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CRCに転職しましたが入社後の教育がほとんどなく退職を考えています。
質問

CRCに転職しましたが入社後の教育がほとんどなく退職を考えています。
未経験応募可能とあり、非常勤CRCとなりました。
しかし、入社してみると中途採用者に対する教育はなく、毎日デスクでGCPなど治験関連書籍の読書ばかりさせられています。そんな生活も、もう1ヵ月になります。
あまりにも教えてもらえず、職場の雰囲気(モニターさんへの接遇など)も悪いため、任期で更新せず退職しようと思っていますが、院内、SMO問わず、中途入職者に対する教育など、皆様はどのように教えてもらってCRCとして自立していったのかご教示いただけますと幸いです。
学生時代にあこがれていたCRCにやっとなれたのに残念です…2021年10月18日
2004
AIによる要約
新人教育は施設やSMO、地域によりばらつきがある。
みんなの回答一覧

- あなたの熱意を武器にして ベストアンサー
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今年からSMOに中途入社した者です。
私のSMOでは、1ヶ月の初期研修、E-Learning、その後のOJT期間と理解度を確かめるテストがありました(9割以上で合格)。質問者さんの状況と比較すると充実していたほうかなと思います。
充実していればしていればで、ついていくことが大変だったこともありますが、未経験で読書だけ、とすると何をすれば良いのかわからず大変苦労されているかとお察しします。
正直、周りの様子を聞いていると、新人教育は施設やSMO、地域によってもかなりばらつきがあるのは実際あるようです(しかし、これはある程度どの職業であっても同じことが言えると思います)。
私も一人前にはまだ程遠いのですが、質問者さまがCRCに対して強い情熱と熱意を持っていることは文章からも読み取れます。今回の出会いは残念でしたが、今回の出来事を踏み台にして、(転職の選択肢も含めて)CRCとして新しい環境を探索していくのも良いのではないでしょうか。
以前の施設では教育が不足しており、一人前のCRCになるために積極的に行動したということは、次の採用面接でもアピールポイントになるかもしれません。
一方で、今の施設でもう少し頑張りたいというのであれば、本を読みながらも先輩方の動きを観察したり、自分にやれることはないかと主体的に先輩の手伝いを申し出てみたりするのも選択肢の1つだと思います。
2021年10月30日
役に立った(3)
- 大学病院の非常勤のCRCとして働き始めましたが・・ ベターアンサー
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以前、大学病院の非常勤CRCとして働いていたことがあります。期間は4ヶ月ほどです。きちんとした教育はなく、見て覚えていくスタイルでした。海外へ行くために期間満了前に退職しましたが、非常勤CRCに対する扱いは明らかに正規と異なると感じることも多く、非常勤にきちんとした教育を期待してはいけないと学びました。期間が短いですから履歴書に書きにくいです。
2021年10月27日
役に立った(2)
- CRCの教育体制について
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CRCとして10年以上の経験がある元看護師です。
私も大学病院で看護師を経験した後にCRCになり、最初は不安な気持ちを抱えていましたが、少しずつ成長することができました。
中途採用者への教育は企業によって差があると思います。大手のSMOではしっかりとした研修プログラムが整っていることが多く、入社時には座学やOJTなどを通じて実務に必要な知識やスキルを身につける機会があります。しかし、小規模な企業や非常勤の場合、十分な教育が行われないこともあるのだと思います。これは残念ながら一般的な傾向と言えるかもしれません。
私自身は、最初の数ヶ月は先輩CRCからの指導を受けることで少しずつ業務に慣れていきました。具体的には、治験の流れやIC業務を先輩と一緒に行うことで学びました。また、定期的なミーティングや勉強会もあり、それによって他のCRCとの情報交換や疑問点を解消する場も設けられていました。
