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外来に出ない肩書研究補佐ですがCRCになれるでしょうか
質問

外来に出ない肩書研究補佐ですがCRCになれるでしょうか
病院にはCRC部門もありますが総合病院医局雇われの3年目研究補佐員です。
視能訓練士としての医療系の資格を持っているため、面接時に弊科のCRCをやってほしいといわれ採用されました。外来には看護師CRCもいるため現在は臨検スケジュール確認資材担当EDC登録・入力を主に働いています。
将来はCRCとして貢献したいのですが、今の状況は研究事務のようなものでCRC業務を経験したといえる自信がありません。肩書も研究補佐で、資格も看護師・臨床検査技師ではなく、外来患者対応もしていない状況でCRC転職しても大丈夫か不安です。薬の知識も手探り状態で看護師視点からすると素人です。
臨検は実際に携わっていますが、表から見るとただの事務員ではないか…。
転職時にCRC実績があると主張してもいいのか。
皆様から見たときにどのような印象を受けますでしょうか。
補足となりますが、仕事自体は研究10個、薬剤調査6個程しています。(登録患者はかなり少ないですが)他にも研究関係の専門事務をかかえていて、仕事量や内容から他職種の同僚に他のCRCの正社員を探すよう勧められているところです。2022年10月27日
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マンガで分かる!看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職
AIによる要約
1)視能訓練士の経験を活かし、CRCへの転職は可能です。
2)研究サポート職の経験はCRCへの転職時に強みになります。
みんなの回答一覧

- 研究補佐からCRCへ転職された方もいらっしゃいます。 ベストアンサー
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周りには研究補佐からCRCへ転職された方もいらっしゃいますから、CRCへ転職できると思います。視能訓練士も持っていらっしゃいますから、全然大丈夫だと思います。
私は過去に眼科の治験に携わったこともありますから質問者様の知識を生かせることもあると思います。
CRCは事務スキルに加えてコミュニケーション力やストレス耐性も求められますので、面接では意識されると良いと思います。
2022年11月1日
役に立った(3)
- 対人業務が苦手でなければCRCになれる可能性はあると思います ベターアンサー
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被験者や患者様と接していなければそれはコーディネーターではなく事務でしょう。いわゆる研究サポート職です。
CRCの実績があると主張することは難しいと思いますが、研究のサポートをしていましたと主張することは大丈夫だと思います。
CRCへ転職するときに研究サポート職の経験があることは強みになると思います。対人業務が苦手でなければ、CRCへ転職することもできると思います。対人業務が苦手であれば、CRCではなく事務系で仕事を探されたほうが良いと思います。入力が得意なら治験のデータ入力などの仕事もありますよ。
頑張ってください!
2022年10月31日
役に立った(2)
- CRCへの転職についての不安
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CRCとして10年以上の経験がある元看護師です。
視能訓練士としての医療系資格を持っているという点は、CRCとして働く上での大きな強みになります。医療に関する知識や患者とのコミュニケーション能力は、CRC業務において非常に重要ですから、その経験は必ず役立つと思います。
また、今の役割が研究補佐であっても、臨床検査スケジュールの確認や資材担当、EDC登録・入力などの業務に携わっているため、CRCの選考で有利になると思います。特に臨床試験のプロセスやデータ管理について経験していることは、面接時にもアピールできるポイントになります。
実際に研究を行っているという実績もあるため、「ただの事務員」という印象は持たれないと考えます。
2024年12月3日
役に立った(0)
- 現在の状況は研究事務のような業務が中心で、CRC業務経験として転職時に主張して良いのか AI
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現在の状況の整理
まず、現在の状況を整理してみましょう。
◆ 肩書は研究補佐員
◆ 視能訓練士の資格保有
◆ 採用時にCRC業務を期待されていた
◆ 主な業務は臨検スケジュール確認、資材担当、EDC登録・入力
◆ 外来患者対応はしていない
◆ 薬の知識は手探り状態
◆ 研究10個、薬剤調査6個を担当(登録患者は少ない)
◆ 研究関係の専門事務も担当
CRC業務経験として主張できるか
結論から言うと、現在の業務内容の一部はCRC業務に関連していると言えます。特に、以下の点はCRC業務経験としてアピールできる可能性があります。
◆ EDC登録・入力: EDC(Electronic Data Capture:電子データ収集)は治験において重要な業務であり、CRCも担当します。EDCの操作経験は、CRCとしての実務経験として評価されるでしょう。
◆ 臨検スケジュール確認: 治験では、様々な検査がスケジュールに基づいて行われます。臨検スケジュール確認は、治験が円滑に進むように調整するCRCの業務の一部と言えます。
◆ 資材担当: 治験で使用する資材の管理も、CRCが担当する業務の一つです。
◆ 研究・薬剤調査への関与: 研究や薬剤調査に関わっていることは、医学・薬学に関する知識や研究への関心を示すことにつながります。
ただし、外来患者対応をしていない点や、薬の知識が手探り状態である点は、面接で質問される可能性があります。
面接でのアピール方法
