。

養護教諭の退職の時期が限られており、生活のことを考えると次が決まらずに退職することは避けたかったため、どのようなタイミングで応募すれば迷いましたので転職相談に申し込みました。

コンサルタントに退職予定時期をつたえたところ、応募するにはまだ早いと言われました。私は1年ぐらい前に応募するものと思っていましたが、中途の転職においては転職希望時期の2~3ヶ月前から応募することが多いようで、治験コーディネーター(CRC)についても1年前に応募することは難しいようです。

その後、半年ほどが経過し、転職希望時期が3~4ヶ月後に迫ってきていたので、改めてコンサルタントに連絡をして、転職活動を再開しました。

複数回の面接と筆記試験を受け、無事に内定をいただくことができました。面接だけでなく、筆記試験も不安でした。筆記試験は10年ぐらい受けたことがなく全く自信がありませんでしたが、コンサルタントから傾向などを教えていただき落ち着いて解くことができました。ありがとうございます。

新たなスタートになりますが頑張りたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
治験コーディネーター(CRC)になる方は看護師や臨床検査技師だけではなく、様々な経験をお持ちの方が就かれる仕事です。

今回は地元へUターンをする際に養護教諭から治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させた方です。

養護教諭と治験コーディネーター(CRC)の業務内容はそれほど近いわけではございませんが、養護教諭から治験コーディネーター(CRC)へ転職を希望される方も時々いらっしゃいます。養護教諭の業務内容に物足りなさを感じる方の比率が高いようで、もう少しキャリアを積んでいける仕事を希望されて治験コーディネーター(CRC)へ転職をされるようです。

このように治験コーディネーター(CRC)へ転職できる方の仕事は多種多様です。ご自身の職種から治験コーディネーター(CRC)へ転職できるかどうかを迷われている方はお気軽にご相談いただければと思います。

臨床経験2年未満で福岡県へのUターン転職に成功

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20代前半/女性
福岡県/2014年
看護師、保健師
応募した数
 約6社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約8週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約330万 年収 約320万
臨床経験が2年未満と少ないにも関わらず、転職難易度が高い福岡県で治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
看護大学の都合上、実家から離れての就業を余儀なくされていましたが、両親の体調が芳しくないため、早めに実家へ帰りたいと考えていました。

両親の介助等を考えると、夜勤があり休みが不定期である看護師を続けることは難しいと考えている時に、日勤で土日もお休みが取りやすい治験コーディネーター(CRC)という仕事を知りました。遠距離の転職活動になるため不安があり、まずは話を聞いてみたいとと考え、転職相談へ申し込みをしました。

コンサルタントからは福岡県は未経験から治験コーディネーター(CRC)になることが難しいエリアであることや、臨床経験2年未満での転職はなかなか成功しないと言われましたが、応募できるところは全てチャレンジしたい旨を伝えて未経験から応募が可能な求人を合計6社ご紹介いただきました。

応募書類を仕上げた後は、優先順位の高い順に3社ずつに分けて応募を開始しました。最初に応募した3社については、選考ハードルが高いこともあり、残念ながら全て書類選考で見送りとなってしまいましたが、コンサルタントからは残りの3社は十分に可能性があると言われたため、めげずに応募を続けました。そのうち2社の書類選考に通過し、複数回の面接を経て無事に内定をもらうことができました。

内定をもらえた会社は規模が小さく、年収も低かったのですが、まずは治験コーディネーター(CRC)として経験を積むことを最優先に考えて、内定を承諾することに決めました。

選考に通過することよりも落ちてしまうことが多く、面接でも厳しいこを言われる場面もありましたが、あきらめずに転職活動を続けてよかったと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
応募のタイミングや希望する勤務地によって治験コーディネーター(CRC)の選考基準は大きく異なります。今回、応募者が就業を希望されている福岡県は、総じて未経験から治験コーディネーター(CRC)になることが難しいエリアで、転職活動も苦戦が予想されましたが、無事に小規模のSMOで内定をもらうことができました。

