病院では主にCT、MRI、PETなどの画像検査と放射線治療を担当していました。特にがんや循環器疾患の患者様と対応する際に新薬の効果を目にする機会が多く、次第に治験や医学研究そのものへの関心が深まっていきました。
また、診療放射線技師は患者様と接する時間が限られているため、患者様と長期間にわたる信頼関係を構築できる仕事を探していたところ、CRC(治験コーディネーター)の仕事を知りました。
私は学会や文献を通じて最新の医療情報を収集することに慣れていましたし、放射線科で培った短時間での患者対応力や医師や看護師を含めた多職種とのチームワーク力などもCRCとして活かせる強みだと感じていました。
しかしながら、実際にCRC(治験コーディネーター)への転職を考えた際に、診療放射線技師からCRCへの転職が本当に可能なのか、転職して後悔しないかといった不安がありました。初めての転職だったこともあり、具体的な準備方法を知りたいと思いCRCばんくの転職相談に申し込みました。
最初のカウンセリングでは、担当者の方に私の不安や疑問点に対して非常に丁寧に回答していただきました。診療放射線技師としての経験がCRCの仕事にどのように活かせるのかを、具体的な事例やデータを交えながら分かりやすく説明していただきました。
また、応募書類の作成に関しても、診療放射線技師ならではの志望動機や職務経歴書をAIを活用しながら作成できる仕組みが整っており、担当者の方による丁寧な添削のサポートも受けながら、自力では作成が難しかった立派な応募書類を完成させることができました。
その後2社に応募し、幸いなことに両社から内定をいただきました。担当者とも相談しながら、より自分に合っていると感じた会社を選びました。
振り返ってみると、CRCへの転職に特化した専用ツールは、音声でも入力ができるなどスマートフォンだけでも十分に準備が進められるよう設計されていましたし、土日も対応していただける担当者のサポートも心強く感じました。労働条件も事前に伺っていた通りでしたので、非常にスムーズに転職活動を進めることができたと思います。
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