34名の引越し・転勤をされた人の治験コーディネーター(CRC)未経験者の転職成功事例

治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例

34名の引越し・転勤をされた人の治験コーディネーター(CRC)未経験者の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのように治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させたのかをまとめました。治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方の治験コーディネーター(CRC)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

看護師(52) 臨床検査技師(34) 保健師(27) 薬剤師(3) 管理栄養士(21) 臨床工学技士(4) 診療放射線技師(2) 理学療法士(2) 作業療法士(1) 臨床心理士(3) MR(3) CRA経験者(4) 医療資格なし(0) 女性(99) 男性(24)

マンガマンガで分かる!治験コーディネーター(CRC)と引越し

マンガで分かる!治験コーディネーター(CRC)と引越し

臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

写真
30代前半/男性
新潟県/2017年
臨床工学技士
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床工学技士 職種 CRC
約350万 年収 約400万
臨床工学技士から興味があった治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
臨床工学技士として10年前後働いてきましたが、引っ越しをするために退職することになり、以前から興味を持っていた治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと思いました。

調べてみると臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)への転職は数が多くないようでしたので「実際に転職が可能なのか」を知りたいと思い、CRCばんくさんに相談をしました。

担当のコンサルタントからは「強みをアピールできれば十分に転職が可能」とのことでしたので、色々なアドバイスを受けながら準備を完了させ、面接を受けたとこと無事に内定を獲得することができました。

インターネットで調べても臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)への転職された方の話はあまり目にすることがなかったので、コンサルタントから色々とお話をお伺いできたことにより、治験コーディネーター(CRC)へ転職したい気持ちを整理できたことが、内定獲得の決め手だったと思っています。

臨床工学技士出身の治験コーディネーター(CRC)は全体の1~2%しかいないのようですが、業務との親和性は高いとのことでしたので、がんばっていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)へ転職される方もいらっしゃいます。

ただし、看護師や臨床検査技師などと比較すると、周りに治験コーディネーター(CRC)へ転職した人がいなかったり、インターネットでの情報が少なかったりするため「実際に転職するとどうなるのかをイメージしにくい」と思っていらっしゃる方が多いようです。

CRCばんくは臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)へ転職された方の事例も蓄積しており、豊富なデータから「どのような方が治験コーディネーター(CRC)へ転職されているのか」「転職を決意した決め手は何だったのか」「臨床工学技士が特に注意すべき点は何か」などの疑問へ明確に返答することができます。

「臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)への転職を検討しているけれども、今一歩よく分からない」と思っている方はお気軽に相談されてはいかがでしょうか。

経験2年で病院の管理栄養士から治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

写真
20代前半/女性
大阪府/2016年
管理栄養士
応募した数
 約4社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約5週間
満足度
 口コミ評価4点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
管理栄養士 職種 CRC
約280万 年収 約350万
管理栄養士の経験が2年しかありませんでしたが、無事に治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
管理栄養士として働いていましたが、田舎に住んでいたこともあり、年収は300万以下と低い状況でした。そして、転職しようと決意したのが、病院から厨房業務への異動の指示があったことです。

厨房業務へ異動するとさらに労働条件が悪化することが避けられず、病院への不信感もあり、転職先を探していた時に治験コーディネーター(CRC)という仕事を知りました。

ただ、残念ながら自分が住んでいるところでは求人を見つけることができなかったため、大阪へ引っ越すのと同時に治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと決めました。

大阪には友人は何人かいるのですが、求人状況などが分からなかったたため、専門の人に相談したいと思い、CRCばんくへ申込みをしました。

経験が2年しかなく、知らない土地への引っ越しもあるため、転職活動は少し苦戦するかもしれないとCRCばんくの担当者に言われましたが、少し多めに応募することを心がけて転職活動を開始しました。

第一希望、第二希望のところは、それぞれ、書類選考と面接で不採用になり、治験コーディネーター(CRC)への転職はなかな厳しいのかもと思っていましたが、応募先を追加し、面接を受け続けていった結果、なんとか応募先の1社から内定をもらうことができました。想定していたよりは条件が悪かったのですが、CRCばんくの方からは、未経験で社会人経験2年の栄養士であれば妥協しても良い条件と言われましたので、内定を承諾することにしました。