中小規模のSMOは大手と比較して年収や福利厚生が劣ることが多いのですが、まずは治験コーディネーター(CRC)として経験を積むことを優先する選択肢もございます。

実家暮らしの方や、とにかく治験コーディネーター(CRC)を経験してみたいという方は大手SMOだけでなく、中小SMOまで選択肢を広げてみると良い結果になることがあります。大手SMOの選考結果が不調に終わり、治験コーディネーター(CRC)になることを諦めようかと迷っている方は、解決策をご提案いただける場合がありますので、一度、ご相談をください。

看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

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20代後半/女性
大阪府/2014年
看護師、保健師
応募した数
 約3社
面接を受けた数
 約3社
転職活動の期間
 約6週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約480万 年収 約440万
3社から内定をもらい、最も条件が良いSMOへ看護師から転職できました。
前職の病院では看護師として一通りの業務を経験できました。特に臨機応変な対応力や、患者様の状態を理解する能力、分かりやすく説明するスキルなどを習得できたと考えています。

ただし、看護師の仕事は夜勤が辛く、勤務体系もとても不規則です。そのため、もうそろそろ、別の病院へ転職を考えていた時に、知人から治験コーディネーター(CRC)の話を聞く機会があり、色々と話しを聞くうちに興味を持ち、挑戦しようと思いました。また、患者様から新しい薬に対する期待を聞くことが多かったことも理由です。

どちらかと言えば、内向的な性格であることもあり、治験コーディネーター(CRC)として内定を取れるか自信がなかったため、複数の求人へ積極的に応募しようと心に決めていました。

コンサルタントからは10社ほどの求人のご案内をいただき、各社の特徴を丁寧に説明いただきました。そのなかでも、安心できる最大手のSMOと、働きやすさを感じたSMO、病院のグループであるSMOの3つを選び応募させていただきました。

3社とも書類選考に通過し、休みの日に次々と面接をうけていきました。結果としては3社とも内定をもらえました。

コンサルタントと相談しつつ、その中から1社を選び、内定を承諾しました。

もう少し厳しい選考になると予想していましたが、とても順調な転職活動でした。コンサルタントいわく、「確かに少し大人しい性格かなと思いますが、学歴やキャリアともに申し分なく、また、物事を正確にこなす能力や、プレゼンテーション能力がとても高かった」とのことでした。応募先がどのように私を評価していただけたかが分かり、とても嬉しかったです。

今後は治験コーディネーター(CRC)として頑張っていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
病院の看護師からSMOの治験コーディネーター(CRC)への転職に成功した方になります。

少々、慎重な性格なところがあるようで、とにかく積極的に応募していきたいとのご意向でしたので、できる限り多くの求人をご紹介させていただきました。

応募した求人のいずれの選考にも通過したため、面接のスケジュールの調整が大変でしたが、休日を全て面接に当てていただいて、最終的には応募した3社全てから内定をもらうことができました。

その後は寮を出るとのことでしたので、少しだけですが引っ越しのサポートもさせていただきました。
転職できる応募先を知る

結婚による転居に伴い看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職

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20代後半/女性
香川県/2013年
看護師、保健師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約12週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約440万 年収 約350万
結婚のため転居することになり、看護師から夜勤がなく、ワークライフバランスがとりやすい治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
結婚することになり、他県へ転居することになりました。そのため、転職することになり、看護師ではなく、夜勤がなく、ワークライフバランスが取りやすい治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。

前職では、看護師として治験に関わったことがあり、治験の流れについては把握していました。治験コーディネーター(CRC)はおかずに、各看護師が各自でプロトコールを見て、見よう見まねで行っていた感じでした。

そのため、自分のやり方が正しいかどうか常に不安を抱えており、治験コーディネーター(CRC)として働くのであれば、きちんとした教育を受けられるとことで働きたいという思いがありました。

転職相談では教育制度の充実を最優先に考えている旨をコンサルタントに伝えて、ご紹介いただいたいくつかの求人の中から、最も自分に適していると思う求人を選び応募させていただきました。

新婚旅行などもあったため、入社日の調整は慎重さが必要でしたが、コンサルタントに全ておまかせでお願いしました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
CRC未経験者が治験コーディネーター(CRC)へ転職する際に一番、心配することは「きちんと教えてもらえるかしら?」です。

