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電子カルテを利用した経験がない看護師でもCRCとして働けますか?
質問

電子カルテを利用した経験がない看護師でもCRCとして働けますか?
クリニックで看護師をしていたものです。クリニックでは電子カルテを使用しておらず、紙のカルテを使用していました。このような私でも治験コーディネーターへ転職することは可能でしょうか。2016年5月17日
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マンガで分かる!看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職
AIによる要約
1)CRCに転職する際、電子カルテ未経験でも問題ない。
2)紙カルテの読解能力が重宝される。
3)先輩や医師から指導を受けながら学ぶことができる。
4)パソコンスキルやデータ管理能力の向上が必要かもしれない。
みんなの回答一覧

- 問題ないですよ。 ベストアンサー
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私も紙カルテしか扱ったことがないままCRCへ転職しましたが、特に問題なく業務が行えていますよ。
むしろ先生方の手書きの紙カルテを読み解く能力の方が重宝されている気がします。
2016年10月18日
役に立った(3)
- 安心してください ベターアンサー
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電子カルテを扱ったことがなくても、業務上まったく問題はないと思います。昨今、クリニックや病院等で電子カルテはかなり増加してきましたが、いまだに紙カルテの病院はたくさんあります。
電子カルテは導入しているものにもよりけりなので、たとえ電子カルテを扱ったことがあってもなかなか一筋縄とはいかないものもあります。それより、どちらかというと、紙カルテの判読能力のほうが現場では重宝されると思いますよ。
私も電子カルテをはじめて触った時には、一から医師や受付スタッフさんなどに教えてiただいて、使い方を学んだものでした。また、カルテスクリーニング等を行う際には先輩方にアドバイスを求めることもできます。
電子カルテを扱ったことがなくても、CRCには転職できますのでご安心ください☆
2017年2月21日
役に立った(2)
- 電子カルテ未経験でもCRCになれます
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CRCとして10年以上の経験がある元看護師です。
クリニックで紙のカルテを使用していた質問者様が、治験コーディネーターとして働くことは十分に可能です。実際、CRCの仕事は多岐にわたり、電子カルテの操作だけが求められるわけではありません。もちろん、電子カルテを使う場面もありますが、それに関しては入社後の研修や実務を通じて学ぶことができます。
私自身も看護師としての経験からCRCに転職しましたが、最初は電子カルテに不安を感じていました。しかし、現場でのサポートやトレーニングによって、すぐに慣れることができました。重要なのは、看護師として培った患者さんとのコミュニケーション能力や医療知識です。これらのスキルはCRCとして非常に役立ちます。
また、治験コーディネーターは患者様の安全を守るために大切な役割を担っていますので、患者さんとの信頼関係を築く力やチーム内での協力も重要な要素です。これまでのクリニックでの経験が、そのまま活かせる場面も多いと思います。
電子カルテについて心配される気持ちはよく分かりますが、新しい環境で学ぶ姿勢さえあれば問題ありません。これから新たな挑戦を考えている質問者様には、自信を持って進んでいただけると思います。質問者様でもCRCとして活躍できるチャンスは十分にあると思います。
2024年11月22日
役に立った(0)
- あわせて以下もご参考ください。 公式
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<類似の質問>
https://crc-bank.com/keijiban?gu=36
(パソコンが苦手ですが治験コーディネーターになれますか)
2021年1月21日
- 働けますよ
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電子カルテをみたことがない人はCRCで沢山います。それよりも他の大切な資質があるので問題になりません。
2016年11月8日
役に立った(0)
- パソコンに苦手意識がなければ問題ないと思います。
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質問者さんはパソコンに苦手意識とかありますでしょうか。パソコンを全然触ったことがなければ難しいかもしれませんが、別に電子カルテを使用していなくてもパソコンがある程度、触れれば問題ないと思いますよ。
2016年10月4日
役に立った(0)
- 電子カルテを利用した経験がない看護師でもCRCとして働けるか AI
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治験コーディネーターになるために特別な資格は必要ありませんが、医療系の知識や医療機関の仕組みを理解している方がその役目を果たすことが多いようです。看護師としての経験は、治験コーディネーターとして必要なスキルや知識を身につけるのに役立つでしょう。
ただし、電子カルテを使用していなかったということは、パソコンスキルやデータ管理能力が不足している可能性があります。これらは治験コーディネーターとして重要な能力ですので、転職前に向上させる必要があるかもしれません。
項目 説明 CRCの業務と電子カルテ CRCの業務では、治験データの収集・管理、症例報告書(CRF)の作成などで電子カルテを使用する場合があります。しかし、全ての医療機関が電子カルテを導入しているわけではなく、紙カルテを使用している施設もあります。
また、SMO(治験施設支援機関)によっては、独自の治験管理システムを使用している場合もあります。電子カルテ未使用経験者の懸念点 電子カルテの使用経験がない場合、「業務に支障が出るのではないか」「採用で不利になるのではないか」と不安に感じるかもしれません。 電子カルテ未使用でもCRCとして働ける理由 ◆入職後の研修: 多くのSMOでは、入職後に電子カルテや治験管理システムの使用方法について研修が行われます。そのため、入職時点で電子カルテの使用経験がなくても、業務に必要なスキルを習得できます。
◆OJT(On-the-Job Training): 先輩CRCからの指導やOJTを通して、業務に必要なスキルを身につけることができます。
◆電子カルテの種類: 電子カルテは様々な種類があり、操作方法も異なります。そのため、過去に使用していた電子カルテと異なるシステムを使用する場合、経験者でも新たに操作を覚える必要があります。
◆紙カルテの経験: 紙カルテでの業務経験は、患者情報の整理や記録といった基本的なスキルを培う上で役立ちます。これらのスキルは、電子カルテを使用する場合でも応用できます。
◆CRCに求められる能力: CRCに最も求められる能力は、コミュニケーション能力、調整力、正確性、倫理観などです。電子カルテの使用経験は必須条件ではありません。転職活動における対応 面接などで電子カルテの使用経験について質問された場合は、「電子カルテの使用経験はありませんが、入職後の研修などで積極的に学び、早期に業務に貢献できるよう努力します」と伝えることで、意欲と適応能力をアピールすることができます。 電子カルテ以外のスキル CRCとして働く上で重要なスキルは、電子カルテの使用経験以外にもたくさんあります。例えば、以下のようなスキルは高く評価されます。
◆看護師としての臨床経験
◆患者さんや医療関係者とのコミュニケーション能力
◆PCスキル(Word、Excelなど)
◆英語力(治験によっては英語の資料を扱う場合があります)
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