また、GCPなどの書籍を読むことも大切ですが、それだけでは実践的なスキルは身につきません。実際の治験現場での経験が重要ですので、自分から進んで現場に参加させてもらうようお願いしてみるのも一つの方法だと思います。もしその環境で自分の成長を感じられないのであれば、新しい職場を探すことも選択肢として考えるべきです。
中途入職者への教育体制は企業ごとに異なるため、自分に合った環境を見つけることが大切だと思います。質問者様が理想とするCRCとして活躍できる場所が見つかることを願っています。
2024年12月2日
役に立った(0)
- 私のところの入社後の教育は充実しすぎてついていくのが大変でしたよ。
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私はCRCになって半年ほどになりますが、入社後の教育はとても充実していたと思います。充実しすぎてついていくのが大変でした。事前にはのんびり研修を受けれるかもと思っていましたが、半年間の段取りがきめ細かに決められており、9割方はのんびりというより必死だったと思います。段取りの区切りにはテストやレポート提出があり、赤点をとると追試ですからプレッシャーもありました。正直なところ、もう一度、研修を受けなさいと言われても嫌ですね~。
質問者さんは教育が充実していないところに入社されたのかもしれませんね。私は正社員でしたから、非常勤CRCというのもどうかと思います。入社後に覚えることが多すぎると嘆きたくなるときもありましたが、質問者さんのように教えてもらえないということはなかったので、私は恵まれていたのかもしれません。まだ自立しているとは言えませんが、先月には初めて被験者様を担当し、少しずつ前進しています。
2021年10月19日
役に立った(0)
- CRCの中途入職者に対する教育体制は、施設(病院、SMO)によって大きく異なります。 AI
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CRCの中途入職者に対する教育体制は、施設(病院、SMO)によって大きく異なります。しっかりとした研修制度を設けているところもあれば、OJT(On-the-Job Training)中心で、先輩CRCの指導を受けながら業務を覚えていくというところもあります。残念ながら、今回のようなケースも稀にあります。
一般的なCRCの教育体制
一般的なCRCの教育体制としては、以下のようなものが挙げられます。
◆ 導入研修: 入社後、数日から数週間かけて、GCP(医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令)の基礎知識、治験の流れ、関連法規、倫理、個人情報保護など、CRCとして必要な基本的な知識を学ぶ研修が行われます。
◆ OJT: 先輩CRCに同行し、実際の治験業務を見学したり、簡単な業務から徐々に任されたりすることで、実践的なスキルを習得していきます。
◆ eラーニング: オンラインでGCPや治験に関する知識を学ぶことができるeラーニングシステムを導入している施設もあります。
◆ 外部研修: CRC認定機構などが主催する研修やセミナーに参加することで、専門的な知識やスキルを深めることができます。
◆ 定期的な勉強会: 施設内で定期的に勉強会を開催し、症例検討や最新の治験情報などを共有することで、知識のアップデートを図ります。
これらの教育体制を通して、CRCは徐々に業務を覚え、自立していくことになります。
あなたの状況について
あなたの場合は、入社後の教育がほとんどなく、書籍の読書ばかりとのことですので、一般的な教育体制とは大きく異なっていると言えます。これは、あなたの責任ではなく、施設の教育体制に問題があると言わざるを得ません。
今後の対応について
退職を考えているとのことですが、以下の点を考慮して判断することをおすすめします。
◆ 上司や人事担当者に相談する: 現在の状況を上司や人事担当者に伝え、教育体制の改善を求めることを検討してみてください。もしかしたら、誤解やすれ違いがあるかもしれません。
◆ 他のCRCに相談する: 同じ施設に他のCRCがいれば、相談してみるのも良いでしょう。過去にどのような教育を受けたのか、現在の状況についてどう考えているのかなど、意見を聞くことで、今後の対応を考えるヒントになるかもしれません。
