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臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
東京都/2012年
臨床検査技師、臨床工学技士
応募した数
約5社
面接を受けた数
約3社
転職活動の期間
約7週間
満足度
口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床工学技士 職種 CRC
約380万 年収 約360万
臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
臨床検査技師と臨床工学技士のダブルライセンスを所持しています。そのため、資格を活かして透析業務や医療機器の保守管理などに携わってきました。

臨床現場では患者様と接する機会がとても多かったため、コミュニケーションの重要性を改めて感じることができました。また、透析業務では患者様のデータ管理を行うため、一人ひとりに対する観察力を身につけることもできました。

ただ、今後ずっと今の業務に携わっていことは疑問を感じる部分もあり、治験をサポートする治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと考えました。

キャリアの一貫性に欠ける経歴のため、書類選考や面接で不採用になることもありましたが、粘り強く転職活動を続けた結果、なんとか治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
数は少ないですが、臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)へ転職される方もいらっしゃいます。

治験は医薬品だけでなく、医療機器に対しても行われるため、臨床工学技士として学んだことが活かせる場面もあるようです。

また、臨床検査技師資格を取得した後に、臨床工学技士資格も合わせて取得されている方も時々見受けられます。

臨床検査技師と臨床工学技士のダブルライセンスをお持ちでしたら、透析関連の業務で活躍いただいたほうが良いと思いますが、場合によっては、医療機器の保守管理などの臨床工学技士の仕事がどうしても肌に合わない方もいらっしゃるようです。その場合は、治験コーディネーター(CRC)への転職を一度、ご検討されても良いかもしれません。

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治験求人数が普通

求人数が普通の状況です。数名の治験コーディネーター(CRC)の求人が発生しています。

治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させるためには、応募者の経歴や人柄だけでなく、応募するタイミングも大切な要素です。現在は求人数が数名と少ないため、治験コーディネーター(CRC)への転職を考えている方はすぐに募集先へ問い合わせてみましょう。

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東京都の地域情報

特徴
東京都は日本の首都であり政治・産業・文化の中心です。23の特別区(東京23区)と、26市5町8村からなっています。

2020年のオリンピック開催が決定し、盛り上がっています。また皇居やスカイツリーなど観光スポットが充実しています。

東京都の臨床検査技師の主な出身校

  • 帝京大学 医療技術学部 臨床検査学科
  • 東京医科歯科大学 医学部 保健衛生学科 検査技術学専攻
  • 東洋公衆衛生学院 臨床検査技術学科
  • 東京電子専門学校 臨床検査学科
  • 昭和医療技術専門学校 臨床検査技師科
  • 東京医学技術専門学校 臨床検査技師科
  • 文京学院大学 保健医療技術学部 臨床検査学科
  • 帝京短期大学 ライフケア学科 臨床検査専攻
  • 新渡戸文化短期大学 臨床検査学科
  • 杏林大学 保健学部 臨床検査技術学科

臨床検査技師出身のCRCの口コミ

福利厚生・休日
女性が多い職場のため、出産や育児への理解があります。常に育休中の方がおり、育休を取得するのが当然といった雰囲気です。育休から復帰の際には、時短勤務や部署変更など、家庭の状況を考慮していただけます。(サイトサポート・インスティテュート/2014年)
面接
面接の雰囲気は和やかで話しやすい感じを受けました。
ただ、面接が初めてということもあり、あまり上手に話すことはできませんでした。
特に、なぜCRCをやりたいかの説明がいま一歩だったと思います。
結果は残念ながら不採用とのことでした。

聞かれた質問は
自己紹介、健康状態、家族構成、なぜCRCなのか、CRCの仕事内容の説明、取り組んでいること、休日の過ごし方、いつから勤務可能か、などです。(株式会社アイロム/2012年)
面接
面接は2回ありました。
いずれも雰囲気は和気あいあいとしていて、緊張しなくてもすむような配慮がありました。

主に聞かれた質問は
・自己紹介
・帰省する予定は
・学生時代にCRCを目指さなかったのか
・あなたの最大の長所は何か
・苦手なタイプは
・CRCを知る切っ掛けは何か

部長さんがとても親しみやすい会社で、大変好印象を受けました。(株式会社EP綜合/2012年)
教育研修制度
入社時にかなりきちんとした研修が行われます。現在の治験に最も必要な倫理面などにもこれでもかというぐらい力をいれています。研修も話を聞くだけでなく、グループワークなどもあり、理解を深められます。
入社時研修が終わった後も研修や勉強会が頻繁に行われており、自ら進んで学習をする人にとっては非常い良い環境だと思います。
治験の知識だけでなく、ビジネスマナーや薬学、疾患の幅広い知識が身につきます。
現場研修(OJT)も比較的きちんと行われるためCRC未経験者は安心して仕事を覚えられると思います。(サイトサポート・インスティテュート/2016年)
面接
残念ながら面接までたどりつけませんでした。人事から連絡がありすでに募集が終了しているとのことでした。(株式会社EP綜合/2014年)
通勤・残業
残業はそれほど多くないので特に問題は感じていない。(サイトサポート・インスティテュート/2011年)
仕事のやりがい
成果が目に見える形で表れて評価される仕事のため、検査技師時代よりも頑張りがいがある。

仕事に慣れれば自分でスケジュールを組んで、自分のペースで仕事ができる。フレックス制度も機能している。周囲の干渉も少ないので、気が楽。

コンプライアンス、倫理観は徹底している。(サイトサポート・インスティテュート/2018年)
治験コーディネーター(CRC)の口コミ

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