CRCになりたいのですが(社会人2年目)

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この人はどのようなことで悩んでいるのかしら?

CRCになりたいのですが(社会人2年目)

社会人2年目です。

1年目は非常勤で看護アシスタントとして病院で勤務しながら国家資格を取得し、資格取得後は大学病院で非常勤で臨床検査技師として働いています。

最近1社応募してみたのですが書類審査で落ちました。

患者さんと話すことが好きで、事務作業も苦ではありません。

CRCになりたい気持ちは強いのですが書類審査で落ちてしまい自信をなくしてしまいました。もう少し臨床経験を積み、再度落ちたところを受け直すのはアリだと思いますか?

ご意見を聞かせください。


日付2017年10月17日 閲覧数3032

マンガマンガで分かる!看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職

マンガで分かる!看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職

AIAIによる要約

1)他のSMOも検討。
2)臨床経験は会社によって重視度異なる。
3)臨床経験が浅い場合、CRC志望理由を明確に。
4)転職回数多いと不利。2~3年経験後の転職推奨。

一目で分かる! 構造化された要約を見る

みんなの回答みんなの回答一覧

色々な回答があるととても参考になります。
選択肢は多様 ベストアンサー

私は全くの未経験から中途採用でCRCになりました。SMOはたくさんあるので、落ちた会社にこだわらないなら他の会社を受けてみても良いのでは?

臨床経験が有利になるかどうかは、その会社がその時求めている人材によると思います(例えばクリニックに全く人が足りてないと病院での経験はあまり役に立たず、即戦力として採用されません)。

まだ臨床経験が浅い分、新しい事を積極的に学びたいという姿勢と、CRCになりたい理由を明確にアピールすると良いのではないでしょうか。

採用する側からすれば、せっかく国家資格を取ったのになぜその仕事を続けずにCRCをしたいのかが分からないと思うので。



日付2018年1月7日
 役に立った(3)
CRCを目指す質問者様へ
CRCとして10年以上の経験がある元看護師です。

看護アシスタントや臨床検査技師としての経験も、CRCの仕事にとても役立つと思います。患者さんと話すことが好きで、事務作業にも抵抗がないとのことですから、そのコミュニケーション能力や事務処理スキルは大きな武器になります。

書類審査で落ちてしまったことについて、自信をなくすのは理解できますが、それだけで諦める必要はありません。実際、私も転職活動中に書類審査で不合格になった経験があります。その時に感じたことは、応募先企業によって求められる条件や評価基準が異なるため、一社の結果だけで自分の実力を判断するのは難しいということです。

臨床経験をもう少し積むという考え方も、非常に合理的だと思います。特に、医療系資格を持っている質問者様の場合、臨床経験が増えることで応募できる求人の幅も広がりますし、選考でも有利になる可能性があります。また、その間にCRCの業務についてさらに学び、自分自身のアピールポイントを明確にしておくことも大切です。

再度挑戦する際には、前回の応募時に足りなかった部分や改善点を見直し、次回にはより良い形で臨めるよう準備しておくと良いと思います。自分自身の成長を感じながら進めることができれば、次回は良い結果につながるかもしれません。

もう少し臨床経験を積んでから再挑戦することは、とても良い選択だと考えます。あなたの目標達成に向けて着実に進んでいける道だと思います。


日付2024年11月25日
 役に立った(0)
今の職場で3年ほど働いた後、転職活動を再開されることをおすすめします。

臨床経験が5年ある人の合格率を100%とすると、3年では80%、2年で40%、1年で10%となっています。2年で合格できる確率は3年の約半分、1年で合格できる確率は2年の約4分の1ですから、できるだけ3年の経験を積んでから転職活動を開始されることをおすすめさせていただきます。臨床経験年数による合格率の変化は以下の記事をご参考ください。


(転職回数が多いです。治験コーディネーターへ転職できますか?)

落ちたところを受け直すのもおすすめいたしません。なぜなら、臨床経験が1~2年と短いために不採用になった応募先は、1~2年後に再応募されても通過できないことが多いからです。理由は以下の記事をご覧ください。過去に不採用になったことのない応募先を探して応募されることをおすすめさせていただきます。


(1年前に応募して不採用になりました。再応募はできますか?)


