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TOEIC取得はCRCになるときに強みになりますか
質問

TOEIC取得はCRCになるときに強みになりますか
中途採用でのSMO転職を志望しています。
医療職に追加する資格としてトイックを取るつもりですが、目標スコアを取れたら強みになるでしょうか。最低600~できれば750を目指しています。
現在のスコアは何もしていない大卒レベル、ってどこかの記事に書いてました…2021年12月20日
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AIによる要約
1)治験コーディネーター(CRC)の仕事にTOEICの高得点は必要なく、選考に不利になる可能性もある。
2)CRCが英語を使う場面は少なく、多くの資料は翻訳済みで、翻訳ソフトも利用可能。
3)CRCへの転職を目指すなら、TOEIC勉強よりも他の方法が効率的である可能性が高い。
4)大学病院での看護師や臨床検査技師の経験は、CRCの選考において高く評価される。
みんなの回答一覧

- TOEICがあればCRCとしてさらに活躍できるかも ベストアンサー
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看護師からCRCになりました。私は学生のときにTOEICを受けたことがあり、そのときの点数は550点ぐらいだったと思います。
CRCの仕事をしているときに、英語力がもっとあれば良いのにと感じることはたくさんありますから、TOEICを勉強されたことはCRCになったあとも無駄にはならないと思います。
ただ、公式でも回答されているとおり、中途採用でSMOを受けるためにTOEICを勉強するのは私も遠回りだと思います。TOEICがなくてもCRCについてきちんと調べた後に応募されれば、どこかのSMOから内定をもらうことはできると思います。
2022年1月5日
役に立った(4)
- CRCではなくCRAなら ベターアンサー
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CRCにTOEIC750はいらないと思います。CRAなら外資系で働けるので、TOEICを持っていると有利になると思います。
2021年12月29日
役に立った(2)
- TOEICの取得は強みにならないかも・・・。 公式
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■頑張って取得したTOEICのせいで、治験コーディネーター(CRC)の選考が不利になる??
SMOの治験コーディネーター(CRC)を目指すときに、TOEIC600~750点前後を新たに取得されても、残念ながらあまり強みにならないかもしれません。それどころか、逆に弱みになってしまう可能性すらございます。
■治験コーディネーター(CRC)がTOEIC700点前後を活かせる場面は多くない
国内で行われる治験において、英語の資料を使用する国際共同治験の割合は2018年に5割を超え、それに伴い治験コーディネーター(CRC)が英語の医学論文に目を通す機会も増加しています。
そのため、治験コーディネーター(CRC)にも英語の読解力が以前よりも求められるようになってきていますが・・
実際は、治験コーディネーター(CRC)が仕事で使用する多くの国際共同治験の資料は、メディカルライターが事前に翻訳してくれたものを使います。最新の英語の医学論文は翻訳ソフトを使用すれば、英語が全く読がめなくてもおよその内容を理解できます。
TOEICは主に英語を使ったコミュニケーション力のレベルを確認する試験です。750点前後を取得できる方は、英語で自分の意思を伝えることができたり、日常会話が聞き取れるようになれますが、治験コーディネーター(CRC)が英語で自分の意思を伝えたり、英語の日常会話を聞き取ったりするような場面はほぼありません。
また、英語の医学論文を翻訳ソフトなしで読むためにはTOEIC850~950点前後が必要になるため、TOEIC750点を取得できるレベルであっても、常に翻訳ソフトを使用することになります。
以上から、TOEIC750点前後を取得されても、治験コーディネーター(CRC)の仕事をするときに、TOEIC750点の英語力を活かせる場面は多くないと言えます。
■大きな病院の看護師や臨床検査技師は、TOEICがなくても選考は不利にならない
TOEIC600点の方が700~750点を取るためには300時間前後の勉強時間が必要なようです。
治験コーディネーター(CRC)が仕事をするうえで、ほとんど使わない英語のコミュニケーション力を習得するために、仕事の合間に300時間前後も勉強された方に対して、SMOの採用担当者の多くは「英語力が高くて優秀な人材」「継続的に努力できる方」と評価せずに、「目標と手段を混同する人」「効率が悪い人」「長期的な視野に欠ける人」などと評価することのほうが多いのが実状です。
