大学病院の治験コーディネーターの大変なことは? やり甲斐は?

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大学病院の治験コーディネーターの大変なことは? やり甲斐は?

大学病院の治験コーディネーターの方、大変なことととやり甲斐を教えてほしいです。異動を命じられ、受け入れるか迷ってます。

日付2022年11月6日 閲覧数1334

AIAIによる要約

1)大学病院のCRCは業務量が多く忙しいが、多領域の経験が得られる。
2)大学病院のCRCは年齢が上がると年収も上がる可能性がある。

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色々な回答があるととても参考になります。
大学病院のCRCは忙しくプレッシャーも大きい ベストアンサー

大学病院とSMOの両方でCRCとして働いたことがある看護師です。

大学病院の大変なことは業務量が多すぎて忙しすぎることです。私が働いていた大学病院は人手不足すぎて一人で20件以上のプロトコルを抱えるなど明らかに業務量が多かったです。自分の意思で業務量を減らすこともできませんから、「この忙しさはいつまで続くんだろう」と思いながら仕事をしていました。

大学病院所属のCRCは10人以上いましたが年齢は20代が中心で、産休を取得して戻ってきてから働いている人はゼロでした。病院によって忙しさは異なると思いますが暇な大学病院はないと思いますから、大学病院で長く働くことが難しいのは看護師もCRCも変わらないかもしれません。

やり甲斐は大学病院だからと言って変わらないと思いますが、一つの病院に所属しながら色々な領域の治験に携われることは大学病院ならではだと思います。がん領域の治験も多いです。

あとは、その地域でも名が知られた先生が在籍していることが多いためCRCとしてスキルアップしやすい環境だと思います。私が働いていた大学病院のCRCは20代の方ばかりでしたが、仕事を続けて年齢が高くなれば年収も高くなることもやりがいと言えるかもしれません。

大学病院とSMOの両方で働いて思ったことは、SMOのほうが労働時間をコントロールしやすく休みも取りやすいですが、通勤時間が安定しないので一長一短があると思いました。



日付2022年11月9日
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忙しいのが好きなら ベターアンサー

地方の大学病院でCRCとして1年ちょっと働いていましたが、上司との相性が悪く退職しました。10以上の試験を同時に担当していましたが、どれだけ忙しくても周りのサポートはありませんでした。CRCに限らず、大学病院は忙しさや労働時間の面で働きやすくはないと思います。



日付2022年11月15日
 役に立った(2)
大学病院のCRCの大変さとやりがいについて
CRCとして10年以上の経験がある元看護師です。

大学病院のCRCの大変さとやりがいについてまとめました。

<大変なこと>
試験の種類が多く、スケジュール管理が難しい
大学病院では、さまざまな治験が同時に進行しているため、複数の医師や研究者と連携を取りながら進める必要があります。このような環境では、時間的な調整やコミュニケーションが求められ、ストレスを感じることが多いと思います。

被験者との関わり
被験者からの問い合わせや不安に対して対応することはCRCにとって重要な業務の一つですが、大学病院で行われる治験は有害事象の発生率が高く、被験者とやり取りする際にCRCに大きな精神的な負担がかかりやすいと言われています。

書類作成やデータ管理の業務量が多い
大学病院で行われる治験の多くは、必要な書類数が多く、それぞれ正確に記入しなければならないため、大変さを感じると思います。

<やりがい>
最先端中の最先端の新薬開発に関わることができる
大学病院で行われる治験は、治験の中でも最先端の技術が使用されるものが多いです。そのため、治験本来の目的である医療の進歩に貢献している実感を得やすいと思います。

高いスキルが身につきやすい
大学病院のCRCは業務量が膨大で、被験者とのやりとりにもストレスがかかりやすく、絶えず勉強が欠かせない環境であるということは、その分だけスキルも身につくということです。つまり、スキルが高いCRCになれると言えます。

高い給与が期待できる
大学病院の職員であるため、一般の病院よりも給与が高くなることが多いと思います。特に40~45歳以降の給与の伸び幅は大学病院が最も高くなると思います。


日付2024年12月3日
 役に立った(0)
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大学病院は色々な経験ができる
大学病院は携われる領域が広いので色々な経験を積めます。医療法人やクリニックは循環器だけとか呼吸器だけとか特定の領域しか経験できないことが多いと思います。

大学病院はやりがいが大きいですが、その分忙しいのが大変なことだと思います。


日付2022年11月24日
 役に立った(0)
大学病院の治験コーディネーターの大変なこととやりがいについて AI

大学病院の治験コーディネーターの大変なこと


大学病院の治験コーディネーターは、他の医療機関の治験コーディネーターと同様の大変さに加え、大学病院特有の大変さも抱えています。

多忙な医師との連携: 大学病院の医師は、診療、研究、教育など多岐にわたる業務を抱えているため、スケジュール調整やコミュニケーションが難しい場合があります。治験の説明や同意取得、検査の実施など、医師との連携が不可欠な業務において、時間を確保するのが難しいことがあります。
高度な専門知識: 大学病院では、高度な医療技術や専門知識を要する治験が多く行われます。そのため、CRC自身も高い専門知識を持ち、最新の医学情報や治験に関する知識を常にアップデートしていく必要があります。
多くの関係者との連携: 大学病院では、医師、看護師、薬剤師、検査技師、製薬会社担当者(CRA)、倫理委員会など、多くの関係者と連携する必要があります。それぞれの立場や考え方を理解し、円滑なコミュニケーションを図ることが求められます。
厳格な倫理審査: 大学病院では、治験を実施する前に倫理委員会の厳格な審査を受ける必要があります。治験計画書や説明文書などの作成、倫理委員会への対応など、事務的な業務も多く発生します。
アカデミックな環境: 大学病院は研究機関としての側面も持っているため、治験だけでなく、様々な研究活動が行われています。そのため、CRCも研究に関する知識や意識を持つことが求められる場合があります。