引っ越しと新しい仕事が重なり大変だなと思う反面、わくわくする気持ちも強いです。今後は治験コーディネーター(CRC)として頑張っていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
資格が管理栄養士、競争倍率が高い大阪エリア、社会人経験が2年、引っ越しがある、なと色々と不利な条件が重なっていた方ですが、積極的に色々な求人へ応募していただくことによって、無事に治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

書類選考や面接で落ちてしまう時もありましたが、大阪は競争倍率が高い反面、応募先の数も多いため、あきらめずに応募を続けていれば内定を取れる方も多いです。

結婚に備えて治験コーディネーター(CRC)へ転職

写真
20代後半/女性
静岡県/2016年
臨床検査技師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約16週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約450万 年収 約400万
早めの応募を心がけることにより、余裕をもって転職活動を終えることができました。
主人の都合により静岡で働く必要が出てきたため転職をしました。

臨床検査技師としては一通りの業務を経験していたため、自分のコミュニケーション能力を生かせて、結婚と仕事の両立がしやすい治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと思いました。

静岡という見知らぬ土地で働き先を探すことになりましたが、地方での転職サポート実績も豊富なようで、応募先の選び方から転職活動の方法まで細かく教えていただくことができました。

病院を退職できる時期が限られているため、転職活動のスケジュール調整が難しかったのですが、コンサルタントの方にベストな応募時期を調整していただけたので、準備から内定までスムーズに進めることができました。その結果、転職時期の半年前には内定をもらうことができ、ゆとりをもって退職や引っ越しの手続きに集中することができました。

転職の準備面では時間が十分にありましたので、コンサルタントの方に何度も応募書類の添削をしていただき、2~3ヶ月かけて応募書類を完璧に仕上げていきました。

また、面接では上手くアピールできなかった部分もあったのですが、様々な面接のアドバイスだけでなく、面接を受ける転職者の心構えや失敗したときのリカバリーの方法まで教えていただきましたので、とても心強かったことを覚えています。

一人で転職活動をしていたら、このような良い結果をもらうことは難しかったかもしれませんので、色々なことを相談できるアドバイザーがいることは、転職を成功させるためにとても大きな力になると思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
転職希望時期の1年近く前から準備をスタートされた転職者です。準備する時間に余裕があった分、きちんとした応募書類や志望理由が用意できたことが転職成功の勝因です。

また、上手にスケジュール調整を行うことによって転職希望時期の半年前には内定を獲得することができました。

このように早め早めの活動を心がけることが、転職を成功させるための一つのポイントになります。
転職できる応募先を知る

臨床経験2年未満で栄養士から治験コーディネーター(CRC)へ転職

写真
20代前半/女性
岡山県/2016年
管理栄養士
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約2週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
管理栄養士 職種 CRC
約280万 年収 約350万
臨床経験2年未満、Uターン、栄養士という不利な条件にも関わらず応募から2週間で治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
プライベートの事情で地元へ帰る必要が出てきたため、以前から興味を持っていた治験コーディネーター(CRC)へ転職したいと思い、活動を始めました。

引っ越しを伴う転職であることや、臨床経験が短いこと、栄養士であることなどから、治験コーディネーター(CRC)への転職は難しいかもしれないと思っていましたが、オススメの求人を2社ほど教えていただき、応募したところトントン拍子んで選考が進み、応募から2週間ほどで第一希望のところから内定をもらうことができました。

栄養士のときよりも年収が大きく上がり、労働時間や休日なども大きく増えたため、今後も長く働いていきたいと考えています。

コンサルタントには引っ越しのサポートまでしていただき、応募書類や面接の準備など最初から最後までお世話になってばかりでした。ありがとうございました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
臨床経験の少なさを「仕事への理解」「受け答えがしっかりしている」等でカバーできた転職成功事例となります。

きちんとした自分の考えをもっている方でしたので、少しの修正をさせていただいたところ、転職活動のコツを掴まれたようで、トントン拍子に転職が進んでいきました。

打ち合わせを重ねる度に仕事内容への理解が深まっていくの感じることができ、日に日に内定を取れる可能性が高くなっていくのが分かりました。

最近は栄養士の方が治験コーディネーター(CRC)へ転職する事例も増えていますので、ご興味のある方は一度、お問い合わせをくださいませ。

東京への転居、臨床経験2年未満から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代前半/女性
東京都/2015年
臨床検査技師
応募した数
 約6社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約8週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約320万 年収 約350万
彼氏と同棲するために東京へ引っ越しすることと合わせて治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
彼氏が東京に住んでおり、一緒に暮らしたいと思うようになり東京での転職を検討し始めました。