転職先を選ぶ際に教育制度の充実度を優先したいとおっしゃる方は、高い年収が欲しいとおっしゃる方と同様に数多くいらっしゃいます。

各SMO・病院いずれも教育制度の充実をアピールしていることが多いですが、教育の中身は大きく違います。間違って教育制度が整っていないところへ就業してしまうと、早期の退職へとつながってしまう可能性もあるため、慎重に選ぶ必要があります。

もし、ご自身に最も適した教育制度がある応募先を選びたい場合は、転職相談にお申込みをいただければ、様々なデータから最も適した職場をご紹介させていただきます。

臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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20代後半/男性
栃木県/2013年
臨床検査技師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約350万 年収 約390万
プライベートの都合で実家に戻る必要があり、臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
九州の病院で臨床検査技師として検体検査、生理機能検査、エコー検査までの一通りの検査を経験しました。

その後、プライベートの都合で、関東へ引っ越すことになり、転職する必要に迫られたため、以前から興味があった治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと考えました。

転職の経験がないだけでなく、自分の知らない土地での就職活動であったため、転職相談に申し込みをさせていただきました。

地方エリアということもあり、応募先がほとんどありませんでしたが、応募をしたところ無事に書類選考に通過することができました。面接は就業先で行うとのことでしたので、日程を調整して九州から栃木まで行って面接を受けました。面接交通費は支給されましたので、経済的な負担はありませんでしたが、面接で失敗は許されないと感じていたので、面接はかなり緊張しました。

面接後、無事に内定をもらうことができました。再び子供との生活が始まりますので、プライベート・仕事ともに心機一転でがんばりたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
引っ越しの際に治験コーディネーター(CRC)へ転職される方も多くいらっしゃいます。引っ越しをする際に必然的に転職をするため、以前から興味を持っていた治験コーディネーター(CRC)へなろうと思われる方が多いようです。

また、家庭がある男性の臨床検査技師の場合、臨床検査技師の収入に不安を感じて治験コーディネーター(CRC)へ転職される方も多く見られます。

治験コーディネーター(CRC)へ転職したからといって、必ず年収が上がるわけではありませんが、20代の臨床検査技師の場合、年収アップさせる方が多いようです。結婚や育児などでお金が必要と感じている方は、治験コーディネーター(CRC)への転職を検討されても良いかもしれません。

臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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20代後半/女性
兵庫県/2013年
臨床検査技師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約5週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約350万 年収 約360万
24時間体制の閉鎖的な職場で疲れてしまい臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
病院で主に外注検査の管理と血液検査業務、合わせて病理部の手伝いを行っていました。24時間体制であることや、閉鎖的な職場環境で疲れてしまい、検体の受け渡しなどの際にやりとりをしていた治験コーディネーター(CRC)の仕事に興味を持ち、引っ越しに合わせて治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。

転職相談では応募先の優先順位をどのように決めれば良いかや、応募スケジュールの確認、志望動機の添削や面接で述べる内容のチェックをしていただきました。

今後は治験コーディネーター(CRC)として、臨床検査技師の時に培った異常値の判断スキルなどを生かしていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
SMOの治験コーディネーター(CRC)で働くメリットの一つに「視野が広がる」点があります。

病院で働いていると、勤めている病院以外ではどのように仕事が行われているかが分からないため、どうしても視野が狭くなってしまいます。場合によっては閉鎖的な環境に苦しさを感じるようになり、仕事のモチベーションが下がってしまう方もいらっしゃいます。

SMOの治験コーディネーター(CRC)として働くと、色々な病院を見れたり、医療従事者以外の方々とも接する機会があるため、視野が広がり、社会についての見識を広げることが可能です。病院独自の文化に疲れてしまったり、職場に閉塞感を感じている方は、SMOの治験コーディネーター(CRC)に転職されることを検討されても良いと思います。色々な社会について触れて見聞を広げることができるため、きっと視野が広がるはずです。