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日付2021年1月22日
転職できる応募先を知る
再度応募可能
指導者にもよりますが、中途で入社した場合はカルテが読めることが前提になってきます。また、総合病院に配属された場合は、院内調整なども必要になってくるので、実際に2年〜3年程度の実務経験かあると、CRCになっからもその点で戸惑うことはないかと思います。もう少し病院での経験を積んでから再度応募するのも可能だと思います。

日付2017年11月4日
 役に立った(0)
CRCへの再挑戦へのステップについて AI

CRCへの転職を目指す中で、書類審査で落ちる経験は誰しもが通る道です。重要なのは、そこからどのように立ち上がり、次のステップを踏むかです。

再チャレンジのポイントとして、以下を考えてみてください:

1.応募書類の見直し
自己PRや職務経歴書の内容を再検討し、特に患者対応の経験や事務作業のスキルを強調するようにしてみましょう。応募先の企業が求めるスキルや経験に合わせたカスタマイズも有効です。

2.臨床経験を積む
もう少し臨床経験を積むことで、さらに強い応募者になることができます。現在の職場での経験を積み重ねつつ、CRCに関連する業務やトレーニングを積極的に探してみるのも良いでしょう。

3.フィードバックを受ける
書類審査で落ちた理由を可能であれば採用担当者に尋ねることも一つの方法です。これにより、次回の応募に向けた改善点を具体的に知ることができます。

再度同じ企業に応募することも全く問題ありません。

むしろ、その意欲と継続力を示すことができます。自信をなくさず、自分の強みをしっかりと見つめ直し、次のステップに向けて前進しましょう。

項目 説明 具体例
現在の状況分析 社会人経験2年目: まだ経験年数が浅いため、企業側から「即戦力」として見られにくい可能性があります。
看護アシスタント・臨床検査技師の経験: 患者様とのコミュニケーション経験や医療現場の知識は評価されるポイントですが、CRCとしての実務経験がないため、選考で不利になる可能性があります。
書類選考で不合格: 書類選考で不合格になった原因を分析し、改善する必要があります。
応募書類(履歴書、職務経歴書)の内容、自己PRの内容、志望動機などを改めて見直し、不足している点や改善できる点がないか確認する。
CRCの求人情報で求められる経験やスキルを確認し、自身に不足している点がないか確認する。
今後の戦略 臨床経験を積む: 非常勤であっても、臨床経験を積むことで、医療現場の知識や患者様とのコミュニケーション能力をさらに向上させることができます。また、経験年数を重ねることで、選考でも有利になります。
CRC関連の学習: CRCに関する知識やスキルを自主的に学習することで、選考でアピールすることができます。GCP(医薬品の臨床試験の実施に関する基準)や治験関連の法規制などを学ぶと良いでしょう。
情報収集: CRCの求人情報や業界動向などを常に収集し、転職のチャンスを伺いましょう。また、CRCの方と交流する機会があれば、情報交換を行うと良いでしょう。
応募書類の改善: 書類選考で不合格になった原因を分析し、応募書類の内容を改善しましょう。自己PRや志望動機は、CRCになりたいという熱意や適性を具体的に伝えることが重要です。
再応募について: 同じ企業に再応募することは、必ずしも悪いことではありません。ただし、前回の応募から期間を空け、自身のスキルアップや経験の積み重ねをアピールできるように準備してから再応募することをお勧めします。
現在の職場で、より多くの患者様と接する機会を増やしたり、様々な検査業務に携わるように努力する。
CRC関連の書籍を読んだり、インターネットで情報を収集したり、セミナーや研修会に参加したりする。
《CRCばんく》などの転職サイトや、SMOのホームページなどで求人情報を確認する。
自己PRでは、患者様とのコミュニケーションで心掛けていることや、事務作業で得意なことなどを具体的に記述する。
志望動機では、なぜCRCになりたいのか、CRCとしてどのような貢献をしたいのかなどを具体的に記述する。
その他のアドバイス 《CRCばんく》の活用: CRCに特化した《CRCばんく》を活用することで、求人情報の提供だけでなく、応募書類の添削や面接対策などのサポートを受けることができます。
資格取得: CRC認定資格(日本SMO協会などが認定)を取得することで、CRCとしての知識やスキルを客観的に証明することができます。
CRCに特化した《CRCばんく》に相談したりする。
CRC認定資格の取得に向けて学習を始める。

※CRC転職に特化したAIアシスタントを利用したい方はこちらから


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