上記に加え、一般的なCRCの大変さとして、以下のような点も挙げられます。

複数の治験の同時進行: 複数の治験を同時並行で担当することが多く、それぞれの治験のスケジュール管理や進捗管理が重要になります。
事務作業の多さ: 治験に関する書類作成、データ入力、管理など、事務作業が多く発生します。
関係者との人間関係: 医師、看護師、患者さん、製薬会社担当者など、多くの関係者と良好な関係を築く必要があります。
責任の重さ: 治験は、患者さんの安全と新薬開発という重要な目的を持って行われます。CRCは、治験が適切に行われるように責任を持って業務を行う必要があります。

大学病院の治験コーディネーターのやりがい


大変なことが多い一方で、大学病院の治験コーディネーターには、他では得られないやりがいもあります。

最先端の医療に携われる: 大学病院では、最先端の医療技術や治療法を用いた治験が多く行われます。CRCとして、最新の医療に触れ、医学の発展に貢献することができます。
高度な専門知識を習得できる: 高度な専門知識を要する治験に携わることで、自身のスキルアップにつながります。
多くの関係者とのネットワークを築ける: 大学病院では、様々な分野の専門家と連携する機会が多くあります。これらの人々とのネットワークを築くことは、自身のキャリアにとって大きなプラスとなります。
患者さんの役に立てる: 治験に参加する患者さんのサポートを通じて、直接的に患者さんの役に立つことができます。
医学の発展に貢献できる: 新薬開発という重要なプロジェクトに携わることで、医学の発展に貢献することができます。

大学病院の治験は、難易度が高い分、得られる経験ややりがいも大きいと言えるでしょう。

異動を受けるかどうかの判断


異動を受けるかどうかは、ご自身のキャリアプランや価値観によって異なります。

キャリアアップを目指したい: 最先端の医療に携わり、高度な専門知識を習得したいと考えているのであれば、異動は良い機会となる可能性があります。
ワークライフバランスを重視したい: 業務量が多く、多忙になることが予想されるため、ワークライフバランスを重視する場合は、慎重に検討する必要があります。
人間関係を重視したい: 多くの関係者との連携が求められるため、コミュニケーション能力に自信がない場合は、不安を感じるかもしれません。

異動を受けるかどうか迷っている場合は、上司や同僚に相談したり、実際に治験コーディネーターとして働いている人に話を聞いたりするのも良いでしょう。


大学病院の治験コーディネーターの大変なこととやりがい

項目 大変なこと やりがい 具体的な状況/理由
業務の多忙さ 複数の治験を同時並行で担当することが多く、スケジュール管理が大変。 新薬開発に貢献しているという実感を得られる。 大学病院は多くの診療科があり、様々な疾患領域の治験が行われているため、CRC一人当たりの担当治験数が多くなる傾向がある。
各治験でプロトコル(治験実施計画書)や手順が異なるため、個別に理解し、管理する必要がある。
関係者との調整 医師、看護師、薬剤師、検査技師、製薬会社担当者など、多くの関係者との調整が必要。 多くの医療関係者と連携し、チームとして目標を達成する喜びを感じられる。 大学病院は組織が大きく、多くの部署や職種が関わるため、調整業務が複雑になることがある。
医師は多忙なため、スケジュール調整や情報共有に苦労することもある。
被験者対応 被験者の精神的なサポートや相談対応など、丁寧なコミュニケーションが求められる。 被験者の方々から感謝されることで、大きなやりがいを感じられる。 治験に参加される患者さんは、病気に対する不安や治験への期待など、様々な思いを抱えているため、精神的なサポートが重要となる。
治験期間中は定期的な通院が必要となるため、被験者の負担を軽減するような配慮も求められる。
専門知識の習得 医学、薬学、GCP(医薬品の臨床試験の実施に関する基準)など、幅広い知識を常にアップデートする必要がある。 自身のスキルアップにつながり、専門性を高めることができる。 新しい治療法や薬剤に関する情報が常に更新されるため、継続的な学習が必要となる。
GCPは頻繁に改訂されるため、最新の情報を把握しておく必要がある。
倫理的な責任 被験者の人権と安全を守るという倫理的な責任を常に意識する必要がある。 社会貢献性の高い仕事に携わっているという誇りを持てる。 治験は被験者の協力のもとに行われるため、インフォームドコンセント(十分な説明と同意)の取得やプライバシー保護など、倫理的な配慮が不可欠。
不正行為や逸脱行為がないよう、常に高い倫理観を持って業務に取り組む必要がある。
事務作業の多さ 治験関連の書類作成、データ入力、管理など、細かい事務作業が多い。 正確なデータ管理は治験の成功に不可欠であり、責任感を持って業務に取り組める。 治験では多くの書類を作成・管理する必要があり、正確性と効率性が求められる。
電子カルテや治験データ管理システム(EDC)の操作など、ITスキルも必要となる。
大学病院特有の事情 教授や医局との連携、研究費の管理など、大学病院特有の業務やルールに対応する必要がある。 大学病院ならではの最先端医療に触れることができる。 大学病院は医局を中心とした組織構造になっていることが多く、教授や医局との良好な関係を築くことが重要となる。
研究費の管理や手続きなど、大学病院特有のルールを理解する必要がある。


まとめ

項目 説明
大変なこと 業務の多忙さ、関係者との調整、専門知識の習得、倫理的な責任など
やりがい 新薬開発への貢献、被験者からの感謝、スキルアップ、社会貢献性など

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