ですから、質問者様がSMOで働くためにTOEICを頑張って勉強されたとしても、仕事をするうえであまり強みにならない可能性が高く、選考では逆に悪い評価をもらってしまう可能性すらございます。
治験コーディネーター(CRC)未経験者で最もSMOの選考に通過しやすいと言われているのは、大学病院で看護師や臨床検査技師として働かれている方です。毎日の仕事に精一杯で、仕事の合間に英語の勉強を続けられる方はほとんどいらっしゃいません。しかし、病院でしか習得できない知識や経験を積んでいる方として、選考では高く評価される傾向がございます。TOEICの高い点数がなくても、選考が不利になることはございません。
■TOEICを趣味で勉強するのは良い。しかし、治験コーディネーター(CRC)へ転職するためだけにTOEIC700点前後を目指すのはあまりにも遠回り
SMOの治験コーディネーター(CRC)を目指すうえで、TOEICの取得はおまけ程度だと思っていただき、過度な期待はされないほうが良いと思います。「アメリカの映画が好きで英語も好き。趣味が高じてTOEICも取得した」「過去に短期留学をしており英語が得意」などの場合は、TOEICを取得することでSMOの選考が有利になる可能性は少しございます。しかし、治験コーディネーター(CRC)になるために、TOEICを勉強して750点を取得することは、あまりにも遠回りしすぎでお勧めの方法とは言えません。
英語が好きなどの理由から、英語でのコミュニケーション力を上げるためにTOEICの勉強を頑張られるのは良いことだと思います。しかし、医療職として働いている方が治験コーディネーター(CRC)へ転職するために、TOEICで高い点数を取ることを目標にされるのはベストな方法とは言えません。社会人は好きなことができる時間は限られていると思いますから、治験コーディネーター(CRC)へ転職することを目指すだけなら、他にもっと良い方法がたくさんあるはずです。
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2021年12月21日
- 英語力があっても有利にならない
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別のQAでも回答しましたが、私の経験から述べるなら、英語力があっても選考ではほとんど有利にならないと思います。
私は幼少期を海外で過ごしており、TOEIC900以上のスコアを持っています。
CRCの選考では複数の書類選考で不採用になりました。面接でも不採用になっています。そのため、英語力があることが選考に有利なっているという実感は全くありません。
2024年11月30日
役に立った(1)
- TOEIC取得はCRC転職に役立つ?
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CRCとして10年以上の経験がある元看護師です。
国際共同治験では、英語の文献を読む必要があったり、海外の担当者とのやりとりが求められることもあります。そういった意味で、600点以上のスコアは一定の基準を満たしていると考えられますので、応募書類や面接時にプラス要素として評価されると思います。750点以上であれば、さらに評価が上がる可能性があります。
ただし、TOEICのスコアだけで内定が決まるわけではありません。実務経験や人柄、何にも増してCRCへの意欲の方がTOEICよりも何倍も大きな要素になっていると思います。つまり、TOEICはあくまで一つのアピール材料として捉えるべきだと思います。
TOEICスコアも含めて、自分自身の強みを総合的にアピールできるよう準備することが大切だと思います。
2024年12月2日
役に立った(0)
- TOEICスコア取得がCRCになる上で強みになるかどうか AI
-
TOEICスコアはCRCへの転職において強みになります。特にSMOへの転職を希望されている場合は、有利に働く可能性が高いです。
なぜTOEICスコアが強みになるのか
CRCの業務では、海外の製薬会社や海外の文献、治験関連の資料などに触れる機会があります。また、グローバル試験(国際共同治験)を担当する場合、海外の担当者と英語でコミュニケーションを取る必要が出てくることもあります。そのため、英語力はCRCにとって重要なスキルのひとつと言えます。
TOEICスコアは、客観的に英語力を証明する指標として広く認知されており、採用選考において一定の評価を得られます。特に、以下のような点で強みとなります。
◆ 英語力のアピール: TOEICスコアは、履歴書や職務経歴書に記載することで、英語力を明確にアピールすることができます。