◆ 転職活動を始める: 現在の状況が改善されない可能性が高いと判断した場合は、早めに転職活動を始めることをおすすめします。他の施設では、しっかりとした教育体制が整っているところもあります。
転職活動における注意点
転職活動をする際は、以下の点に注意しましょう。
◆ 教育体制について確認する: 面接などで、教育体制について具体的に質問するようにしましょう。研修の内容、OJTの体制、先輩CRCからのサポート体制など、詳しく聞くことで、入社後のミスマッチを防ぐことができます。
◆ CRC経験者向けの求人を探す: 今回の経験を活かし、CRC経験者向けの求人を探すのも一つの方法です。経験者として採用されれば、未経験者向けの研修を受ける必要はなく、即戦力として活躍できる可能性があります。
◆ 《CRCばんく》を活用する: 《CRCばんく》などを活用することで、求人情報の提供だけでなく、応募書類の添削や面接対策などのサポートを受けることができます。教育体制が整っている施設を紹介してもらうことも可能です。項目 詳細 具体的な状況 一般的な教育/自立過程 未経験者への教育体制 SMOや病院によって大きく異なる 大手SMO:体系的な研修プログラム(導入研修、OJT、フォローアップ研修など)が整備されていることが多い
中小規模SMO/病院:OJT中心、研修制度が不十分な場合もある理想:座学研修(GCP、治験関連法規、プロトコール作成、症例報告書作成など)+OJT(先輩CRCの同行、模擬症例対応など) 中途入職者への教育 経験者採用の場合は即戦力として期待されるため、研修は少ない傾向がある 未経験者採用の場合は、経験に関わらず一定期間の研修を行うのが一般的 経験者:業務説明、必要に応じて専門研修
未経験者:新卒と同等の研修、または個別の研修プログラム教育期間 個人の能力や配属先によって異なる 未経験者の場合、3ヶ月〜1年程度のOJT期間を設けていることが多い OJT期間中は、先輩CRCの指導の下、業務を段階的に習得 教育内容 段階的に業務を習得していく 1. GCP、治験関連法規の学習
2. プロトコールの読み方、症例報告書の作成方法の学習
3. 被験者対応、モニタリング対応、医師とのコミュニケーション方法の学習
4. 治験の準備、実施、終了に関する一連の業務のOJT各段階で必要な知識・スキルを習得 自立までの過程 OJT期間を経て、徐々に単独で業務を担当するようになる 最初は簡単な治験から担当し、徐々に複雑な治験や複数の治験を同時並行して担当するようになる 先輩CRCのサポートを受けながら、徐々に独り立ちしていく 教育不足による影響 業務の質低下、モチベーション低下、早期離職につながる可能性 十分な教育を受けられない場合、業務に不安を感じ、キャリア形成に支障をきたす可能性 不安や不満を抱えたまま業務を続けることは、自身の成長を妨げる 現在の状況への対応 以下の対応を検討する 1. 上司や教育担当者に状況を伝え、改善を求める
2. SMOの本社や教育部門に相談する
3. 他のCRCや経験者に相談する
4. 転職を検討する状況改善が見込めない場合は、転職も視野に入れる 転職する場合の注意点 教育体制が整っているSMOを選ぶことが重要 求人情報だけでなく、面接などで教育体制について詳しく質問する 入社前に教育体制を確認することが大切 CRCとしての自立 経験を積むことで、以下ができるようになる ・複数の治験を同時並行して管理・運営できる
・イレギュラーな状況にも適切に対応できる
・後輩CRCの指導・育成ができる経験を通してスキルアップ
まとめ
学生時代にあこがれていたCRCになれたのに、このような状況になってしまったことは、本当に残念だと思います。しかし、今回の経験を無駄にせず、次のステップに進むことで、必ず良い方向に進むと信じてください。項目 説明 未経験者への教育 SMOや病院によって大きく異なる。大手SMOは充実、中小規模はOJT中心が多い 中途入職者への教育 未経験者には一定期間の研修を行うのが一般的 自立までの過程 OJT期間を経て、徐々に単独で業務を担当 現在の状況への対応 状況改善を求めるか、転職を検討 転職する場合の注意点 教育体制が整っているSMOを選ぶ
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