73名の20代後半の治験コーディネーター(CRC)未経験者の転職成功事例

治験コーディネーター(CRC)の転職成功事例

73名の20代後半の治験コーディネーター(CRC)未経験者の転職成功事例をご紹介します。

他の方がどのように治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させたのかをまとめました。治験コーディネーター(CRC)への転職を成功させるための情報やノウハウが満載ですので、他の方の治験コーディネーター(CRC)への転職が成功した要因をご参考にご自身の転職活動にお役立てください。

看護師(52) 臨床検査技師(34) 保健師(27) 薬剤師(3) 管理栄養士(21) 臨床工学技士(4) 診療放射線技師(2) 理学療法士(2) 作業療法士(1) 臨床心理士(3) MR(3) CRA経験者(4) 医療資格なし(0) 女性(99) 男性(24)

ヘルニアの悪化をきっかけに看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職

写真
20代後半/女性
広島県/2012年
看護師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約4週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
看護師 職種 CRC
約330万 年収 約390万
ヘルニアの悪化をきっかけに主治医から転職を勧められ看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
看護師として病院で働いていましたが、患っていた腰椎ヘルニアが徐々に悪化し、主治医から病棟を変更したほうが良いと言われるようになりました。

これをきっかけに以前より興味があった治験コーディネーター(CRC)へ転職したいと考え、治験コーディネーター(CRC)についてもう少し詳しく知りたいと考え転職相談へ申し込みをしました。

広島には大手のSMOが2社ありましたので、どちらが自分に適しているかなどを判断したうえで、最大手のSMOへ応募したところ内定をもらうことができました。

今後は治験コーディネーター(CRC)として心機一転して頑張っていきたいともいます。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
二つの病院をご経験された後に看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職された事例です。

看護師を続けても良いと考えていらっしゃったようですが、体にこれ以上の負担をかけるわけいはいかないと考え、以前から興味を持っていた治験コーディネーター(CRC)への転職を決意されたようです。

病棟の看護師は肉体的にも精神的にもハードなお仕事です。もし、肉体的に限界に達してしまったら、看護師を続けるよりも新たなチャレンジができる機会と前向きに考えていただいて、治験コーディネーター(CRC)へ転職する選択もあることを知っておくと良いと思います。

臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
広島県/2012年
臨床検査技師
応募した数
 約1社
面接を受けた数
 約1社
転職活動の期間
 約5週間
満足度
 口コミ評価5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床検査技師 職種 CRC
約350万 年収 約390万
実家へのUターンに伴い臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
臨床検査技師として計二つの病院で主に各種検査などに携わっていました。

ただ、人と物怖じせずに話せる性格でしたので、患者様と深く関われる治験コーディネーター(CRC)の仕事にも興味を持っていました。また、データを修正したりすることも好きでした。

実家で色々あり、早いうちに実家の近くで働きたいと考えていた際に、以前から興味を持っていた治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと考えました。

実家が不便な場所にあるため、SMOの事務所まで通勤に1時間以上かかってしまうことが難点でしたが、とりあえず治験コーディネーター(CRC)になってみようと思い、あまり深く考えずに積極的に活動をした結果、無事に内定をもらうことができました。

治験の状況によっては新幹線を利用することもあるようですが、通勤時間の長さに負けずに頑張っていきたいと思います。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
SMOの治験コーディネーター(CRC)として働く場合、入社前に担当の施設の場所が分かることは少ないです。そのため、自宅から近い病院やクリニックで働くことを優先したい方は、SMOの治験コーディネーター(CRC)として働くことは避けたほうが無難です。

SMOの治験コーディネーター(CRC)は自宅の近くのみで働くことは難しいかもしれませんが、複数の施設を担当できますので、色々な病院を知ることができ、知り合いの輪が増えたり、見識が増えたりするメリットもあります。

通勤時間の長さをあまり気にしない方や、学生の時の通勤時間が長かった方、色々な場所へ行くことが好きな方は、SMOの治験コーディネーター(CRC)へ転職することを検討してみてはいかがでしょうか。

臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)へ転職成功

写真
20代後半/女性
東京都/2012年
臨床検査技師、臨床工学技士
応募した数
 約5社
面接を受けた数
 約3社
転職活動の期間
 約7週間
満足度
 口コミ評価4.5点
転職前 → 転職後
病院 業種 SMO
臨床工学技士 職種 CRC
約380万 年収 約360万
臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)へ転職しました。
臨床検査技師と臨床工学技士のダブルライセンスを所持しています。そのため、資格を活かして透析業務や医療機器の保守管理などに携わってきました。

臨床現場では患者様と接する機会がとても多かったため、コミュニケーションの重要性を改めて感じることができました。また、透析業務では患者様のデータ管理を行うため、一人ひとりに対する観察力を身につけることもできました。

ただ、今後ずっと今の業務に携わっていことは疑問を感じる部分もあり、治験をサポートする治験コーディネーター(CRC)へ転職しようと考えました。

キャリアの一貫性に欠ける経歴のため、書類選考や面接で不採用になることもありましたが、粘り強く転職活動を続けた結果、なんとか治験コーディネーター(CRC)へ転職できました。

成功のポイント成功のポイント

成功のポイント
数は少ないですが、臨床工学技士から治験コーディネーター(CRC)へ転職される方もいらっしゃいます。

治験は医薬品だけでなく、医療機器に対しても行われるため、臨床工学技士として学んだことが活かせる場面もあるようです。

また、臨床検査技師資格を取得した後に、臨床工学技士資格も合わせて取得されている方も時々見られます。

臨床検査技師と臨床工学技士のダブルライセンスをお持ちでしたら、透析関連の業務で活躍いただいたほうが良いと思いますが、場合によっては、医療機器の保守管理などの臨床工学技士の仕事がどうしても肌に合わない方もいらっしゃるようです。その場合は、治験コーディネーター(CRC)への転職を一度、ご検討されても良いかもしれません。
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