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病院の人間関係に嫌気がさして、仕事を辞めたいと思うようになりました。
質問

病院の人間関係に嫌気がさして、仕事を辞めたいと思うようになりました。
看護師をしています。
病院の人間関係に嫌気がさして、辞めたいと思うようになりました。狭い人間関係の中で閉鎖的で視野が狭い世界だと思います。女性が多い職場なので陰湿な嫌がらせもあり看護師という業界にも嫌になり、転職を考え始めこのCRCという職業に出会いました。
私は閉鎖的な病院の人間関係が嫌になったので同じような職場だと転職する意味がありません。
CRCも色々ジャンルがあると思います。
病院以外のCRCは色々な病院などに出入りするという形なのでしょうか?
同じ病院ばかりですか?いまいち形態が掴めなくて…2016年11月8日
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マンガで分かる!看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職
AIによる要約
1)CRCの人間関係は施設スタッフとの関係が重要。
2)SMOによってCRCの担当形態が異なり、施設によって対応も異なる。
3)CRCは外部の人間として施設で働くため、コミュニケーション能力が重要。
みんなの回答一覧

- 人間関係が難しいのは、むしろ施設内 ベストアンサー
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私が所属しているSMOは、人によって常駐するCRCと複数施設を担当するCRCに分かれています。というより、施設の重要度や稼働している治験数によって、常駐CRCを置く施設とそうでない施設に分けています。
ただ、施設常駐のCRCであってもSMOという組織全体や他施設の状況も気にかける必要がありますし、ヘルプに出る場合もあります。
わたしの所属しているSMOは閉鎖的、陰湿だと感じたことはありません。むしろチームとして協力し、連携することを心がけています。
人間関係ということであれば、現場である施設のスタッフとの関係性の方が大変かもしれません。医師だけでなく、院内コーディネーターや看護師、薬剤師、検査技師などの職種の人との関わりが必要です。
特に、管理者や医師が治験の了承をしていても、看護師や薬剤師、検査技師の中には余計な仕事が増えたように感じる人もいるようです。治験のための手順は煩雑なので、嫌な顔をされることもあります。
この辺りは、施設や担当スタッフによって、本当に当たり外れがあると思います。
嫌な顔をせずに快く引き受けてくださる人もいれば、面と向かって不満を言われることもあります。SMOという外部の人間なので、強く言ってくる施設に対しても下からお願いすることしかできません。
気難しい施設の場合は、仕事として割り切るしかないですね。
2016年12月15日
役に立った(4)
- 会社の特色によります ベターアンサー
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とあるSMOの会社ですと、ほぼ常駐の形態をとっており、一人のCRCが1つの施設・複数試験を担当するそうです。その場合には、閉鎖的かもしれませんね。
私が所属しているSMOでは、チーム制をとっており、一人のCRCが複数施設を担当しています。そのため、1日に2〜3施設行って直行直帰の日もあれば、社内の日を設けたり、忙しいですが毎日色々なところへ行けて楽しいです。また、同じ会社でも、人によっては常駐・派遣と担当形態が異なることもあるそうです。
もし、あなたがCRCの就職面接を受けることになれば、その辺りのご希望を伝えてみてはいかがでしょうか?