以前から治験コーディネーター(CRC)の仕事に興味を持っており、東京への転居に合わせて転職をしようと考えていましたが、実際に転職活動をしてみると、臨床経験が2年未満と少ないこともあったり、面接で失敗をしたりと思うように上手く進まずに転職サポートを利用することに決めました。

コンサルタントからは、まずは彼氏と一緒に暮らすために東京へ転居するという理由では、面接で良い評価もらうことが難しいということを聞き、東京で治験コーディネーター(CRC)としてキャリアを積むことを優先に考えた結果、転居をしようと思ったと説明をするようにしました。

また、緊張しやすい性格でしたので、繰り返し模擬面接を行うことや、色々な面接を受けることにより面接慣れすることを心がけました。最終的には面接で緊張することは少なくなり無事に内定をもらうことができました。

臨床経験が少なかったり引っ越しがあると選考に通過することが難しくなるようですので、内定を取りやすい応募先を優先してコンサルタントに求人をご紹介いただけたことも、途中からは効率的に転職活動が行えた理由です。

一人では面接で何を言えば良いか分からなかったり、どの応募先が受かりやすいかも判断できないため、詳しい方に相談できるシステムはとても良いと思いました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
最初は彼氏と同棲するために東京へ引っ越したいとおっしゃっていましたが、打ち合わせを重ねる毎に治験業界への理解が深まり、彼氏と一緒に暮らすだけでなく、治験業界でも活躍したいという気持ちが強くなっていった方でした。

緊張しやすい性格もあり、最初は面接で失敗することもあったようですが、徐々に慣れていった結果、無事に内定をもらうことができました。

このように地方から東京へ引っ越しを検討している場合や、転職の理由を面接で上手に説明できない方は転職相談に申し込まれると、色々なアドバイスを受けて効率的に転職活動を行うことができます。

臨床経験なしで治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/男性
愛知県/2015年
臨床検査技師
応募した数
 約2社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約12週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
検査会社 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約450万 年収 約380万
地元へ帰り長く働ける仕事に就くために、検査センターから治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
東京の検査センターで働いていましたが、いずれは地元に帰りたいと思っていました。

検査センターの業務は比較的地味で、余り人と接することがありません。それなりにスキルアップもできるのですが、医療への貢献や職務に対する達成感を感じることができませんでした。そのため、次の転職先はもう少し人と接することが多い仕事に就きたいと考えていました。生理機能検査業務と治験コーディネーター(CRC)で迷っていたのですが、以前から興味を持っていいた治験コーディネーター(CRC)にチャレンジをしようと思いました。

東京にいながら愛知県での転職活動は大変な点もあることが予想され、また、未経験の職種でしたので、転職相談へ申し込むことにしました。

応募書類の準備などを一通り済ませた後に、ある企業の面接を受けたのですが、残念ながら不採用になりました。不採用の理由はコミュニケーション力に欠けるとのことでした。

前職は検体検査業務が中心で、あまり人と接することがなかったため、自分では周囲よりもコミュニケーション力があると思っていましたが、治験コーディネーター(CRC)として求められるレベルに達していなかったようです。

その反省を活かして、次の面接を受ける前には面接練習をコンサルタントと繰り返し行いました。面接練習ではコンサルタントから「CRCの達成感や、求められるコミュニケーション力について今一歩イメージができていないと感じます」と指摘を受けました。コンサルタントから治験コーディネーター(CRC)の具体的な仕事内容の説明を細かく受けた結果、面接の本番までには治験コーディネーター(CRC)に求められるコミュニケーション力をイメージできるようになり、面接では求められているものを、アピールするように心がけ、なんとか内定をもらうことができました。

検査会社に所属していたこともあり、退職に苦労したのですが、コンサルタントと相談しながら一つずつ進めていきました。また、入社日の調整も応募先に掛け合ってもらいましたので、とても助かりました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
検査センターなどで検体検査に関わっている臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)への転職も多く見られます。

ただし、本人が思っているほど、コミュニケーション力が高くない方も多いようで、治験コーディネーター(CRC)に求められるコミュニケーションレベルを理解して面接を受けないと、不採用になる可能性が高くなります。