臨床検査技師の待遇面に不満を感じ、治験コーディネーター(CRC)へ転職

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30代前半/男性
新潟県/2013年
臨床検査技師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約420万 年収 約390万
臨床検査技師として転職したところ、待遇面が大幅ダウンしました。すぐに転職活動を行い、臨床検査技師ではなく、治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
地元へのUターンに伴い臨床検査技師として長く働いてきた病院を退職し、別の病院へ転職しました。ところが入職してみると、面接時に聞いていた条件と全くことなり、年収や労働時間など多くの条件が前職よりも大きく悪化してしまいました。

すぐに転職活動を再開しましたが、地方であることもあり、臨床検査技師としてなかなか満足のいく待遇の職場を見つけることができなかったため、以前から興味をもっていた治験コーディネーター(CRC)へ挑戦してみようと考え転職相談へ申し込みをしました。

治験コーディネーター(CRC)と接した経験はなく、新たな仕事へ応募することに対して不安があったのですが、転職相談では、男性の臨床検査技師が治験コーディネーター(CRC)へ転職する際のメリット・デメリットの説明を受けた後に、オススメの求人をいくつかご紹介いただき、治験コーディネーター(CRC)への転職意欲が高まりました。

書類選考に通過した後は、転職理由や志望動機をまとめ、コンサルタントにチェックしていただきました。また、仕事内容の理解で足らない部分を補い面接に備えました。

面接では臨床検査技師としての経験だけでなく、マネジメント経験なども評価いただき無事に内定をもらうことができました。

治験コーディネーター(CRC)という仕事は初めてのため不安もありますが、何事にもチャレンジという気持ちを持って、新たな挑戦をしたいと考えています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
臨床検査技師の待遇は看護師や薬剤師などと比較して劣ることが多いです。特に地方では、臨床検査技師としてきちんとした就業先が見つからないことも多いため、東京や大阪などの都会で高い年収をもらっていた臨床検査技師にとって、地方で満足のできる就業先を見つけることは簡単ではありません。

もし、治験コーディネーター(CRC)の仕事内容に少しでも興味を持っている方にとっては、そのような環境の変化は新たな挑戦ができるチャンスかもしれません。

臨床検査技師として転職しても、良い待遇の職場が見つからない場合は、思い切って治験コーディネーター(CRC)へ転職してみてはいかがでしょうか。今までの経験が別の形で生かせるかもしれません。
自分がもらえる年収を知る

地元へ戻るのに合わせて看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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20代後半/女性
香川県/2013年
看護師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約12週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約400万 年収 約350万
年収が下がるので治験コーディネーター(CRC)へ転職すべきか迷いましたが、一人前になれば年収が上がる可能性が高いと判断して治験コーディネーター(CRC)への転職を決断しました。
奨学金の都合もあり、学校を卒業後は系列の病院で看護師として働いていました。

奨学金の時期が終わり、地元へ戻ろうと考えた際に、看護師の資格や経験を生かせて、夜勤がない治験コーディネーター(CRC)の仕事に興味を持ちました。

応募先の選び方など、分からないことが色々あったため、アドバイスをいただきたいと思い、転職相談へ申し込みをしました。

コンサルタントからは地方エリアではCRC未経験者が応募できる求人が少ないと言われましたので、当時、求人を行っている応募先全てへ応募しました。

結果として2社の面接を受け、そのうちの1社から内定をもらうことができました。

地元へ帰った後は一人暮らしをする予定でしたが、提示を受けた年収が、前職よりも下がってしまうため、生活していけるか不安でした。コンサルタントからはCRC未経験者の場合は、入社して数年で大きく年収が上がることが多いと言われ、実際の例をいくつか教えていただきました。私の頑張り次第ではあるそうですが、病院よりも年収の上がり幅が大きいと思いましたので、これなら最初の1~2年我慢をすれば、生活をしていくだけの給与をもらえると思い、治験コーディネーター(CRC)へ転職することに決めました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
応募先によりますが、未経験から治験コーディネーター(CRC)へ転職した場合、入社して数年で大きく年収が上がる場合が多いようです。

年収が上がる理由としては、入社して数年が経過し、治験コーディネーター(CRC)として一人前になったことや、所属する組織が営利組織の会社であることなどが挙げられます。