2016年11月9日
役に立った(2)
- 閉鎖的ではありませんが…
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勤務先のSMOにもよりけりだと思いますし、その時その時で受注する案件にもよるため一概には言えませんが、一人で複数の施設を持ち色々な施設に出入りする場合や、大きな病院等ですと同時に何本もの試験がそこで行われている場合はCRCがほぼ常駐するような形になる場合もあります。
いずれにせよ、治験を実施する医療機関側にとっては、私たちCRCは外部の人間のため、時には邪険に扱われるかもしれません。ですから、最もCRCとしてコミュニケーション能力は駆使し、精神的に気を遣う部分はこういった医療機関における医師や院内スタッフ、患者さまに対してだと思います。
CRCは女性がほとんどですが、オフィスに戻れば病院のように閉鎖的、や陰湿といったことはないと思います。みなさん、外で医療機関や患者さん、モニターさん等の間で良好な関係を築くよう神経を張っていることもあり、中では割とわきあいあいと同じCRC同士でしか共有できない悩みや愚痴を話して盛り上がっています。
2017年2月21日
役に立った(1)
- CRCの職場環境について
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CRCとして10年以上の経験がある元看護師です。
質問者様が病院の人間関係に嫌気を感じているとのこと、理解できます。看護師としての経験から、閉鎖的な環境でのストレスは本当に大変だと思います。CRCという職業に興味を持たれたのも、そのような理由からだと思います。
CRCには確かにいくつかの形態がありますが、一般的には病院以外でも活躍する機会が多いです。例えば、治験コーディネーターは複数の医療機関やクリニックを担当することが多く、さまざまな場所で仕事をすることになります。これにより、特定の病院だけではなく、多くの医療現場で経験を積むことができるため、視野が広がります。
具体的には、CRCは通常2〜3つの施設を担当し、それぞれの施設で治験に関する調整やサポートを行います。このように異なる病院やクリニックに出入りすることで、新しい人々と出会い、多様な環境で働くことができるため、閉鎖的な雰囲気から解放される可能性があります。また、患者さんとも直接関わる機会があるため、自分自身の成長にも繋がります。
もちろん、それぞれのSMOによって方針や担当施設数は異なるので、一概には言えませんが、多くの場合、病院だけでなく様々な医療機関との関わりがあります。この点では、質問者様が求めるような開放感を得られる職場環境になると思います。
CRCは多様な医療現場で働けるチャンスがありますので、質問者様にとって新しいスタートとなる可能性があると思います。
2024年11月23日
役に立った(0)
- あわせて以下もご参考ください。 公式
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(【人間関係】濃密な院内CRC、ドライなSMO)
2021年1月19日
- 一つの施設に複数のSMOが入っているときは少し気まずい
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CRCとして働くまで知らなかったのですが、一つの同じ施設にいくつものSMOが入っていることがあります。自社とライバルのSMOだったり、昔からその病院で治験をやっている中小のSMOだったり、その病院でシェアが高いSMOだったり・・。
お互いに仲が悪いわけではないのですが、SMOの力関係も違うので微妙な気まずさがあります。
2020年10月26日
役に立った(0)
- CRCは閉鎖的な人間関係を避けられるか? AI
-
CRCにはいくつかの種類があり、働く環境も異なります。それぞれの特徴を理解することで、ご自身に合った働き方を見つけることができるでしょう。
CRCの種類と働く環境
大きく分けて、CRCは以下の2つのタイプに分類されます。
- SMO(Site Management Organization)所属のCRC: SMOは、治験施設(病院やクリニック)を支援する組織です。SMO所属のCRCは、複数の医療機関を担当し、様々な治験に携わります。
- 医療機関(病院・クリニック)所属のCRC(院内CRC): 医療機関に直接雇用されているCRCは、その医療機関で行われる治験を担当します。
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
1. SMO所属のCRC
◆ 働く環境: 複数の医療機関(病院、クリニック、診療所など)を担当します。そのため、様々な医療機関に出入りすることになります。
