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持病がありましたが治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

持病がありましたが治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

写真
30代後半/女性
京都府/2015年
臨床検査技師
応募した数
約1社
面接を受けた数
約1社
転職活動の期間
約15週間
満足度
口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約400万 年収 約420万
持病があり治験コーディネーター(CRC)へ転職できるか不安でしたが、無事に転職を成功させることができました。
治験コーディネーター(CRC)へ転職する際に二つの心配事がありました。一つは年齢が高いこと、もう一つは持病があることです。

そのため、治験コーディネーター(CRC)へ転職できるか不安になり転職相談へ申し込みました。

転職相談では持病について詳しく聞かれ、選考にどのような不利があるかをきちんと説明を受けました。そのため、持病の種類によって面接で不利になる場合が多いことや、平日の通院は業務に支障がでること、入社前健康診断の内容などを事前に理解することができました。

コンサルタントとの相談を重ねた結果、もう少し持病が良くなってから応募したほうが良いとのアドバイスを受けましたので、数ヶ月治療に専念した後に再度、相談へ申し込みました。

その後は応募書類に持病のことを、どこまでを記載すべきか、面接ではどのように話すべきかの対策をコンサルタントと一緒にきちんと立てました。応募先によって、持病の有無の評価が変わるようで、あまり神経質な選考をしない応募先を選んだ結果、無事に内定をもらうことができました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
持病を応募先にどのうに伝えるべきかを応募者ご自身だけで判断することは難しい場合が多いです。

持病の内容によっては選考に大きな影響を与えることもありますが、応募先の選定や、応募のタイミングなどを工夫することによって、治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させることも可能です。

持病があることで治験コーディネーター(CRC)への転職を迷っている方がいらっしゃいましたら、一度、ご相談をいただければと思います。

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治験求人数が普通

求人数が普通の状況です。数名の治験コーディネーター(CRC)の求人が発生しています。

治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させるためには、応募者の経歴や人柄だけでなく、応募するタイミングも大切な要素です。現在は求人数が数名と少ないため、治験コーディネーター(CRC)への転職を考えている方はすぐに募集先へ問い合わせてみましょう。

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京都府の地域情報

特徴
京都府は日本に二つある「府」の一です。歴史があり観光が盛んな府です。

金閣寺、銀閣寺、清水寺、祇園、嵐山は世界的にも有名な観光スポットです。

京都府の臨床検査技師の主な出身校

  • 京都大学 医学部 人間健康科学科 検査技術科学専攻
  • 京都保健衛生専門学校 臨床検査学科

臨床検査技師出身のCRCの口コミ

面接
最初に労働条件が書かれた紙を渡され読んでおくように言われました。その後面接が始まりました。女性のマネージャーさんの質問が厳しく、なかなかスムーズに返答できませんでした。特に前職での業務内容を厳しく聞かれ、返答につまってしまう部分がありました。コミュニケーション力に自信がない人にとっては、治験コーディネーター(CRC)は、なかなか厳しい部分があると感じました。検査技師さんは気をつけたほうが入念な準備をしてから応募されたほうが良いと思います。(サイトサポート・インスティテュート/2012年)
教育研修制度
入社後の1年間は基礎研修や継続研修を受ける必要があるため、治験コーディネーター(CRC)として一定のレベルに達することはできると思います。(株式会社アイロム/2016年)
仕事のやりがい
治験を通して世の中に新薬を送り出すという大変社会貢献性の高い仕事であるため、その部分に意義を見いだせる人であれば高いやり甲斐を持って仕事をすることが可能である。
病院での知識や経験も生きるが、新たに治験や新薬についてなど学ぶことも多い。勉強のし甲斐はある業界だと思うが、自分の興味のある領域の治験を担当できるわけではないため、もどかしい思いがある。
スキルが上がってくると自分のスケジュール通りに試験を進めたり、アクシデントが発生した時もスムーズに対処が出来るようになる。そうすると医師や関係者から褒められることになりモチベーションが高まる。(サイトサポート・インスティテュート/2014年)
通勤・残業
研修がきちんとしていて、CRC未経験者でも安心して仕事を覚えられる。人間関係も良く、給料も悪くないので、ずっと続けたい仕事だと思う。(株式会社エシック/2014年)
通勤・残業
契約施設が多いため、色々な選択肢がある。また、全国に拠点があるため、転勤しても仕事が続けられる。(サイトサポート・インスティテュート/2017年)
福利厚生・休日
女性が多く、育休や産休の制度もあるため、女性は働きやすいほうだと思う。また、出産後は時短で勤務できたりもする。
仕事が忙しいとライフバランスが崩れることもあるが、基本的にはバランスがとりやすい。社風は他社よりもまったりしていると思う。(ノイエス株式会社/2013年)
面接
最初は圧迫気味の雰囲気で面接がスタートしました。かなり厳しい質問がありました。

面接が進むにつれて笑顔で話す時間が増え、最後のほうは、いつから入社できますかと、前向きな話が増えました。面接の内容から内定かなと思っていましたが、後日、採用の連絡をいただきました。

【聞かれた質問】
・自己紹介をお願いします
・転職理由
・CRC業務はご存知ですか
・なぜCRCになりたいのか
・なぜ弊社なのか
・前泊つきの出張は大丈夫か
・変なお医者が多いけど大丈夫か
・あの人は遠くの勤務でこの人は近くの勤務になったりするが大丈夫か(サイトサポート・インスティテュート/2012年)
治験コーディネーター(CRC)の口コミ

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