そのため、転職時に年収が多少、下がったとしても、数年後には転職前の年収と同じぐらいの給与をもらえる場合も多いです。

転職時の初年度年収だけでなく、働き始めた後の年収まで考えて転職できると、ライフプランを立てやすいと思います。もし、転職して数年後の年収がどれぐらいになるかを知りたい方は転職相談へ申し込みをされてはいかがでしょうか。

行政の保健師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

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30代後半/女性
北海道/2013年
看護師、保健師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約8週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
役所 業種 SMO
保健師 職種 CRC
約500万 年収 約390万
役所で保健予防や成人保健などを担当する保健師として働いていましたが、転居に伴い治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
役所で母子保健や成人保健、保健予防などを担当する保健師として働いていましたが、諸事情で転居することになり、転居先での仕事を探していた際に治験コーディネーター(CRC)の仕事を見つけました。

転居先では保健師の求人がなく、看護師として働くこともブランクが長いため避けたいと考えていましたので、ますます先進医療が進み、新薬の開発が急速に進んでいく中で治験コーディネーター(CRC)として働く選択肢もあると思い転職相談へ申し込みをしました。

臨床経験がないため不安があったのですが、転職相談では、保健師として培ってきたコミュニケーション力は治験コーディネーター(CRC)としても生かせると教えてもらい、前向きに頑張っていこうと思いました。

選考に通過するか不安でしたので、コンサルタントからご紹介をいただいた二つの求人へ応募したところ、二つともから内定をもらうことができました。

コンサルタントの方には仕事内容の詳細な説明や、応募書類の書き方、面接でのアピール方法、入社日の調整など、最初から最後までお世話になりっぱなしでした。ありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
何らかの理由で保健師を退職することになった際に、その後の仕事の選択肢の一つとして治験コーディネーター(CRC)があります。

もちろん、再び保健師として就業ができれば良いのですが、求人の状況によっては、保健師として就業することができない場合があります。その場合は看護師ではなく治験コーディネーター(CRC)を転職先の選択肢の一つに入れると良いと思います。

治験コーディネーター(CRC)の業務は夜勤がない日勤だけの勤務であり、医療行為も行わない場合が多いです。そのため、看護師へ転職するよりも、仕事に馴染みやすい場合が多いです。治験コーディネーター(CRC)への転職で分からないことがありましたら、是非、転職相談へお申込みください。

検査室の臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
宮城県/2012年
臨床検査技師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約6週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約330万 年収 約390万
検査室の臨床検査技師から、自分の能力をより伸ばせる治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
病院の検査室の臨床検査技師として働いていましたが、患者様と接する頻度はとても少なく、1週間に1時間程度、10~20人ぐらいとしか接することはありませんでした。そのため、正直、仕事内容がつまらないと感じるようになり、他の病院の生理検査か治験コーディネーター(CRC)へ転職したいと考えていました。

学生の時に治験の授業があり、治験コーディネーター(CRC)の仕事内容については簡単に知っていました。また、知人にも治験コーディネーター(CRC)をしている人がおり、話を聞いたりすることもありました。色々と聞いたり調べるなかで、薬の開発に関われる仕事は魅力的に感じるようになりました。

現在、住んでいる場所ではなく、仙台に一度住んでみたいと思っていたこともあり、仙台の求人を中心に応募をしました。職歴が短かったので、書類選考に通過するか不安でしたが、無事に通過することができました。

その後は、模擬面接をしたうえで、面接をうけたところ、第一志望の企業から内定をもらうことができました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
臨床検査技師が治験コーディネーター(CRC)へ転職する主な理由は「仕事内容」もしくは「給与」のどちらかであることが多いです。

どの仕事にも向き不向きがあるため、臨床検査技師の試験に受かって、臨床検査技師として働き始めたものの、思っていた業務内容と違い悩んでいる方は多いようです。

最初に就業した職場は最低でも2年、できれば3年ほどお勤めされることをおすすめしますが、ご自身の適性がない職場で長く働いてもあまり良いことはありません。何が自分に適しているかをきちんと見極めて転職先を選んでいきましょう。
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