◆ 人間関係: 特定の医療機関に固定された人間関係ではなく、様々な医療機関の医師、看護師、薬剤師などと関わります。そのため、閉鎖的な人間関係に悩む可能性は比較的低いと言えます。しかし、担当する医療機関ごとに人間関係を構築する必要があるため、コミュニケーション能力が重要となります。
◆ 仕事内容: 複数の医療機関の治験を同時並行で担当するため、業務量は多くなりがちです。スケジュール管理能力や優先順位をつける能力が求められます。
◆ メリット: 様々な医療機関の現場を見ることができ、幅広い経験を積むことができます。また、多くの人と関わることで、人脈を広げることができます。
◆ デメリット: 移動が多く、体力的に負担を感じる場合があります。また、それぞれの医療機関のルールや文化に合わせる必要があり、適応力も求められます。
2. 医療機関(病院・クリニック)所属のCRC(院内CRC)
◆ 働く環境: 特定の医療機関に所属し、その医療機関で行われる治験を担当します。
◆ 人間関係: 所属する医療機関の医師、看護師、薬剤師などと密接に関わります。そのため、病院勤務の看護師と同様に、その医療機関特有の人間関係に影響を受ける可能性があります。しかし、治験チームとして連携を深めることで、良好な人間関係を築ける場合もあります。
◆ 仕事内容: 担当する治験は、所属する医療機関の診療科によって異なります。比較的落ち着いたペースで業務を進めることができる場合もありますが、大規模病院や多忙な診療科では、SMO所属のCRCと同様に忙しくなることもあります。
◆ メリット: 特定の医療機関でじっくりと経験を積むことができます。また、患者さんとの継続的な関わりを持つことができる場合があります。
◆ デメリット: 所属する医療機関の人間関係に影響を受ける可能性があります。また、担当する治験の種類が限られる場合があります。
閉鎖的な人間関係を避けたい場合
閉鎖的な人間関係を避けたいというご希望であれば、SMO所属のCRCの方が適している可能性が高いです。様々な医療機関に出入りすることで、特定の人間関係に縛られることなく、幅広い経験を積むことができます。
しかし、SMOにも様々な規模や特徴の会社があります。面接などで、担当する医療機関の数や種類、チーム体制などを確認することをお勧めします。
まとめ
CRCにはSMO所属と医療機関所属の2つのタイプがあり、働く環境や人間関係も異なります。閉鎖的な人間関係を避けたいというご希望であれば、SMO所属のCRCを検討してみることをお勧めします。
転職は大きな決断です。情報収集をしっかりと行い、ご自身に合った働き方を見つけてください。
項目 院内CRC SMO-CRC 所属 医療機関(病院、クリニックなど) SMO(治験施設支援機関) 勤務地 基本的に所属する医療機関内 複数の医療機関 業務内容 所属する医療機関で行われる治験のコーディネート業務 複数の医療機関で行われる治験のコーディネート業務 人間関係 ◆閉鎖的な人間関係になりやすい: 所属する医療機関の職員との関係が中心となるため、病院特有の閉鎖的な人間関係に巻き込まれる可能性があります。
◆病院の文化やルールに影響を受ける: 病院ごとの文化やルールに順応する必要があり、それがストレスになる場合もあります。◆多様な人間関係を築ける: 複数の医療機関に出入りするため、様々な医療機関の医師、看護師、薬剤師などと関わることができます。閉鎖的な人間関係に陥りにくいと言えます。
◆比較的フラットな人間関係: SMOは比較的若い会社が多く、フラットな人間関係を築きやすい傾向があります。仕事の進め方 ◆病院の都合に合わせる必要あり: 病院のスケジュールや医師の都合に合わせて業務を進める必要があり、融通が利きにくい場合があります。
◆他業務との兼務の可能性: 病院によっては、CRC業務以外に看護業務の補助や事務作業などを兼務する場合もあります。◆比較的自由なスケジュール管理: 複数の医療機関を担当するため、ある程度自分のペースでスケジュールを管理することができます。
◆CRC業務に専念できる: 基本的にCRC業務に専念できるため、専門性を高めることができます。キャリアパス ◆病院内でのキャリアアップ: 病院内でキャリアアップを目指す場合、看護師長や看護部長などの管理職への道があります。
◆専門性を活かしたキャリアアップ: 治験コーディネーターとしての専門性を活かし、治験マネージャーや治験関連企業への転職を目指す道もあります。◆SMO内でのキャリアアップ: SMO内で、リーダー、マネージャー、管理職などへのキャリアアップを目指すことができます。
◆製薬会社やCROへの転職: 治験の経験を活かし、製薬会社やCRO(医薬品開発業務受託機関)などに転職する道もあります。
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- SMO(Site Management Organization)所属のCRC: SMOは、治験施設(病院やクリニック)を支援する組織です。SMO所属のCRCは、複数の医療機関を担当し、様々な治験に携わります。