治験コーディネーター(CRC)の面接を受ける前にはご自身のコミュニケーション力を客観的に把握したうえで、なぜ、治験コーディネーター(CRC)にコミュニケーション力が必要と言われているかをきちんとイメージして、そのギャップを埋めたうえで面接を受けると良い結果をもらえる可能性が高くなります。

CRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)へ転職

写真
20代前半/女性
広島県/2015年
管理栄養士、CRA
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
CRO 業種 SMO
CRA 職種 CRC
約400万 年収 約400万
地元へ帰るためにCRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
新卒で大阪のCROへCRA(臨床開発モニター)として就業しました。一通りのプロジェクトを経験させていただきましたが、モニターは患者様と直接関わることが少なく、もう少し直接患者様と関わる仕事に就きたいと考えていました。

また、新卒時は「とにかく治験に携わりたい」との一心で就職活動をしましたが、いずれは地元である広島で働きたいという気持ちが強くなり、治験コーディネーター(CRC)への転職を考えるようになりました。

モニターとしての経験が少なかったため、もう少しモニターとして経験を積んだ後に治験コーディネーター(CRC)へ転職したほうが良いかが分からなかったので転職相談に申し込みをしました。

転職相談ではCRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)へ転職をする場合のメリットとデメリットを詳しく教えてもらいました。また、多くの場合は大阪や東京で働いていた方が地元へ戻る際に治験コーディネーター(CRC)へ転職しているという話を聞き、私と同じような方が多くいらっしゃるのだと分かりました。

コンサルタントからは社会人経験が少ない点が懸念ではありますが、今以上にCRA(臨床開発モニター)として経験を積んでも治験コーディネーター(CRC)への転職にプラスになるわけではないと言われ、早めに治験コーディネーター(CRC)へ転職することを決めました。

面接では、なぜCRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)への転職を考えたかを何度も聞かれましたが、学生時代の患者様と接した時のエピーソードや、自分の親しみやすいと言われることが多い性格を丁寧に説明したところご納得をいただけたようで無事にに内定をもらうことができました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
地元へのUターンに伴いCRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)へ転職する方は多くいらっしゃいます。

新卒からCRA(臨床開発モニター)として働いている方は、転職活動が初めてということもあり、いつ治験コーディネーター(CRC)へ転職したら良いか、また、治験コーディネーター(CRC)へ転職することよるメリット・デメリットをあまり把握されていない方が多いようです。

特に治験コーディネーター(CRC)へ転職するタイミングは重要で、早すぎても遅すぎても良くありません。

治験コーディネーター(CRC)からCRA(臨床開発モニター)へ転職するベストな時期が分からない方は、一度、転職相談にお申込みいただければ、悩みが解決するかもしれません。
CRCばんくのAIを活用して志望動機や自己PRを作成する

専門学校の講師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
神奈川県/2015年
管理栄養士
応募した数
 約6社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約7週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
学校 業種 SMO
講師 職種 CRC
約320万 年収 約400万
栄養士です。新潟から神奈川へ引っ越すのに伴い学校の講師から治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
新潟で講師業に携わっていましたが、将来の結婚に備えて契約更新をせずに東京もしくは神奈川県へ引っ越そうと考えていました。講師業は残業がとても多く、帰宅時間がどうしも遅くなることから講師業以外での就職を考えた際に治験コーディネーター(CRC)という仕事を見つけ興味を持ちました。

臨床経験も少なく、前職が講師ということもあり、治験コーディネーター(CRC)への転職は思うようには進みませんでしたが、幸いにも中規模のSMOから内定をもらうことができました。

コンサルタントからはご経歴が弱いため、選考で落ちてしまうこともあると思いますが、エリアを東京まで広げれば応募できる求人は多いので、粘り強く転職活動を継続することが転職成功のポイントと言われていたましたので、あまり気負わずにマイペースでコツコツと転職活動を続けることを心がけました。

面接場所は遠方ということもあり、日程の調整もなかなか大変でしたが、コンサルタントが上手に調整していただき、とても助かりました。

東京や神奈川県の土地勘がなく、どのような求人へ応募すれば良いかも全く分からなかったため、コンサルタントのサポートを受けられたことはとても心強かったです。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
講師業から治験コーディネーター(CRC)へ転職を希望される方も時々いらっしゃいます。臨床から離れているため、治験コーディネーター(CRC)への転職は決して有利とは言えませんが、講師業で習得したコミュニケーション力や調整力、事務スキル、プレゼンテーション力は治験コーディネーター(CRC)としても発揮することができます。

