病院で治験薬管理も担うCRC(治験コーディネーター)として、新たなキャリアをスタートすることができました。
調剤薬局で調剤薬剤師として勤務していましたが、出向先の病院でCRC(治験コーディネーター)という職種を知り、興味を持つようになりました。その後、再び調剤薬局に戻り調剤薬剤師として勤務していましたが、新薬の発売が相次いだこともあり、多くの患者様から新薬の効果に関するお話を伺う機会が増えました。
調剤業務にも一通り慣れ、今後のキャリアを改めて考える中で、思い切ってCRC(治験コーディネーター)への転職を決意し、CRCばんくの転職相談に申し込みをしました。
CRCばんくの担当者からは、SMOと病院での求人をご紹介いただきました。薬剤師はCRC(治験コーディネーター)だけでなく、治験薬管理者としての役割も担うことができると知り、キャリアの幅をより広げられると考えて病院のCRC職を選択しました。
CRCばんくはCRC(治験コーディネーター)専門の転職支援サービスということもあり、転職活動をサポートする様々なサービスが充実していると思いました。私が主に活用したのは、AIアシスタントと面接回答の添削システムです。
AIアシスタントは、分からないことをすぐに調べられる点が非常に便利で、CRCばんくの解説ページへのリンクも記載されるため、疑問が生じた際にはすぐに解決することができました。
また、面接回答の添削システムは、添削は依頼しませんでしたが、自分の考えを整理するためのノート代わりとして活用しました。
分からないことをAIチャットに気軽に相談できるだけでなく、考えをマインドマップにまとめてくれたり、評価してくれる機能もあり、面接での回答を自分なりに組み立てる際に大いに役立ちました。最終的には担当者の方との模擬面接で最終チェックをしていただいたことで、自信を持って面接に臨むことができました。
当初懸念していた待遇面についても、担当者の方が給与交渉をしてくださったおかげで、前職をわずかに上回る条件の提示をいただきました。
仕事内容・給与のいずれにも大満足です。これまでの丁寧で心強いご支援に、心より感謝申し上げます。