◆ 書類選考の通過率向上: 多くの応募者の中から選考を行う際、TOEICスコアが高いことは書類選考通過の可能性を高める要因となります。
◆ 面接でのアピール材料: 面接で英語に関する質問があった場合、TOEICスコアを根拠に具体的なエピソードを交えて説明することで、説得力のあるアピールができます。
◆ グローバル試験への対応力: TOEICスコアが高いことは、グローバル試験を担当する上での適性を示す材料となります。
目標スコアについて
目標スコアである600点以上は、CRC転職において一定の評価を得られるスコアと言えます。750点以上であれば、さらに有利に働く可能性が高いです。
具体的なスコアの目安としては、
◆ 600点以上: 英語の基礎力があることを示し、書類選考で有利に働く可能性があります。
◆ 700点以上: 英語を使った業務にも対応できる可能性を示し、面接で高く評価される可能性があります。
◆ 800点以上: 英語力を強みとしてアピールでき、グローバル試験への対応力も示せるため、非常に有利です。
ただし、TOEICスコアだけで採用が決まるわけではありません。CRCとしての適性、コミュニケーション能力、経験なども総合的に評価されます。
TOEICスコア以外に重要なこと
TOEICスコア以外にも、CRC転職において重要なことはたくさんあります。
◆ CRCとしての適性: コミュニケーション能力、調整能力、責任感、倫理観など、CRCとして必要な資質があるかどうか。
◆ 臨床経験: 看護師、薬剤師、臨床検査技師など、医療現場での経験。
◆ 治験に関する知識: GCP(医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令)や治験の流れなど、基本的な知識。
◆ 志望動機: なぜCRCになりたいのか、どのようなCRCになりたいのかという明確な動機。
これらの要素も合わせてアピールすることで、採用の可能性を高めることができます。項目 詳細 具体的な状況 CRC転職への影響 CRCに求められる英語力 必須ではないが、あると有利 治験によっては、海外の製薬会社や海外の文献とのやり取りが発生する場合がある 英語力があると、担当できる治験の幅が広がる TOEICスコアの評価 客観的な英語力の指標として評価される 特に、グローバル試験や外資系企業が関わる治験を担当する場合、TOEICスコアは高く評価される傾向にある 一定以上のスコアがあれば、選考で有利に働く可能性がある 目標スコアの影響 600点以上あれば、一定の英語力があるとみなされる 750点以上であれば、ビジネスレベルの英語力があるとみなされ、より高く評価される 目標スコア達成は、選考においてプラスに働く TOEICスコア以外の要素 CRCの選考では、英語力以外にも様々な要素が評価される 看護師や臨床検査技師などの医療資格、臨床経験、コミュニケーション能力、調整能力、事務処理能力、倫理観、学習意欲など TOEICスコアだけで合否が決まるわけではない TOEICスコアが強みになる場面 以下の場面で強みを発揮する可能性がある ・書類選考:履歴書や職務経歴書にTOEICスコアを記載することで、英語力をアピールできる
・面接:面接官から英語力について質問された際に、具体的なスコアを提示することで、客観的に説明できる
・入社後:海外とのやり取りが発生する治験を担当する際に、英語力を活かせる選考時だけでなく、入社後も役立つ スコアアップのメリット スコアアップは、自己研鑽の証明にもなる 目標達成のために努力した過程は、学習意欲や向上心のアピールにつながる 自己PRの材料になる 現在のスコアレベルからの目標達成 大卒レベルであれば、基礎的な英語力はある程度備わっていると考えられる しっかりと対策をすれば、600点、750点の目標スコア達成は十分に可能 計画的な学習が重要 具体的な学習方法 市販の教材やオンライン教材、TOEIC対策講座などを活用する 自身のレベルに合った教材を選び、弱点を克服する学習を行う 継続的な学習がスコアアップにつながる TOEICスコア以外の英語力のアピール方法 TOEICスコア以外にも、英語力をアピールする方法はある 英語でのコミュニケーション経験、海外留学経験、英語を使った業務経験など 多角的に英語力をアピール
まとめ
TOEICスコアはCRC転職において強みになります。目標スコアである600〜750を目指すことは、転職活動においてプラスに働くでしょう。ただし、TOEICスコアだけでなく、CRCとしての適性や経験、知識なども合わせてアピールすることが大切です。項目 説明 TOEICスコア CRC転職において、必須ではないが、あると有利 目標スコア 600点以上で一定の評価、750点以上でより高く評価 強みになる場面 書類選考、面接、入社後 スコアアップのメリット 自己研鑽の証明
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