現在、講師として働いていおり、臨床へ戻ることは気が進まない場合は、治験コーディネーター(CRC)を転職先として検討されても良いと思います。

老人ホームの施設管理から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
大阪府/2015年
管理栄養士
応募した数
 約4社
面接を受けた数
 約2社
転職活動の期間
 約6週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
老人ホーム・介護施設 業種 SMO
その他 職種 CRC
約320万 年収 約340万
徳島から大阪へ引っ越して管理栄養士から治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。
病院の管理栄養士として働いていましたが、施設の都合で系列の老人ホームへ異動になり、それに伴い仕事内容も入居者様のお世話や厨房業務へと変わりました。

業務内容に疑問を感じることも多く、以前のポジションに戻ることも難しいため、大阪で新たなチャレンジをしようと考え、治験コーディネーター(CRC)への転職活動を始めました。

徳島県では未経験から治験コーディネーター(CRC)へ転職することは難しく、四国ではなく本州で働きたいと思っていましたので、徳島から近い大阪で就業しようと考えました。

資格が栄養士であり、直前の勤務場所が介護施設であったため、大手への転職は難しいと考え、コンサルタントがおすすめをしていただいた内定を取りやすい中小規模のSMOを中心に応募をしました。

それでも書類選考で不通過になることも多く、転職活動は順調に進んだとは言えませんが、なんとか内定を獲得することができました。

転職活動では主にコミュニケーション力や電子カルテに目を通すことが多かったことをアピールしました。

徳島県だけでなく、大阪まで転職活動を広げたことが転職成功のポイントだと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
徳島県などの人口が少ない地方エリアで未経験から治験コーディネーター(CRC)へ転職することは求人数が少ないため、なかなか難しい場合があります。

その場合は近隣の大きな都市で治験コーディネーター(CRC)を目指すことを選択肢として考えると、治験コーディネーター(CRC)へ転職できる可能性が大きく広がります。

面接場所が遠くなるため、転職活動は少々大変になりますが、東京や大阪などの大きな都市で働きたいと考えている方は一度、ご相談ください。

実家へ帰ることになり、CRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)へ転職

写真
30代前半/女性
和歌山県/2015年
CRA
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約6週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
CRO 業種 SMO
CRA 職種 CRC
約450万 年収 約380万
プライベートの都合で実家へ帰ることになりCRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
CRA(臨床開発モニター)として働いていたのですがプライベートの都合で東京を離れて実家へ戻ることになりました。子供も複数いたため、育児と両立できる仕事である治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと思いました。

CRA(臨床開発モニター)を続けたかったのですが、実家へ帰った後も続けることは非現実的でした。また、特に医療系資格もなく、子供も小さかったので、治験コーディネーター(CRC)へ転職できるか不安もあり、転職相談へ申し込みをしました。

転職相談では、CRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)へ転職される方がそこそこの人数いらっしゃることや、転職をする際の注意点について説明を受けました。年収がどれぐらい下がるのか、CRA(臨床開発モニター)が気づかない治験コーディネーター(CRC)の大変さ、病院の文化などを丁寧に説明していただきました。

また、注意点だけでなく、育児との両立がしやすいこと、患者様とのつながりがあるため、肩の力を抜いて仕事ができることなどの良い点の説明も受けました。

面接では主にCRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)へ転職した際のとまどいについて説明を受け、一つ一つ大丈夫かどうかの確認を受けました。

現在は治験コーディネーター(CRC)として働いていますが、周囲の人は良い人ばかりで、子供が熱を出したときに早く帰ることへの理解などもあり、温かい環境で働けています。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
地方へ引っ越しをする必要に迫られてCRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)へ転職される方は多いです。

CRA(臨床開発モニター)と治験コーディネーター(CRC)の業務内容は似ているため、比較的、転職活動はスムーズに進むことが多いようです。

ただし、製薬企業(CROを含む)の中で働いていた方が、医師をピラミッドの頂点とする病院で働く際には様々なとまどいを感じることも多いようです。そのため、年収が下がることだけでなく、働き方や価値観が変わることを事前に理解したうえで治験コーディネーター(CRC)へ転職すると、よりスムーズに仕事に馴染めると思います。

CRA(臨床開発モニター)は医療系の資格を持たない方も多いですが心配ありません。CRA(臨床開発モニター)から治験コーディネーター(CRC)への転職を検討されている方は一度、ご相談ください。
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