面接では、以下の点を意識してアピールすることで、CRCとしての適性を示すことができるでしょう。
◆ EDC操作経験を強調する: EDCの操作経験は、CRCとしての実務経験として高く評価される可能性があります。具体的にどのようなEDCシステムを使用し、どのような業務を行っていたのかを説明しましょう。
◆ 臨検スケジュール確認や資材担当の経験を、治験の円滑な進行に貢献する業務として説明する: これらの業務が、治験全体の流れの中でどのような役割を果たしているのかを理解していることを示しましょう。例えば、「臨検スケジュール確認を通じて、治験が計画通りに進むようにサポートしていました」「資材担当として、治験に必要な物品が不足することなく、スムーズに提供できるように努めていました」などと説明することで、業務の意義を伝えることができます。
◆ 研究・薬剤調査への関与を、医学・薬学への関心や知識の向上に繋げていることを説明する: 研究や薬剤調査を通じて得られた知識や経験を、CRC業務にどのように活かせるのかを説明しましょう。
◆ 視能訓練士の資格を、患者さんとのコミュニケーション能力や医療に関する知識の裏付けとしてアピールする: 医療系の資格を持っていることは、CRCとしての適性を示す上で有利に働きます。
◆ 外来患者対応経験がない点や薬の知識不足については、入職後の研修などで積極的に学ぶ意欲を示す: 謙虚な姿勢で、学ぶ意欲を伝えることが大切です。
◆ CRCとして貢献したいという熱意を伝える: CRCという仕事にどのような魅力を感じているのか、どのような貢献をしたいのかを具体的に伝えましょう。
周囲からの印象
周囲の同僚から他のCRCの正社員を探すように勧められているとのことですが、それは現在の業務内容がCRC業務とは異なると認識されているためかもしれません。しかし、上記のようにアピールすることで、CRCとしての適性を示すことは可能です。項目 現状 課題 今後の対策/アドバイス 肩書と業務内容 研究補佐員(3年目)。主な業務は臨検スケジュール確認、資材担当、EDC登録・入力など。外来患者対応はなし。 CRC業務経験と言えるか自信がない。表から見るとただの事務員に見える可能性がある。 ◆ 業務内容を具体的に説明できるように整理: EDC登録・入力だけでなく、治験/研究プロトコルへの理解、データマネジメントの経験、倫理審査委員会関連業務への関与など、CRC業務に繋がる要素を洗い出し、面接で説明できるように準備する。
◆ 研究内容を整理: 10個の研究、6個の薬剤調査に関わっているとのことですので、それぞれの研究における役割、関与した業務内容(例:データ収集、被験者対応補助、資料作成など)を明確に整理する。登録患者が少ないとのことですが、その中でどのような工夫や努力をしたのかを伝えることも重要。資格 視能訓練士の資格を持つ。看護師・臨床検査技師ではない。 薬の知識に不安がある。 ◆ 自己学習: 治験関連の書籍や研修などを活用し、薬理学、GCP(医薬品の臨床試験の実施に関する基準)等に関する知識を積極的に習得する。オンライン研修や資格取得も検討する。
◆ 周囲のCRCからの情報収集: 病院内にCRC部門があるとのことですので、積極的に情報交換を行い、現場のCRC業務について学ぶ。外来患者対応の経験 外来患者対応経験なし。 CRCは被験者対応も重要な業務の一つ。 ◆ 院内での機会を探す: もし可能であれば、CRC部門の業務を一部手伝わせてもらうなど、被験者対応の経験を積む機会を探す。難しい場合は、ボランティア活動などで人と接する経験を積むことも有効。 転職時のアピールポイント 臨検業務に携わっている。複数の研究・薬剤調査に関わっている。 CRC実績としてどこまで主張できるか不安。 ◆ 「CRC業務補助」としてアピール: 現状を正直に伝えつつ、「CRC業務を補助する立場として、データ管理、資料作成、関係者との調整などを経験してきた」と説明する。これにより、CRC業務への関心と意欲、基本的な知識やスキルを持っていることを伝えることができる。
◆ 視能訓練士の資格を活かす: 視能訓練士としての経験は、医療知識や患者さんへの対応経験があることの証明となるため、積極的にアピールする。転職活動のアドバイス 他職種の同僚からCRCの正社員を探すよう勧められている。 転職活動に不安がある。 ◆ 情報収集: CRCの求人情報をこまめにチェックし、応募要件や求められるスキルを確認する。
◆ 《CRCばんく》の活用: 医療系に特化した《CRCばんく》に相談し、キャリアカウンセリングや求人紹介を受ける。客観的なアドバイスをもらうことで、転職活動を有利に進めることができる。
◆ 面接対策: 面接で聞かれる可能性のある質問(志望動機、自己PR、経験、今後のキャリアプランなど)を想定し、回答を準備する。特に、現職での経験をどのようにCRC業務に活かせるのかを具体的に説明できるように練習する。周囲からの印象 表から見るとただの事務員に見える可能性がある。 CRCとしてのキャリアを築けるか不安。 ◆ 積極的に学ぶ姿勢を示す: 周囲のCRCや医師、研究者などに積極的に質問し、学ぶ姿勢を示すことで、CRCとしての成長意欲をアピールする。
◆ 業務を通じて関係性を構築: 日々の業務を通じて、CRC部門のスタッフや医師、研究者と良好な関係を築くことで、将来的なキャリアにつながる可能性もある。
まとめ
現在の業務経験の一部はCRC業務に関連しており、転職時にアピールすることができます。面接では、EDC操作経験を強調し、その他の業務経験も治験全体の流れの中でどのような役割を果たしているのかを説明することで、CRCとしての適性を示すことができます。
外来患者対応経験がない点や薬の知識不足については、学ぶ意欲を示すことでカバーできます。何よりも、CRCとして貢献したいという熱意を伝えることが大切です。項目 説明 現状の課題 CRC業務経験と言えるか自信がない、薬の知識に不安 今後の対策 業務内容の整理、自己学習、情報収集、面接対策 アピールポイント CRC業務補助経験、視能訓練士の資格
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